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2025年07月30日

従来型と現代型の二世帯住宅|それぞれの特徴や建てる際のポイント

従来型と現代型の二世帯住宅|それぞれの特徴や建てる際のポイント

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


最近検討している方が増えている二世帯住宅。
これまでの二世帯住宅はありましたが、共働きや高齢化などが進み、従来のものと現代のものとで求められるものが変わってきたような印象があります。

それぞれのご家族が快適かつストレスフリーに暮らせるように、現代のライフスタイルに合わせた二世帯住宅が理想ですよね。
通常の家づくりとは少し違う二世帯住宅を建てる際には気を付けたいポイントなどがあります。

そこで今回は従来型と現代型の二世帯住宅について考えてみます!
特徴や建てる際のポイントもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さいね😊



二世帯住宅の種類

二世帯住宅の種類

二世帯住宅には大きく分けて3つの種類があります。
それぞれの生活や希望にあわせて設計することができます。

1. 完全同居型(完全共有型)

玄関・リビング・キッチン・浴室などすべてを共有し、寝室だけ別にする昔ながらのスタイル 。
これまでの従来型として完全同居型の二世帯住宅が選ばれることが多かったです。


【メリット】

・設備が1つで済むため、建築コストや光熱費が抑えられる
・家事や子育てを自然に協力できるため、世帯間の助け合いがしやすい
・狭い敷地でも建てやすい点も魅力

【デメリット】

・プライバシーの確保が難しく、生活リズムの違いによるストレスが起きやすい
・光熱費など費用配分のトラブルが起きやすい


2. 部分共有型(玄関共有型・一部共有型)

玄関は共通の造りにし、水回りやリビングなどは別に持つスタイルです。
一部分を共有することで、ゆるくつながれる二世帯住宅です。


【メリット】

・一部は共有して助け合いを維持しつつ、プライバシーもある程度キープできる
・設備の全共有よりも建築費を抑えやすい

【デメリット】

・共有部分の費用負担や掃除・使用ルールで揉めることがある
・どこを共有するかの調整が難しく、設計に工夫が必要


3. 完全分離型(独立型)

玄関もキッチンも浴室など、居住空間を完全に分けた完全分離型。
1階と2階に分かれる上下型、左右に分かれる平面的な構成などがあります 。


【メリット】

・生活リズムやプライバシーをしっかり分離できる
・光熱費などを世帯ごとに明確に管理できる

【デメリット】

・設備を二重に整える必要があるため、建築費が最も高くなる
・広い敷地が必要で
・世帯間でもコミュニケーションが希薄になりやすい



従来型と現代型の二世帯住宅

従来型と現代型の二世帯住宅


では、従来型と現代型の二世帯住宅とはどんなものなのでしょうか?


従来型

従来は、居住スペースを完全に共有する完全同居型か、干渉回避のために完全分離型のどちらかのタイプが選ばれやすい傾向にありました。
一昔前までは、二世帯住宅というより同居という印象が強かったかもしれませんね。


現代型

現代は、玄関のみ共有してその他は完全に分離するなどの部分共有型が多くなってきています。
完全同居・完全分離の両極端な設計ではなく、適度な距離を保ったつながりのある暮らしが重視されるようになってきています。


この従来型から現代型にニーズが変わってきた理由として、マイホーム購入に需要のある子育て世代のライフスタイルが変化してきたのがあります。

一部分のみ共有している部分共有型の二世帯住宅の場合、たとえば少し子供の面倒を見てほしいときにすぐにお願いしやすかったり、お子様も気軽にコミュニケーションが取りやすくなります。
介護が必要な方の場合も、完全分離よりもお互いの様子を把握しやすく何かあった時にすぐに気づきやすいですよね。

このように頼れる人が近くにいることで、お互いの生活をよりよく出来るメリットがあるのが二世帯住宅。
現代に選ばれやすい部分共有型が、こういった恩恵を受けやすいと言えますね。



二世帯住宅を建てる際のポイント

二世帯住宅を建てる際のポイント


二世帯住宅を建てる際に気を付けておきたいポイントをご紹介します。


ライフスタイルと生活リズム

親子それぞれの世帯で、生活時間にズレがあるとストレスになってしまいます。
特に夜帰宅型の場合は生活音が気になる場合があるので、「部分共有型」か「完全分離型」が向いています 。
音トラブルを避けるならプライバシーを重視した二世帯住宅を意識しましょう。


コスト・土地

設備を共有する完全同居の場合は建築コスト削減になりますが、完全分離は総じて高額になります 。
毎月の支払いや資金計画を無理のないものにするために、コスト面も考慮してタイプを選択しましょう。

また、完全分離型だと上下・左右にスペースが必要で広い土地が求められます 。
土地と住宅のコストバランスもよく検討しておきましょう。


家族間の合意とルール作り

まずは二世帯住宅を建てる上で何を優先したいか?を明確化しておきましょう。
・プライバシーを守りたい
・できるだけコストを抑えたい
・将来性のある住まいにしたい
など、家族みんなで話しあって目標を立てておくと、後からのトラブルを防ぐことにもつながります。

完全分離では光熱費や動線ルールの事前共有も重要です。
特に支払いについては毎月のことなので、事前にしっかりとルール化しておきましょう。



まとめ


いかがでしたか?

現代のライフスタイルにあわせた二世帯住宅。
3つのタイプをご紹介しましたが、ご家族が一番快適に過ごせるのはどのタイプになるのか?をぜひ検討してみて下さいね。

カネトシ工務店ではご家族の要望や暮らしにあわせたご提案もさせていただきます!
二世帯住宅の施工事例もありますので、お気軽にご相談くださいね😊


ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/


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2025年07月23日

8/1~8/11のロング開催🎊家づくりスタディ


みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


家づくりに関するご不安なことや疑問点など、何でもご相談できるイベント「1st step はじめの一歩 家づくりスタディ」

毎月1~8日に開催しているイベントですが、8月は期間を延長したロング開催となります🎉


家づくりスタディ

【 日時 】:2025年8月1日(金)~11日(月)

【 場所 】:カネトシ工務店(札幌市白石区北郷7条7丁目1-3)


ご参加いただいた方全員に、

全国の無印良品で使える「MUJI GIFT CARD」5000円分プレゼントいたします🎁✨


・家づくりって何から始めればいいの?

・ネットで調べているけど時間がかかるし、分かりにくい…

・お金のことはちょっと相談しづらい

・営業や勧誘が不安…

など、お悩みの方はぜひご参加ください!


家づくりを始める前に身に着けていただきたい知識についてお話いたします。

この家づくりスタディに参加することで、家づくりでかかる金額に差ができるだけではなく、ご家族に合った家づくりをはじめる第一歩にもなります✨

ご希望の方にはそのまま資金計画やプランのご相談に進むことも可能です!

もちろん、参加後のしつこい営業や勧誘を一切いたしません。
他社さんと迷っている…という方のご参加でもOKです😊


相談しづらい住宅ローンやお金の話もぜひお聞かせください😊
大工出身の社長が親身になってお悩みや疑問にお応えいたします。

この拡大開催の機会に、ぜひご家族でご参加くださいね🌷


詳しい情報やご予約・お問い合わせはホームページからお願いいたします。

『1st step はじめの一歩 家づくりスタディ』ページへ


みなさまのご参加を心よりお待ちしております。


ではまたー(^^)/
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2025年07月22日

ZEH Oriented(ゼッチオリエンテッド)って何?

消費エネルギーが0に?【ZEH住宅】について解説

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


家を建てる上で考えなくてはならないのが断熱性能。
今、住まいの断熱性能に国が注目しており、ZEH基準の住宅を建てることを推進しています。
実はこのZEH住宅の中にもいくつかの基準があることをご存じでしたか?

中でも今回は【ZEH Oriented】についてお話いたします!
ZEH住宅に興味のある方や断熱性能にこだわりたい方はぜひ参考にしてみてください😊


ZEH住宅とは?

ZEH住宅とは?


ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、簡単に言うと「使うエネルギー≒創るエネルギー」の家のことです。具体的には、

・高断熱で冷暖房効率が良い
・省エネ設備を備えている
・太陽光発電などでエネルギーを創る

これらの特徴により、年間のエネルギー収支を「ゼロ」に近づけるのがZEHの考え方です。

端的にまとめると、断熱性能が高く太陽光発電の設備があることが条件とされています。

しかし、降雪量の多い地域や敷地が狭い土地の場合、太陽光発電の設備を搭載することが難しい場合がありますよね。
そんな条件下の中でも認められるのがZEH orientedです。

ZEH基準の断熱・高気密の基準をクリアしていることや省エネ性能も一定以上の基準を求められますが、最大の違いは太陽光発電の搭載は必須ではないこと!

つまり、「太陽光パネルは今のところつけないけど、家の断熱や省エネ性能はZEHレベルにしておく」住宅の事を指します。

予算や条件によってZEH基準は達成できない…という場合でも、ZEHOrientedの場合は認められることがあるんですね。



ZEH住宅を建てた際のメリット

ZEH住宅を建てた際のメリット

では、ZEH Oriented基準の家を建てた場合にどんなメリットがあるのでしょうか?


光熱費を抑えられる

断熱・気密性が高いため、冷暖房の効率がよくなり、電気代・ガス代がグッと下がります。


将来的に太陽光を載せやすい

構造的にZEHに近いので、将来「やっぱり太陽光つけたいな」と思った時にも対応しやすいです。


国の補助金や優遇が受けられる場合も

条件を満たすと補助金対象になったり、住宅ローンの優遇などもあるので、資金計画の味方になります!



ZEH住宅を建てる際の注意点

ZEH住宅を建てる際の注意点

では、ZEH住宅を建てる際の注意点についてもお話いたします。


設計段階での断熱性能の確保

ZEH Orientedの場合でも、ZEH基準の断熱性能は求められます。
断熱等級4~5相当のUA値が必要になるので、設計段階で断熱性能の確認をしておきましょう。
札幌市の場合はUA値0.4以下が基準になります。


建てられる条件下にあるか?

ZEHの中でもZEH Orientedは対象地域が決められています。

・都市部狭小地等(北側斜線制限の対象となる用途地域等(第一種及び第二種低層住居専用地域、第一種及び第二種中高層住居専用地域並びに地方自治体の条例において北側斜線規制が定められている地域)
・敷地面積が85㎡未満であること
・2階建て以上であること
・多雪地域(建築基準法で規定する垂直積雪量が 100cm以上に該当する地域)

これらの条件に当てはまる場合にZEH Orientedの基準が認められます。


太陽光パネルは「将来的に載せる」選択肢も視野に

太陽光発電は興味はあるが、予算的に厳しい…という場合にZEH Oriented基準で建てる場合もあります。
その場合、将来的に太陽光パネルを設置できるようにあらかじめ設計しておくことも検討しましょう。
事前に住宅会社に伝えておくとスムーズですね。



まとめ


いかがでしたか?

注文住宅は一生に一度の大きな買い物。
だからこそ、目先の価格や見た目だけでなく、将来の快適さ・経済性・環境への配慮も大切です。

ZEH住宅はまさに「未来にやさしい家づくり」への第一歩。
今は太陽光発電設備をつけないとしても、性能をしっかり確保することでこれからの暮らしがもっと快適になります。

カネトシ工務店ではUA値0.28以下を標準仕様としています。
ZEH住宅に興味のある方のご相談も随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にお問合せください😊


ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/


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2025年07月18日

猫ちゃんと快適に暮らせるマイホームがいい!🐈家づくりのポイントをご紹介

エアコンを使用し始める前にチェックしておきたいポイント&お掃除

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


大切な猫ちゃんのための注文住宅を建てたい!とお考えの方はいませんか?
カネトシ工務店でも最近ペットのことを考えたプラン作りを要望されることが増えてきました。

いまの賃貸ではできなかったことや整えたい設備などを、マイホームを建てるこのタイミングで叶えたい!と感じますよね😊
今回は愛猫との快適な暮らしを叶える家づくりについてご紹介いたします🐈


猫ちゃんとの新生活をお考えの方はぜひ参考にしてみて下さいね。


猫ちゃんのいる家づくりのポイント

猫ちゃんのいる家づくりのポイント

まずは猫ちゃんのためにどんなおうちにしたらいいのか?
家づくりでのポイントについてまとめました✏


猫が動き回れる立体構造を取り入れる

猫は高い所が大好きですよね。運動不足解消やストレス軽減にも最適。
壁面にステップや浮遊式通路など、目の届くところにキャットウォークを設置してみるのがおすすめ。
もちろん後から購入して設置するのもOKですが、設計段階でキャットウォークを設置するとデッドスペースを活用することにもつながりますよ。


安全と脱走防止対策を

猫ちゃんとの暮らしで気を付けたいのが外への飛び出し防止。
対策として1.7m以上の仕切りや猫が操作できない取っ手を取り付けてみましょう。
棚や窓際の角を丸めたりカバーをすることで、ケガ防止対策もおすすめです。


猫の居場所を意識

リビングや寝室の一角に猫専用のスペースをつくっておきましょう。
隠れ家的なスペースや窓や高所の見晴らし台を組み合わせると猫ちゃんも気に入ってくれそうですね。
カネトシ工務店の施工事例で多いのが、階段下の空間。
収納としては少し狭い…という場合でも、うまく活用できますよ◎

トイレの位置も片付けやお手洗いのことを考えて、洗面所付近にはじめにつくっておくのもおすすめ。



猫だけではなく人の暮らしも

猫だけではなく人の暮らしも<

猫ちゃんのいるご家庭で意識したいのは、猫だけではなく人の暮らしも。
猫も人も快適かつ健康に過ごすためのポイントをご紹介します!


高性能住宅で一年中快適な室温を

猫は体温調節が苦手です。
そのため、暑い夏や寒い冬であっても一定の室温を保てる住まいが理想的。
高断熱・高気密住宅は人も猫も快適に過ごすための第一条件と言えますね。


吹抜けで猫の運動不足解消にも

リビングにもよく見られる吹抜け。
開放感を演出してくれるだけでなく、実は猫ちゃんにもメリットがあります。
吹抜けの壁にステップやキャットウォークを設けると、自然と猫ちゃんが使ってくれるかも🐈
他のスペースを圧迫することなく体を動かせる設備を設置できるので、おすすめです。


猫ちゃん専用の出入口

猫ちゃんのいるご家庭におすすめなのが専用出入口。
壁に猫ちゃんが通り抜けられる出入口をつくると、ドアを閉めた状態でも猫ちゃんが好きな時に移動ができます。
よく行き来する寝室やリビングに設置する例が多く見られます。



インスタにも投稿中です🐈

カネトシ工務店では猫ちゃんとの暮らしを考えた施工事例もいくつかあります✨

インスタグラムにも紹介していますので、ぜひ下記からご覧ください😊
気に入っていただけたらいいね・フォローをよろしくお願いいたします!



かわいい猫ちゃんのためにこんな家にしたい!などのご要望、ぜひお聞かせくださいね。
限られた条件や予算の中でも、工夫とアイディアで一緒に理想のマイホームを叶えていきましょう✨

ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/

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2025年07月14日

第一種換気と第三種換気|メリットとデメリット

第一種換気と第三種換気|メリットとデメリット

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


注文住宅を建てる際、「換気システム」について考えたことはありますか?
特に高気密・高断熱の住宅では、計画的な換気が重要となります。

住宅会社でよく採用される換気システムは「第一種換気」と「第三種換気」。
今回はそれぞれの特徴やメリット・デメリットを解説します。
ぜひこれからの家づくりの参考になれば幸いです😊


第一種換気

第一種換気

第一種換気は、給気と排気の両方を機械で強制的に行う換気方式です。
熱交換器を備えることで排気する空気の熱や湿度を回収し、給気する空気に移すことができます。室内温度を一定に保ちやすいため、冷暖房費の節約にもつながります。

また、第1種換気は機械で給排気するため、室内の気圧を一定です。
気圧の影響でドアが重くて開けづらい…なんてこともなく、安定して換気できるのもメリットです。



第一種換気のメリット・デメリット

第一種換気のメリット・デメリット


では、第一種換気のメリット・デメリットをご紹介します。


メリット

室内温度を一定に保つ
熱交換器によって排気から熱や湿気を取り出し、給気した空気へ移せるため、室内の温度や湿度を一定に保ってくれます。


高気密・高断熱住宅に最適
機械による給排気で、計画的に換気することができます。


外観の美観向上
外部フードの数が少なくて済むため、建物の外観を損なわずに済みます。


デメリット

初期費用・ランニングコストが高め
給排気を機械で行うため、その機械やダクトなどの導入によって初期費用がかかります。
月々のコストも数千円ほどかかるので、第三種換気に比べるとかかりやすくなっています。


メンテナンスの手間
熱を回収した際に取り込んだホルムアルデヒドなどの化学物質や汚染された空気の侵入を防ぐため、フィルターの設置が必要です。
このフィルターの掃除や交換などが定期的に必要になります。



第三種換気

第一種換気

第三種換気は、給気を自然に行い排気を機械で行う方式です。
シンプルな構造かつ導入コストやランニングコストを抑えられるため、多くの住宅で採用されています。
カネトシ工務店でも第三種換気を採用しています。



第三種換気のメリット・デメリット

第三種換気のメリット・デメリット


では、第三種換気のメリット・デメリットをご紹介します。


メリット

導入コストが低い
第三種換気の最大のメリットが導入コストが低いこと。
システムの構造が簡単で、初期費用を抑えられます。


ランニングコストが安価
24時間使用しても、電気代が月々数百円程度で済みます。


メンテナンスが簡単
フィルターのない機器であれば、半年から1年に1回程度のメンテナンスでOK。
構造がシンプルなため、本体とフィルターのメンテナンスのみで済みます。


デメリット

外気の影響を受けやすい
自然給気のため、外気の温度や湿度がそのまま室内に入りやすくなります。
給気口近くにいると冬は寒く、夏は暑く感じやすいことも。


気密性能に強く依存
気密性が低い家だと排気ファンの近くの隙間から給気する「ショートサーキット」という現象が起きやすくなります。
ショートサーキットによって室内の空気が入れ替わりにくくなり、結露などの原因にも。
第三種換気の場合は、高気密住宅であることが大前提です。



まとめ


いかがでしたか?

換気システムは住宅会社によって採用している方式が異なります。
それぞれにメリット・デメリットがありますので希望がある場合は事前に相談しておきましょう。

家づくりの中でもなかなか注目されづらい換気システム。
興味ある方はぜひ詳しく調べてみて下さいね✨
換気に関する疑問やご相談もお気軽にお問合せください!


最後まで読んでいただきありがとうございました😊

ではまたー(^^)/


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2025年07月10日

今年のエアコンどうする?光熱費を抑えるためのポイントや注意点

現代のライフスタイルにあわせた和室の魅力

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


今年もいよいよ夏が来ましたね!
気温が高くなってきた季節に気になるのは光熱費。
物価高の影響もあり、毎月の出費である光熱費はできるだけ抑えたいですよね。
特にエアコンの使い方について迷うご家庭も多いかもしれません。

そこで今回は戸建てに暮らすご家族に向けたエアコンの使い方について調べてみました!
光熱費を抑えるためのポイントや注意点などをまとめましたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです😊


エアコンを使用するときのポイント

エアコンを使用するときのポイント

ではまず、エアコンを使用する際の設定やポイントをご紹介します。


エアコンの設定温度は28℃を目安に

設定温度は1℃上げるだけで、約10%の消費電力削減が期待できると言われています。

環境省では冷房の温度は28℃に設定することを推奨していますが、体感温度は個人差があるため、その日の気温や体調にあわせて無理のない範囲で調整しましょう。
扇風機やサーキュレーターを併用することで、より快適に過ごしやすくなりますよ✨


風量は「自動」、風向きは「上向きまたは水平」に設定

エアコンの風量を「自動」に設定すると、いつでも最適な風量で稼働してくれるのでおすすめです。
風向きは上向きまたは水平にすることで、冷たい空気が部屋全体に行き渡りやすくなって効率的に室温を下げることができます。


フィルターの定期的な掃除を忘れずに

エアコンのフィルターにホコリが溜まると、冷却効率が下がり電力をさらに消費してしまいます。
月に1~2回程度を目安にフィルターを掃除してみましょう。
年間で約990円の電気代節約が期待できます。

短時間の外出時は「つけっぱなし」が効果的

実はエアコンで最も電力を消費するのは起動時なんです。
なので短時間の外出であれば、エアコンをつけっぱなしにしておく方が省エネにつながります。
外出するたびに電源オンオフを繰り返すと、光熱費も上がってしまうのでタイミングにあわせて「つけっぱなし」を使いこなしてみましょう。



エアコン以外での暑さ対策

エアコン以外での暑さ対策

室温を下げるにはエアコンを使うしかないのでしょうか?
エアコン以外にもできる対策をいくつかご紹介します。


日差し対策で室温上昇を防ぐ

窓からの日差しが入ると室温はどんどん上がっていきます。
専用のフィルムや遮光カーテンなどで日差しを遮る工夫をしてみましょう。
外からの影響で室温の上昇を防ぐことで、光熱費削減につながります。


冷感グッズで体感温度を下げる

ホームセンターなどでもよく見かけるようになった冷感グッズを活用してみましょう。
冷感シーツや通気性のよい肌着など、身の回りのグッズを夏用に代えることで体感温度が下がり、エアコンの設定温度も上げられることがあります。


家族で同じ部屋で過ごす時間を増やす

家族がそれぞれリビングがいたり、寝室で過ごしたり、客間でゆっくりしたり…
など、家族が過ごす場所が違うとその分エアコンやサーキュレーターの稼働が必要になってしまい光熱費もかかります。
できるだけ同じ部屋で過ごす時間を増やすことで、エアコンの使用台数を減らし電気代の節約しましょう。



まとめ


いかがでしたか?

今年の夏も暑くなりそうな北海道。
日々のエアコンの使い方や生活習慣を見直すことで、快適さを保ちつつ、電気代の節約が可能です。
家族みんなで協力しながら、無理のない範囲で節電に取り組んでみてはいかがでしょうか。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/

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2025年07月07日

夫婦2人でのセカンドライフ|理想の住み替えとは?

夫婦2人でのセカンドライフ|理想の住み替えとは?

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


仕事や子育てが落ち着き、夫婦2人でのセカンドライフを過ごしていく上で「住まいも新しくしたい」と考える事があります。

セカンドライフにあわせた家づくりは、価値観やライフスタイルが変わるため、最初の頃とはまた違ったポイントや間取りが必要になってきます。
賃貸への住み替えやリフォームなどの選択肢もありますが、今回は建替えについてご紹介いたします!

老後を見据えた家づくりは現在マイホームを考える方の参考にもなりますので、気になる方はぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです😊


セカンドライフならではの悩み

セカンドライフならではの悩み

家づくりをしていく上で、今の住まいの不満や悩みを洗い出す作業が必要です。
セカンドライフを考える50~60代の方はどんなことに悩んでいるのでしょうか?

やはり一番にあげられるのが老後の不安ですよね。

・階段の上り下りがつらくなりそう
・介護を考えた間取りにしたい
・家事のしやすい動線が欲しい

など、年を取っていくにつれて衰えていく身体にあわせた家づくりが求められます。

また、子育てをされてきた方にとっては子供のために・・・と最初の家づくりでは我慢していたこともあるでしょう。

・子供部屋のスペースを有効活用したい
・もっと収納が欲しい
・趣味専用の部屋が欲しい

など、お子様が独立した後に使わなくなったスペースを自分たちのために使いたいと考えるようにもなります。

ご家庭によっては同居や2世帯住宅を検討することも。
どちらにしてもライフスタイルは変わってきますので、夫婦2人の暮らしにあわせた家づくりをしていく必要がありますね。



セカンドライフに適した間取り

セカンドライフに適した間取り


では、セカンドライフに適した間取りづくりのポイントをご紹介します。

1. 平屋でバリアフリーな設計

セカンドライフ世帯に人気なのは階段のない平屋!
高齢になると階段の上り下りが負担になるため、段差のない平屋がおすすめです。すべてがフラットになるので家事もしやすく、浴室やトイレなどの水回りもバリアフリー設計にすると、老後を心配することなく安心して住み続けられます。


2. 必要な部屋数と広さ

夫婦2人の暮らしの場合、1LDKもしくは2LDKの間取りがおすすめ。
「来客があるから部屋数を増やそうかな…」
「まだ広くできそう…」
など考えがちですが、まずはお2人の生活に合わせた間取りづくりが第一優先。
あまり部屋数を増やしたり広さを設けると、掃除が大変だったり管理が負担になってしまうことも。


3. 家事動線の工夫

掃除や料理など、毎日の家事は生活するうえでは欠かせないもの。
だからこそ、高齢になっても家事をしやすくする工夫が必要です。
水回りを一か所にあつめた間取りにしたり、回遊動線にして移動を最小限に抑えるなどがおすすめ。
最初に家づくりをしたときにはなかった視点や気づきがあるはずですので、気軽に相談してみましょう✨



資金面での注意点

資金面での注意点


セカンドライフの注文住宅でもう一つ不安などが資金面。
住宅ローンの支払いなど、大丈夫かな…?と心配な方もいらっしゃるかと思います。
次の3つのポイントを抑えておきましょう。


1. 自己資金とローンのバランス

セカンドライフの住宅購入では、自己資金と住宅ローンのバランスが重要です。
毎月の返済額は無理のない金額に設定しましょう。
ローンの支払いに追われ、暮らしがきつくなってきた…なんてことがないように、はじめにしっかりと資金計画を立てておくことも重要です。
老後資金も残せるようにバランスを重視した計画を立てていきましょう。


2. 住宅ローンの組み方

50代以降の住宅ローンの場合、ご家庭の収入や将来のライフプランなどによってローンの組み方は変わってきます。
また、返済期間が短いため月々の返済額が上がりやすく、健康事情によっては団信が通りにくくなることも。
どのくらい借りれるか?よりもどのくらいなら月々返せるか?を念頭に入れておきましょう。


3. 贈与税のリスク

夫婦で住宅ローンを組む際、負担額と所有権の割合が異なると贈与税の対象となることがあります。
実態に応じて所有権を分ける必要があるので、注意しましょう。



まとめ


いかがでしたか?

セカンドライフを楽しむために叶えたい要望はたくさんあるかと思います。
一番に優先したいのが老後の生活。
また、無理のない返済も考えなくてはならないので、理想と現実のバランスをうまくとりながら住まいづくりを進めていきましょう。

理想の第二の人生の第一歩になるように、ぜひご検討いただければと思います。
カネトシ工務店でもご相談受付中です!


ぜひお気軽にお問合せください。

読んでいただきありがとうございました✨

ではまたー(^^)/


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2025年07月04日

帰宅動線を意識した家づくり

帰宅動線を意識した家づくり

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠

注文住宅の家づくりで間取りを考える動線の問題。

中でも帰宅動線について考えたことはありますか?

お仕事や学校から帰ってきたときの動線を意識した家づくりができると、より生活がしやすくなり快適なものになります✨
そこで今回は帰宅動線を重視した間取りのつくりかたやポイントなどをまとめました!

家づくりの参考にしていただけると嬉しいです😊



帰宅動線とは?


帰宅動線とは?


まず、帰宅動線とはどんなものなのでしょうか?


一番は外出先から帰ってきて、玄関→家の中へ戻るまでの動線のことを指します。
帰宅して家の中に入ると、手洗いをしたり荷物やコートをしまったりなどやるべきことがありますよね。
帰宅動線はこれらのことをスムーズにこなすために確保するものになります。

他にも、子どもが外で遊んできた場合に手や服が汚れた状態で帰ってくることもありますよね。
そのままリビングに入ってほしくない!という方のために洗面や脱衣所へ直行できる動線は「どろんこ動線」と呼ばれます 。
これも帰宅動線の一つですね😊

買い物やお仕事から帰ってきたときの「手洗い」「荷物収納」「着替え」までをスムーズにつなぐことも重要ですね。
帰宅動線の中に洗面所やクローゼットを設けることで衛生面や整理整頓の負担を減らします 。



帰宅動線を設ける際のポイント

帰宅動線を設ける際のポイント

では、帰宅動線を設ける際のポイントについてご紹介します。


1. 帰宅してすぐ手洗い・着替えまでスムーズに

帰宅してからすぐに洗面所や脱衣所へ直行できる動線が理想。
手洗いや着替えをすぐに済ませられることで、菌や汚れをリビングに持ち込まずに済みます。
玄関→洗面→脱衣室→リビングという流れを意識した間取りを考えてみましょう。


2. 土間収納・シューズクロークの活用

シューズクロークや土間収納を設けると、帰宅してすぐにコートをかけたりカバンを収納できるのでとってもスムーズに✨
帰宅動線の一つとして玄関まわりの収納計画もしっかり立てておきましょう。
コートをかけられるポールを配置したり、カバンやベビーカーなども置けるスペースを確保するなどがおすすめです。


3. キッチン・パントリーとの連携

玄関から直接パントリーやキッチンへ通じる導線を設けることで、買い物帰りに荷物をそのまま収納できます。
重い荷物をもってリビングを経由して、キッチンに行って、パントリーへ…という動線をかなり短縮できるのでとても便利ですよ!




帰宅動線の意識した家づくりのメリット

帰宅動線の意識した家づくりのメリット

では、帰宅動線の意識した家づくりのメリットをご紹介します。


衛生面に配慮できる

外から帰宅すると気になるのが花粉や砂、菌などです。
特にコロナ禍以降は手洗いの意識が高まったことで、玄関付近に洗面所を設ける方も増えてきました。
帰宅動線を意識した家づくりをすることによって、リビングや自室に入る前に洗面所を経由できるので家の中に花粉や菌などを持ち込みにくくなります。


家事&収納が楽に

帰ってきてから手洗い・コートの収納・荷物整理まで途切れずに流れるように行えるので負担が軽減されます。
あちこち移動せずに済むので時間短縮にもなりますよね。


ストレス軽減

帰ってきたら家の中ではすぐにリラックスしたいですよね。
そのため、コートやカバンをそのままリビングに置きっぱなしにしてしまう…なんてこともしてしまいがち。
しかし、帰宅動線がしっかりしていると“荷物が散らかる・動線が混雑する”といった日常の小さなストレスが減ります。
毎日ストレスなくリビングもキレイに保つことができますよ🥰




まとめ


いかがでしたか?

帰宅動線とは、帰ってきてからリラックスするまでの一連の動きを設計すること。
衛生面や片付けのしやすさを意識した設計は、日常のストレスをグッと軽減できますよ。

設計時に「収納」「手洗い導線」を意識すると、より快適な住まいが叶うはず✨
生活動線・家事動線だけでなくぜひ帰宅動線にも注目して家づくりをしてみてくださいね。


ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/

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2025年07月03日

キッチンは妥協したくない!注文住宅で憧れのキッチンを叶えるためのポイント

現代のライフスタイルにあわせた和室の魅力

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


家の中心にもなるキッチン。
リビングにいても目に付く部分なので、デザインや機能性など妥協したくない!と考える方も多いのがキッチンです。
料理好きはもちろん、家族との時間を大切にしたい方にとっても重要ですよね。

注文住宅であれば、1から自分の好きなキッチンにカスタマイズできます✨
後悔しないために家づくりの段階で自分にとっての理想のキッチンがどんなものなのか?
ポイントや注意点は?などを抑えておきましょう!

今回は注文住宅で叶える理想のキッチンについてまとめましたので、ぜひ参考にしてみて下さいね😊


キッチン設計でまず考えたい3つのこと

キッチン設計でまず考えたい3つのこと

家づくりの段階でまず考えておきたいキッチン設計についてお話します。


1. 使い勝手のよい家事動線

料理をしていると、冷蔵庫から食品を取り出したりパントリーに行ったり、コンロで火にかけながら別の作業をしたり…など複数の作業を同時進行になることが多いですよね。
なので冷蔵庫 → シンク → コンロ の流れがスムーズであることをまずチェックしてみましょう。
この動線をしっかり検討することでキッチンレイアウトも決めやすくなりますよ。


2. 収納力と見た目のバランス

「見せる収納」と「隠す収納」を上手に使い分けてみましょう。
見せる収納は物が取り出しやすく収納力もありますが、生活感がでやすいもの。
隠す収納をメインにして、空いたスペースを活かして見せる収納を設置するなど、見た目と使い勝手のバランスをうまくとるようにしましょう。


3. 家族とのコミュニケーション重視?集中作業型?

・家族と話しながら料理したり、リビングにいるお子様の様子を見ながら使いたい
・作業に集中して料理を楽しみたい
など、キッチンをどう使い方によって設計やレイアウトが決まります。
後から変更できない部分なので、長い目でみて検討してみて下さいね。



キッチン設計で気を付けたいポイント

キッチン設計で気を付けたいポイント

1からつくる注文住宅だからこそ気を付けておきたい設計のポイントがあります。


照明計画

料理をしている最中、手元が暗いと調理がしづらく、危険なことも。
ダウンライトや間接照明、手元灯などを組み合わせた照明計画も必要です。
照明を含めたキッチンデザインを作っていきましょう。


コンセントの位置と数

ハンドミキサー、炊飯器、ホットプレートなどキッチンではよく家電製品を使います。
後から「足りなかった!」とならないようにコンセントは多めに設置しておくのがおすすめです。

カップボードには炊飯器や電子レンジなど、常に置いておくものもありますので、コンセントの位置もある程度家電の配置も想定しながら決めておきましょう。




人気のキッチンレイアウト

人気のキッチンレイアウト


対面キッチン

今のキッチンスタイルの中で最も選ばれている対面キッチン。
リビングやダイニングが見渡せるので、料理中でも子どもの様子を見守れたり、家族と会話がしやすくなります。
リビング側からはキッチンは見えないので、急な来客があっても安心です。


ペニンシュラキッチン

対面キッチンに比べて開放感があり、オシャレな印象のあるペニンシュラキッチン。
片側を壁に付けることでスペース効率も◎


アイランドキッチン

開放感抜群のアイランドキッチン!
ダイニング・リビングとの一体感があり、家族や友人との会話も弾みやすい設計です。
デザイン性も高く、注文住宅で憧れる人が多いスタイルですね✨



まとめ



いかがでしたか?

注文住宅のキッチンづくりは、「誰のために、どんな暮らしを実現したいか」をしっかりイメージすることが大切。
料理の頻度、家族との距離感、収納や清掃のしやすさ…。
ひとつひとつの「こうしたい」を積み重ねて、世界にひとつだけの理想のキッチンを叶えましょう😊


ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/

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