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2025年08月27日

9/20~完成見学会開催|性能で守り、デザインで魅せる。

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


お施主様のご厚意により、9月20日から完成見学会を開催することとなりました🎉


完成見学会


【 日時 】:2025年9月20日(土)~28日(日)10:00~17:00

【 場所 】:江別市 ※お客様の物件をお借りしての開催となりますので、詳細住所はお電話もしくはメールにて別途お伝えいたします。

【 特典 】:全国の無印良品で使える「MUJI GIFT CARD」5000円分プレゼント!



今回は、性能×デザイン×自由設計をすべて叶えた住まいです!
お施主様は昨年、お子様が生まれたばかりの子育て世代。安心安全に末永く暮らすため、UA値0.27や長期優良住宅など性能にとことんこだわりました!夏は涼しく、冬はあたたかい快適な空間を一年中保ち続けます✨

性能と同様にデザインにもこだわっています✨
高級感のあるフロアタイルを1階の全フロアに採用!約20帖のゆとりあるリビングは、吹抜けによってさらに開放感と採光性をアップ!ペニンシュラキッチンからは料理をしながらリビングを見渡せますよ😊

1階には使い勝手のよい3帖のフリースペースもつくりました。
お子様が小さいうちは遊びやお昼寝スペースとしても大活躍!成長にあわせてデスクを置いて勉強スペースにするのもよし、趣味を楽しんだり収納スペースとしても使えます◎
仕切りドアを開放するとリビングとも一体化します!より広々に使えますし、ソファで寛ぎながらお子様の様子をすぐ確認できる設計も嬉しいですよね😊

家族みんなが使うウォークインクローゼットはキッチンやランドリーなど、水回りからアクセスしやすい位置に設計しました。
・洗濯物をランドリースペースからそのまま収納
・WCLから着替えを取り出しそのままシャワーへ
・キッチン側の棚にはよく使う日用品も置きたい
など、暮らしていく上で「ここにあったらいいのにな」の細かいニーズを考えた収納設計です!
こういった暮らしを想定した思い思いのプランを叶えられるのは注文住宅ならではです😊


モデルハウスとは違い、実際に生活される方がいる住まいの見学は工夫や発見がたくさんあります!
人気の家事動線や、数字だけでしか見えてなかった部屋の広さ、ここに収納をつくるアイディアもあるんだ!など、完成見学会ならではの見るべきポイントも!

・完全予約制
・参加無料
・キッズスペースあり

ぜひご家族でご予約・ご参加ください🌈
ご予約・お問い合わせお待ちしております𖤣𖥧


⇩下記の詳細ページには間取り図も公開中!ぜひご覧ください。
完成見学会 |性能で守り、デザインで魅せる。




また、今回は見学会の後にご希望者の方に向けて「家づくりスタディ」も行います!

家づくりスタディ


・住宅ローンについて教えてほしい

・今の年収で理想の家が建てられるの?

・土地探しから一緒にしてほしい!

・間取りプランなどの提案をしてほしい

など、お家に関することやなかなか聞けないお金の話まで気軽にお話しできるイベントになります😊

大工出身の社長が、作る側と建てる側の両方の立場に立って親身にお応えいたします!

どちらも経験しているからこそのノウハウやアイディアも豊富にありますので、他社さんと迷ってる・相談している方もぜひご参加ください😊

参加後にしつこい営業や勧誘等も一切いたしませんので、安心してご参加いただけます。

詳しくは下記ホームページにも掲載しております♪

『1st step はじめの一歩 家づくりスタディ』ページへ

まだまだご予約受付中ですので、お気軽にお問合せください!

ここまで読んでいただきありがとうございました✨

ではまたー!(^^)/



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【 札幌市の新築住宅専門工務店|カネトシ工務店 】

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2025年08月26日

パントリーが欲しい!魅力と注意点をご紹介

吹抜けを作るかどうか迷う…決める基準ポイント

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


注文住宅で採用される方が多いのがパントリー。

パントリーとは、主に食品のストックなどキッチンで使用するものを収納する専用スペースのこと。

パントリーを設けることで収納力がアップするだけでなく、日々の家事効率が良くなりますよ🥰
家づくりをお考えの方、キッチンや収納にこだわりたい方が多いはず。
パントリーを作る際のポイントやメリット・デメリットもまとめましたので、ぜひ今回の記事を参考にしてみて下さい!


パントリーの魅力とは?

対面キッチン・ペニンシュラキッチンとは?


ではまず、パントリーにはどんな魅力があるのか?
メリットについてご紹介します。


収納力の向上

パントリーの最大のメリットはやはり収納力が格段アップすること!
食品や日用品をまとめて収納でき、キッチンが毎日すっきりと整理されます。


在庫管理がしやすい

パントリーはオープンな収納なので、ストック品を把握しやすいのもメリット。
買い忘れや重複購入を防ぐことにもつながるので、無駄なくお買い物ができますよ🥰


家事効率の向上

パントリーは通常キッチン付近に設けるので、たとえばキッチンで料理をしながら必要なものがすぐに取り出せるため、使いやすく家事の時間を短縮できます。

また、食品だけでなく日用品を収納することも。キッチンの場所はLDKの中心であることも多いので、場所によってはお掃除用品や洗剤類なども取り出しやすくなりますよ。



パントリー設計時の注意点

それぞれのメリットについて


パントリーを設ける際に注意しておきたいポイントをご紹介します。


スペースの確保

パントリーを設置するときには、使いやすい十分なスペースを確保する必要があります。
狭すぎても使いづらいですし、広すぎても持て余してしまうことも…
他の居住スペースを圧迫しないようにしつつ、必要な広さをうまく確保しましょう。


奥行きの調整

パントリーでよくあるのが奥行きが深すぎること。
奥行きが深すぎると、奥の物が取り出しにくくなってしまいストック品の把握しづらくなることも。

奥行きは30〜45cm程度が使いやすいとされていますので、参考にしてみて下さい😊


換気対策

パントリーは構造によっては湿気がこもりやすくなります。
換気扇の設置したり調湿効果のあるクロスを使用するなど、工夫してみましょう。


整理整頓の工夫

使っていくうちに物が増えていき、どこに何があるわからなくなってしまう…なんていうこともよくあります。
パントリーを使う際には収納ボックスやラベルを活用し、物の配置を工夫することで使いやすさが向上しますよ。
普段から整理整頓をしやすくする使い方を心がけるのが大切ですね😊



吹抜けをつくるかどうか迷ったら?


カネトシ工務店ではパントリーの施工事例も豊富にあります!

インスタグラムにも紹介していますので、ぜひご覧ください✨



まとめ




いかがでしたか?

パントリーといっても設計の方法によってはさまざまなタイプに作ることができます🍴
間取りやライフスタイルにあわせて、最適なパントリーを作っていきましょう!

・本当はパントリー欲しいけど、スペース的に余裕がない…
・どう設計するのが使いやすいの?
・〇帖分のパントリーが欲しいけど、どこに作ればいい?
などの具体的なお悩みにもお答えいたします😊

ぜひお気軽にご相談くださいね!


ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/


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2025年08月22日

お家のアクセントに♪注文住宅のニッチ

吹抜けを作るかどうか迷う…決める基準ポイント

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


注文住宅でも採用される方が多い「ニッチ」。
最近はSNSでもこだわりのニッチを紹介する方も増えてきていますよね✨

「ニッチ」は、機能性とデザイン性を兼ね備えた人気のアイデアです😊
スペースをとらずに設置できるので、採り入れやすいのも嬉しいポイントです。
今回は、ニッチのメリットや設置のポイントについてまとめました!

ぜひ家づくりの参考にしてみてくださいね😊



ニッチとは?

対面キッチン・ペニンシュラキッチンとは?


「ニッチ」とは、壁の一部をくぼませて作る小さなスペースのこと。
収納やディスプレイ、スイッチ類の配置など、さまざまな用途で活用できます。
壁の厚みを利用するため、床面積を増やさずに機能的なスペースを確保できるのが特徴です。

単調になりがちな壁にアクセントとしてニッチを設けるのもおすすめ。
飾るインテリアによっては、印象がぐっと変わりますよ✨



ニッチのメリット

それぞれのメリットについて


では、ニッチを作ることによって生まれるメリットをご紹介します。


1. スペースの有効活用

壁の厚みを利用して収納スペースを確保できるため、居室のスペースを圧迫させることなく作ることができます。
限られた空間を無駄なく活用できるので、ここに欲しいなというのが叶いやすいのがニッチと言えます。


2. デザイン性の向上

ニッチにおしゃれなインテリアを飾って空間のデザイン性を一気にアップさせることも◎
コンパクトな空間でも、ニッチがあればお気に入りのインテリアを飾る場所を確保できますよ🥰


3. 使い勝手の良さ

スイッチやコンセントの周りにスマホや小物を置くスペースとしてや、洗面所や玄関などに収納スペースとして作ることもあります。
ちょっとしたものを必要な分だけのスペースだけで収納できるのは嬉しいですよね。
使い方に合わせてカスタマイズできるのもメリットです。


4. 掃除が楽になる

よくある収納棚と異なり、ニッチは壁の一部をくぼませただけなので比較的ホコリなども溜まりづらい構造です。
サッと取り出してサッとお手入れで済みますので、掃除のしやすさもあります。



ニッチ設置の注意点

吹抜けをつくるかどうか迷ったら?


ニッチをつくる際に気を付けておきたい注意点をご紹介します。


1. 設置できない場所がある

ニッチは壁の中をへこませて作るので、薄い壁や外壁面の壁にはつくれない場合があります。
中に耐力壁や断熱材が入っている壁には設置できないことがありますので、注意しましょう。


2. 収納力が限定的

壁の厚みを利用しているため、どうしても奥行が浅くなってしまいます。
置けるものが制限されますので、大きなものや深さが必要なものを置きたい場合は通常の収納棚を設けた方がいいこともあります。


3. 後からの変更が難しい

一度作ったニッチを変更する場合、壁を再加工する必要がありリフォーム費用がかさむ可能性があります。
また、新たにニッチを設ける場合も壁に穴をあける工事が必要になるので、後から変更がないように検討しましょう。



ニッチの活用アイデア

ニッチの活用アイデア


では、ニッチを設けるのにおすすめの場所やポイントをお伝えします。


・玄関:鍵や小物を置くスペースとして。
    お客様を迎えるディスプレイとして設けるのも◎

・リビング:インテリアや写真を飾るディスプレイスペースに。
      家族の大切なもの飾るスペースとして活躍しそうです✨

・洗面所:スキンケアやヘアケア用品などの収納におすすめ。
     お気に入りのコスメなども飾ると毎日気分が上がりそうです😊

・トイレ:トイレットペーパーや芳香剤の収納に。
     コンパクトになりがちなトイレなので、本格的に収納として大きく設けることもあります。

・キッチン:スパイスや調味料の収納におすすめ。
      キッチンが中心のお家の場合はグリーンなどを置いて装飾用として作ることも◎



まとめ


いかがでしたか?

限られた空間を有効活用できるニッチ。
家全体のデザイン性を高めてくれるのはもちろん、アクセントとしても気軽に設置しやすいですね。

つくる時には設置場所や用途をよく考え、生活動線や使い勝手を意識して計画することが大切です。
注文住宅ならではの自由な発想で、あなただけの素敵なニッチを取り入れてみてはいかがでしょうか😊

カネトシ工務店でもニッチの施工事例がいくつもあります。
家づくりの打ち合わせの際にもご提案できますので、ぜひお気軽にご相談ください!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/


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2025年08月21日

憧れの北欧風のおうちにしたい!内装編🏠

憧れの北欧風のおうちにしたい!内装編🏠

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


前回ご紹介した“北欧風”住宅のお話。
今回は内装についてのポイントなどをまとめました🏠

内装は見た目のデザインだけでなく、暮らしやすさや温もりをどう表現するかが大切です。
シンプルなデザインの中にも可愛らしさや個性が光る空間が北欧風ならではですよね😊

今回もぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです✨



北欧風の内装ポイント

北欧風の内装ポイント

では早速、北欧風の内装をつくるためのポイントをご紹介します🏠


配色はやさしく明るく

基本は 白・ベージュ・グレーなどの明るいベースカラーをセレクトしましょう。
アクセントとしてくすみカラー(ブルー・グリーン・イエローなど)を少しだけ取り入れるのがおすすめ。
色数を絞って統一感を大切にしてみましょう。

北欧風の模様クロスを使いたい!という場合は、壁の一面のみにしたり、比較的面積の狭いトイレやクローゼットの中などに採用するのもいいですね😊


照明は“雰囲気重視”

明るすぎるシーリングライトではなく、ペンダントや間接照明でやわらかく照らすと雰囲気がでますよ。
複数の小さな光源で、ヒュッゲな空間を演出することも◎
後からおしゃれなスタンドライトなどを設置するのもおすすめです。


家具・収納は“見せすぎない”

収納はなるべく隠す or 造作でスッキリ見せると北欧らしい開放感を出せます。
家具も低め&シンプルなデザインを意識すると、より広々とした空間に見えます。

インテリアを飾るなら、グリーンや北欧テキスタイルで温もりを重視してみてください🍃



注意点とアドバイス

注意点とアドバイス

北欧風の住宅を建てる際の注意点とアドバイスもまとめましたので、ご紹介します。


自然素材の温かみを取り入れる

無垢の木・リネン・ウール・陶器など、手触りや質感を感じるアイテムがおすすめ。
手編みのブランケットや木の家具も◎


香り・音・温度でも心地よさをプラス

アロマやお香、温かい紅茶の香りなどで癒される空間作りも意識してみましょう。
静かに流れる音楽や、焚き火の音(擬似でもOK)もリラックス効果がありますね😊
足元を冷やさない工夫、ラグやスリッパもぜひお気に入りの物にこだわってみてください。


完璧を目指さない暮らし

散らかっていても、料理が手抜きでもOK。
“ちょっとした幸せ”に目を向けるゆとりのある心で暮らすことも北欧ならではです。
「今日は雨音を聞きながら読書する日」なんて休日もぜひ大切にしてみてくださいね。



北欧ならではのヒュッゲとは?

北欧ならではのヒュッゲとは?

北欧の住宅の中によく取り入れられているヒュッゲ。

「ヒュッゲ(hygge)」とは、五感で“心地よさ”を感じられる空間のこと。
おしゃれさよりも、「安心」「ぬくもり」「くつろぎ」を大切にすると、自然とヒュッゲな雰囲気になります。
つまり大切なのは、空間作りや設備などのモノではなくそこで過ごす人の気分。
お気に入りに囲まれて、肩の力を抜いて過ごせる空間をつくることが、一番のヒュッゲの近道になるんですね。

家の中でもお仕事や家事で毎日忙しく過ごすことも多いですよね。
ヒュッゲな空間をあえて作ることで気分転換ができますし、「まぁいいか」と自然とホッと一息つけるかもしれません。

なかなか専用スペースをつくるのは難しい…という場合はヌックもおすすめ。
リビングの角などにゆったりと腰掛けられるヌックを作ると、特にお子様などにも喜ばれそうです✨



まとめ



いかがでしたか?

北欧風の内装は、“シンプルだけど温かい”をどう表現するかがカギ。
見た目だけでなく、居心地の良さや暮らしやすさまで設計に落とし込むことが成功のポイントです。
おしゃれな空間も大切ですが、本当に大切なのは、「その空間でどう過ごすか」「誰とどんな気持ちでいるか」です。

特にヒュッゲは自分らしい暮らし方にぴったり寄り添ってくれる、あたたかい考え方なんですね。
北欧風に限らず、その空間で自分らしく過ごせる家づくりはぜひ検討したい部分ですね😊

ここまで読んでいただきありがとうございました!
みなさまの参考になれば幸いです。

ではまたー(^^)/

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2025年08月18日

憧れの北欧風のおうちにしたい!外観編🏠

憧れの北欧風のおうちにしたい!外観編🏠

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠

お盆休みも終わり、弊社も本日から仕事がはじまりました🌻
みなさんはいかがお過ごしでしたか?😊
私は子供と水遊び三昧!
天気のいい日が多かったので、レジャーやドライブなどにもぴったりな夏休みでした!
本日からまた家づくりに役立つブログを更新して参ります✨

ナチュラルで温かみがありながらも、洗練された雰囲気が魅力の“北欧風”住宅。
外観だけではなく、内装もおしゃれな北欧風に憧れている方は多いのではないでしょうか?😊

今回は注文住宅で北欧風のお家を叶えるためのデザインのポイントをご紹介します!
外観と内装に分けてご紹介させていただく予定で、今回は外観編になります🏠
興味のある方はぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです✨


そもそも北欧風ってどんなスタイル?

そもそも北欧風ってどんなスタイル?


北欧風とは、主にスウェーデンやフィンランドなど寒冷地で生まれた住宅スタイルのことを指します。
自然素材を活かし、明るく開放感のある空間づくりが特徴です。

また、北欧では家族や自分の時間を大切にするライフスタイルが基盤になっています。

・あたたかいお茶をいれてゆっくり過ごす午後
・友人とのんびりおしゃべりする時間
・ふわふわのブランケットにくるまって読書するひととき

などといった、小さな日常の中にある「心がほっとする時間」を過ごすための「ヒュッゲ(居心地の良さ)」という考え方も取り入れられています。



北欧風の外観をつくるためのポイント

北欧風の外観をつくるためのポイント

ではまず、北欧風の外観をつくるためのポイントをご紹介します🏠


屋根の形はシンプルな切妻(きりづま)屋根が主流

北欧では雪国が多いため、三角屋根(切妻)が主流です。
日本でも特に札幌などの積雪地には向いており、ナチュラルで可愛らしい印象になりやすいデザインです。
片流れ屋根や陸屋根などを北欧モダン風にアレンジするのもおしゃれでおすすめです✨


外壁の色は明るめ or アースカラーで

白・グレー・ベージュ・薄いブルーやグリーンなどのやさしい色味が北欧風の定番です。
黒やネイビーの濃い色で引き締めるのもモダン風になっておしゃれです。
木材や天然石などの自然素材をアクセントに使うと、より温かみのある印象になります。


窓は大きく、配置はリズミカルに

北欧では採光を重視した大きな窓が特徴です。
自然の風邪や光を取り入れる家が多いので、窓の配置や大きさにもこだわってみましょう。
縦長の窓を均等に並べたり左右対称のシンメトリーの配置にしたりなど、北欧によくあるデザインにすると個性がでますよ✨

ただ、窓は断熱性にも関わってくる部分なので、性能選びにも注意しましょう。



注意点とアドバイス

注意点とアドバイス

北欧風の住宅を建てる際の注意点とアドバイスもまとめましたので、ご紹介します。


外観デザインを詰めすぎない

北欧風は「余白」や「自然との調和」が重要。
過度な装飾は避けましょう。
優しいカラーのサイディングに、木目や石などの自然素材を掛け合わせるのがおすすめ。
アクセントの使い方によってより北欧らしさが演出できますよ🏠


メンテナンス性も考慮

よくある杉板などの本格的な木材外壁や、内装で使われる資材などは経年劣化も気になるところ。
住まいは長い目で見てメンテナンス性も考慮することが大切です。
デザインと維持のバランスを考えて素材選びをしていきましょう。


周囲との調和

日本の住宅はスクエア型のシンプルなかたちが多いですよね。
あまり派手なデザインだと住宅街の中でも浮きやすく、飽きてしまうことも…
北欧風など特徴のあるおうちを建てる場合は、周りと調和しやすい色味や素材を選ぶのが◎。



まとめ



いかがでしたか?

北欧風の外観は、シンプルな形×自然素材×やさしい色合いが基本となります。
見た目の心地よさに加えて、機能性や周囲とのバランスも大切にするといつまでも愛着の持てる家になります。
特に外観はあとから変更できない部分。
ぜひせっかくの注文住宅ですから、こだわって家づくりをしてみてくださいね😊

ここまで読んでいただきありがとうございました!
次回の内装編もおたのしみに♬

ではまたー(^^)/


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2025年08月12日

小樽&積丹に行ってきました♪

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


先日、家族で小樽&積丹へいってきました!


小樽&積丹


。。。。の前に、前日に食べたジンギスカンもご紹介します(笑)

キリンビール 北海道千歳工場の敷地内にあるレストランです✨

工場内でつくっているビールを飲みながらジンギスカンを楽しめます!
めちゃくちゃ美味しいのでおすすめです・・・✨

次の日に朝早めの時間に積丹へ出発~🚗

ちょっと小雨が降る天気で、大丈夫かなと心配だったのですが、、、


ウニ丼


念願のウニ丼が食べられましたーーー!!!!✨

6月からウニ漁が解禁され、積丹で採れた新鮮なウニを存分に堪能できました。

シーズンのウニは本当に美味しいです!!

行って食べる価値ありです😊


ランチを食べた後は小樽へ移動し、街中を散策。

ルタオカフェ

15時のおやつを食べにルタオカフェへ♪
いちごのパフェを子供と一緒に食べました😊


お土産も買えて大満足な積丹&小樽になりました✨


これから北海道はまさにドライブ日和がつづく季節。

今年もいろんなところに行ければいいなぁと思っています!


カネトシ工務店では明日8/13(水)~8/17(日)までお盆休みとなります🌻

学校やお仕事でもお休みの方が多いこの時期。


みなさんも素敵な夏休みをお過ごしください!✨


ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/


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2025年08月07日

玄関を広くしたい!でも本当に必要?メリット・デメリット徹底解説

玄関を広くしたい!でも本当に必要?メリット・デメリット徹底解説

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


お家の顔とも言われる玄関。
広々としたゆとりのある玄関は憧れる方も多いですよね。
注文住宅ですと、玄関の広さや収納量なども自由に決められるので理想を叶えたい!と想いがちですが、家づくり全体で考えるとバランスをとることも必要です。

今回は玄関の広さによって与える印象やメリット・デメリットについてまとめました!
ぜひこれからの家づくりの参考にしてみてくださいね😊



広々玄関のメリット

広々玄関のメリット


ではまず、広々とした玄関のメリットについてご紹介します。

出入りがスムーズ

朝の通学・通勤ラッシュの時間帯に玄関が大渋滞…なんてことはありませんか?
玄関の間口を広げ、靴の脱ぎ履きできるスペースを多く設けることで混雑を避けることができますよ。


収納力アップ

玄関を広くすることで、収納力をアップさせることも可能に◎
広い土間収納があれば、家族分の靴だけでなく、ベビーカー・自転車・アウトドア用品などもラクラク置けちゃいます。


高級感・開放感

視覚的にもゆとりがあると高級感を演出でき、“おもてなし感”があります。
お客様を最初に迎える場所ですから、印象もグッとアップさせることにもつながりますね。


将来のバリアフリー配慮

車椅子や介護生活を見据えるなら、広さがあることでスロープ設置や手すり設置がしやすいです。
腰掛けるのにちょうどいい椅子やベンチも置けるので、将来的にも安心と言えますね。



広々玄関のデメリット

広々玄関のデメリット


では玄関を広くすることによって生まれるデメリットについてご紹介します。


他の居室が狭くなる

玄関を広くしてしまった分、他の居住スペースを必然的に狭くなってしまいます。
特に延べ床面積が限られている場合、LDKや子ども部屋など多くの時間を使う部分が狭くなるので広くしすぎないことも重要ですね。


掃除・メンテナンスが大変

広い土間は砂や汚れが目立ちやすいので、お掃除が負担になってしまうことも。
収納するものによっては泥を持ち込んでしまうので、ブラシでこすってお掃除しなくてはならないことも…
日々のメンテナンスのことも考える必要があります。


散らかりやすい

特に外で使用するものはまとめて収納するのが難しいことも。
アウトドア用品、子供用のおもちゃ、自転車など、、、どうしても乱雑に見えてしまいがちです。
オープン収納の場合、来客の方に見えてしまうこともあるので収納方法も検討しておきましょう。



狭い玄関は?

狭い玄関は?


玄関は狭くてOK!という方もいらっしゃいますよね。
狭い玄関の場合のメリット・デメリットもご紹介いたします。


まずはメリットからご紹介します。

コスパ&空間効率◎

広い玄関を施工する分にかかるコストを抑え、空間も効率よく使用できます◎
リビングやランドリースペースなど、他の生活スペースに広さをまわすことができますね。


掃除がラク&片づけ上手に

土間スペースが小さいと、毎日のお掃除もサッと掃き掃除程度で済むことも多いですよね◎
小さい分手入れが簡単で「片づけなきゃ」という意識が自然と働きやすくもなります。


工夫次第で機能的

玄関が狭い時に心配なのが圧迫感。
鏡を取り入れたり窓を設置するなど、工夫次第で圧迫感を軽減できます。
あえて収納などもオープンにすることで、広く見せることもできます😊

では次に、デメリットをご紹介します。

収納スペースに制約

靴やコート、傘、ベビーカーなど収納したい物が収まりきらないことも。
外部収納や他の場所で対応が必須になります。


バリアフリー・大荷物に弱い

スロープや手すり設置時に空間が狭まりやすく、将来設計との兼ね合いに注意が必要。



まとめ


いかがでしたか?

今回は玄関の広さ別にメリット・デメリットをご紹介しました!

もちろん広い玄関は魅力的ですが、敷地面積を考えるとなかなか広く設けられない現実もあります。
しかし、自分たちのライフスタイル・家族構成・将来設計に沿った使い勝手や雰囲気を踏まえ、広さだけにとらわれず“本当に必要な工夫”を詰め込むのが、満足度の高い家づくりへの第一歩です。

今回ご紹介したメリット・デメリットを確認したうえで、玄関づくりもしていきましょう😊

ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/


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2025年08月05日

25~28坪程度の注文住宅を建てる際のポイント

25~28坪程度の注文住宅を建てる際のポイント

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


3~4人家族が注文住宅を建てよう!と思った際に、よく選ばれる広さがおおよそ25~28坪程度(約83~92㎡)の延床面積。

部屋数や予算的にもちょうどいい広さと感じる方が多く、カネトシ工務店でも同規模のお家を建てる方が多くいらっしゃいます。
しかし、そんな中でもある程度の妥協や取捨選択が必要です。

今回は現実的な25~28坪程度のお家を建てる際のポイントや注意点などをまとめてみました!
優先すべきところは優先し、妥協や工夫が必要なところもあらかじめ把握しておくと家づくりも進めやすくなりますよ😊


ぜひ家づくりの参考にしていただければと思います!



25~28坪の住まいで気を付けたいポイント

25~28坪の住まいで気を付けたいポイント


ではまず、25~28坪程度の注文住宅を考えるみなさまにお伝えしておきたいポイントをお話します。

間取りと動線の最適化

注文住宅を建てる際にまずこだわりたいのが間取りですよね。
その中でも重要なのが、理想の間取りと限られたスペースを有効に使うことのバランスです。
リビング・ダイニング・キッチンを一体化したLDKや、適切に配置された収納スペース、できるだけデッドスペースを減らす設計など、工夫が必要です。

また、動線も重要です。
間取りや広さにこだわるばかりに家事のしにくい動線に…とならないように検討しておきたいところ。
カネトシ工務店には間取りや動線の作り方に関するノウハウもありますので、何でもご相談くださいね✨


収納の工夫

階段下や壁面を活用した収納、パントリーやウォークインクローゼットの設置など、さまざまな収納が欲しい!と感じますよね。
収納は出来るだけ多く作るのではなく、空間を最大限に活用した収納計画をしてきましょう。

暮らしやすさにも関わるので、どこにどのくらい作るかも重要です。
リビングをさっと掃除しやすいようにクローゼットを作る、洗濯物をすぐしまえるようにランドリールーム横にFCLをつくるなど、実際に生活を想定して考えていきましょう。


断熱性能と省エネ設備

北海道のような寒冷地では、断熱性能の高い建材や窓、効率的な暖房設備の導入が不可欠です。
夏は涼しく冬はあたたかい住まいこそ、快適な住まいと言えます。
断熱性能にこだわることで、快適な室内環境と光熱費の削減が期待できます。



予算で困った時に見直したいポイント

予算で困った時に見直したいポイント


家づくりを進めていくと、予算や広さの関係でどうしても何かを削らないければならない…となることもあります。
今回はそんな時に考えてほしいポイントをお話します。


部屋数の多さ

主寝室に子供部屋、書斎に客間、和室も欲しい…と、どんどん部屋数が増えていくと各部屋が狭くなり使い勝手が悪くなることも。
まずは絶対に必要な部屋を厳選し、その部屋の広さをどうするのかを考えていきましょう。
将来的な家族構成の変化を考慮し、柔軟に使える多目的スペースをつくるのもいいアイディアかもしれません😊


2. 豪華な設備や素材

高級な設備や素材は魅力的ですが、予算とのバランスを考慮することが大切です。
必要な機能を満たす範囲で、コストパフォーマンスの高い選択を心がけましょう。


3. 外観デザインの過度なこだわり

外観にこだわりすぎると、コストが膨らむ可能性があります。
できるだけシンプルで飽きのこないデザインを選ぶことで、メンテナンスのしやすさや将来的なリフォームの柔軟性も高まります。




こだわりたいところを明確に

こだわりたいところを明確に


限られた条件の中でもここはこだわりたい!ということがありますよね。

実際にカネトシ工務店に寄せられたものとして、

・書斎が欲しい
・子供が遊べるくらいの広さがあるバルコニーが欲しい
・猫のための出入口を作りたい
・家事や作業に集中できるスペースが欲しい

など、注文住宅ならではのこだわりですよね。
せっかくのマイホームを建てるんですから、譲れない部分はあらかじめ決めておきましょう。
プラン作りの際に、その部分を軸に間取りを考えていくことができますので、よりゴールに早くたどり着くこともできます。

また、明確にこれが欲しい!というものがなくても、

・収納はたくさん欲しいけど作り方がわからない
・帰宅したらコートやバッグを収納→手洗い→リビングまでの動線をスムーズにしたい
・子供が汚れて帰ってきてもすぐお風呂へ行ける間取りがいい

など、現状の不満や悩みもそのままお伝えください。
間取りや設備などによって解消できることもありますし、別の角度からアイディアをご提案できることもあります。
これから一生涯住み続けるお家ですから、どうぞ遠慮なく何でもご相談くださいね😊



まとめ


いかがでしたか?

25~28坪の注文住宅では、空間の使い方や設備の選定が快適な暮らしを実現する鍵となります。

こだわるべきポイントと妥協してもよい点を見極め、バランスの取れた家づくりを目指しましょう。


カネトシ工務店では毎月1~8日に家づくりスタディを開催中!✨
性能や間取りについてはもちろん、相談しづらい支払いやローンなどお金の話も大歓迎です!
ぜひお気軽にお問合せください😊


ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/


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2025年08月04日

お盆休みのおしらせ

いつもカネトシ工務店をご愛顧いただきありがとうございます。

誠に勝手ながらカネトシ工務店では、

8月13日(水)~8月17日(日)をお盆休みとさせていただきます。


お盆休みのお知らせ


資料請求やお問合せ等については、18日以降に対応させていただきます。

皆さまにはご不便おかけいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。

お盆休み期間は夏休みシーズン!

気温も高い日が続くと思いますが、みなさまも熱中症などにはお気を付けください💦


ではまたー!(^^)/



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2025年08月01日

開放感ある高天井|メリットや注意点などをご紹介

開放感ある高天井|メリットや注意点などをご紹介

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


家づくりで天井の高さを意識したことはありますか?
注文住宅で「高天井(ハイシーリング)」を採用するかどうかは、住まいの快適性やデザイン性に大きく関わる重要なポイントです。

今回は高天井にすることで生まれる効果やメリット・デメリットなどをご紹介します✨
天井はあまり気にしてなかった…という方もぜひ参考にしてみて下さい😊


高天井とは?

高天井とは?

居室(リビング・寝室・子ども部屋など)の場合、天井高は床から天井まで平均で2.1 m以上と建築基準法で定められています。
現代の住宅の平均的な天井高は2.4mと言われています。
どの居室であってもちょうどいい高さで、マンションなどの賃貸でも2.4mの天井高のところが多いです。

これは建築資材(プラスターボードや家具など)の規格に合う高さが2.4mであるためで、ユニット家具・収納・建材との相性が良いためです。



高天井のメリット

高天井のメリット


では、高天井にするとどんなメリットがあるのでしょうか?


1. 開放感とデザイン性の向上

高天井最大の魅力はなんといっても開放感!実際の床面積以上の広がりを感じさせます。
たった数メートルの違いですが、面積の広いリビングなどを高天井にすると思った以上の開放感がありますよ!
吹抜けは作れないけど開放感が欲しい…という方におすすめです。


2. デザインの自由度UP

天井高を活かして目を引くペンダントライトやシャンデリアを吊るしたり、アートや木梁を印象的に配置したりなどのデザインを楽しむことができます。
天井高でなければ出来ない縦の空間を最大限に活かした家づくりが叶います。


3. 高級感を演出

高天井の開放感によって高級感のある空間に仕上げることも。
高さによっては非日常感も演出できるので、来客がきたときの印象も華やかにしてくれます✨



高天井のデメリット

高天井のデメリット


では、高天井のデメリットはどんなものがあるのでしょうか?


1. 冷暖房効率の低下

空間が広がる分、冷暖房の効率が下がる可能性があります。
特に冬場は暖気が上にいってしまうので、足元は冷えを感じる…なんてことも。
そのため、断熱性の高い建材や床暖房、シーリングファンの併用がおすすめです。


2. メンテナンスの手間

高天井の設計を活かした照明器具や窓を設置した場合、掃除や電球交換など高所のメンテナンスが大変になります。
可動式の照明やメンテナンスフリーの素材選びなど、できるだけお手入れの手間を抑えた家づくりも必要です。


3. 建築コストの増加

構造材や断熱材の量が増えるため、建築費用が上がることがあります。
また、天井高に応じた耐震設計や構造計算も必要です。
住宅会社によっては標準仕様で2.4m以上の天井になっていることもあるので、事前にチェックしておきましょう。


高天井のポイント

高天井のポイント


高天井にする場合は、家全体に採用するのではなくエリアごとに検討することがおすすめです。

家族が集まるリビングが最もおすすめ!
開放感を持たせることで居心地の良さが向上し、気持ちにもゆとりがうまれますよ。

玄関ホールを高天井にするのもおすすめです。
来客があったときにまず目にされる玄関を高天井にすることで、住まいの第一印象もグッとアップ✨
明るく広々とした雰囲気を演出できます。

ダイニングキッチンを高天井にすると、一気に高級感がでます。
リビングとつなげるより一体感がうまれ、より洗練されたイメージを持たせられますよ。

反対に高天井をおすすめできないのが寝室です。
寝室は一日の疲れを癒すためにゆっくり休むスペースですから、開放感があるとかえって落ち着かないこともあります。
採用する際はよく検討してみて下さいね。


まとめ


いかがでしたか?

高天井は注文住宅において空間の魅力を引き出す有効な手段ですが、冷暖房効率やメンテナンス、コスト面などのデメリットもあります。
設計段階でこれらの点を考慮し適切な場所に取り入れることで、快適で魅力的な住まいを実現できます。

工務店や住宅メーカーと相談しながら、自分たちのライフスタイルに合った高天井の活用方法を見つけてみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/


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