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2025年09月29日

後悔しない注文住宅のトイレ設計|間取りの配置・失敗しないポイント・おしゃれなデザイン例

後悔しない注文住宅のトイレ設計|間取りの配置・失敗しないポイント・おしゃれなデザイン例

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


マイホームを建てる際に意外と後回しにされがちなのが「トイレ」。

毎日使う空間だからこそ、快適さやデザイン性はもちろん、お掃除のしやすさや将来を見据えた工夫が重要です。ここでは、注文住宅でトイレをつくる際の注意点やおすすめのデザイン、こだわるべきポイントをご紹介します!

ぜひ家づくりの参考にしてみてくださいね😊



間取りでのトイレの位置

間取りでのトイレの位置


ではまず、間取りプランを作成する際にトイレについて気を付けておきたいポイントをご紹介します。


家族の動線に合わせる

トイレは「使いたい時にすぐ行ける場所」にあるのがベスト。
家族があつまるリビングの近くにすると、みんながアクセスしやすい場所なので使いやすいですね。
2階建ての場合は、2階にもトイレを設置しておくと夜中であってもわざわざ1階に降りる必要もありません。


生活音への配慮

トイレの音は意外と気になるもの。
できるだけ生活の中で音を感じることがないように、寝室やリビングの真横は避けましょう。
廊下や収納を挟んで設置するのがおすすめです。


将来を見据えた配置

トイレの設置で考えておきたいのが老後のこと。
玄関付近に設置しておけば、アクセスもしやすく来客時にもサッと貸すことができます。
廊下の幅やトイレの面積も考慮しておくのがおすすめ。
車椅子などを想定して、幅を広くして車椅子でも入れる面積を確保しておくことも選択肢の一つです。



こだわった方がいいポイント

こだわった方がいいポイント


注文住宅でトイレをつくる際に、ここはこだわってほしい!というポイントをいくつかご紹介します。


お掃除のしやすさ

お掃除の頻度も多いトイレは、キレイに保ちやすい工夫も必要です。
水回りに適した素材を使うことはもちろん、フロートタイプのトイレ(床から浮いているデザイン)やフロアタイルを使うと、日々の掃除がぐっと楽になります。
毎日のトイレ掃除をサッと終わらせられると、家事の負担も軽減されますね。


収納スペース

トイレットペーパーや掃除道具をすっきり隠せる収納があると便利ですね。
壁面埋め込み収納や吊り戸棚も人気。
設計時で造作収納にするのか、お好みの収納を購入して後付けするのかなど、収納についても設計時に検討しておきましょう。


窓の有無

トイレに窓があることで手軽に換気できたり、窓からの自然光によって明るいトイレ空間にできる一方、外からの目線が気になったり、窓のお掃除が負担になってしまうことも。
窓を設置するかどうかも考えておきましょう。



トイレのデザイン

トイレのデザイン


今、トイレのデザインにこだわる方が実は増えてきているんです😊
狭い空間だからこそ、思い切った色や柄を取り入れても失敗しにくい場所。リビングや寝室ではできなかったデザインも、トイレであればやってみたいという方が多いのかもしれません。

一番手軽に取り入れられるのがアクセントクロス。
ちょっと派手な色味や柄のあるクロスなども人気です✨

空間全体のデザイン性を重視するなら、タンクレスがおすすめ。
トイレ内が広く見えるだけでなく、掃除のしやすさもグッとアップ!
洗練された空間になり、高級感のあるデザインにしたい人にはぴったりです。

さらに一段おしゃれ度をアップさせてくれるのがトイレの照明。
ダウンライトや間接照明を取り入れると、ホテルライクな雰囲気になって自慢したくなる空間になりますよ😊



まとめ


いかがでしたか?

トイレは小さな空間ながら、毎日の生活に欠かせない場所。
「音」「広さ」「掃除のしやすさ」といった基本の注意点を押さえながら、アクセントクロスや照明で遊び心をプラスすれば、自分らしさを感じられる快適なトイレになります。

せっかくの注文住宅だからこそ、細部までこだわって「使いやすくて気分の上がるトイレ」をつくってみてくださいね。

カネトシ工務店のInstagramでもトイレの施工事例を公開中✨
ぜひご覧ください😊


ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/


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2025年09月25日

注文住宅で人気のリビング階段|メリット・デメリットとおすすめデザイン実例

注文住宅で人気のリビング階段|メリット・デメリットとおすすめデザイン実例

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠

注文住宅を検討する際、間取りの中心になるのが“階段”の位置。
最近特に人気なのが、リビングの中に階段を取り入れる「リビング階段」です。

「子どもが帰ってくると、必ず顔を合わせられる家にしたい」
そんな想いを叶えてくれるのが、リビング階段。
家族のコミュニケーションが自然と増える一方で、冷暖房効率やプライバシーなど注意点もあります。
今回は、リビング階段を取り入れる際に知っておきたいメリット・デメリットやデザインの工夫をまとめました。

ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです😊



リビング階段のメリット

リビング階段のメリット


ではまず、リビング階段をつくるメリットをいくつかご紹介します。

家族のコミュニケーションが増える

リビング階段最大のメリットは、家族とのコミュニケーションが取りやすくなること。
たとえばお子様が学校や習い事から帰宅すると、必ずリビングを通って自室に行くため「おかえり」「いってらっしゃい」と声をかけやすくなります。
リビングを通らない階段の場合、帰宅してすぐ自室へ…なんてことも。
階段をリビングに設置することで帰宅や外出などが自然と把握しやすくなりますよ。


デザイン性のある空間になる

リビング階段にする場合、目に付きやすい分デザインにもこだわりたいですよね。
間取りによっては吹き抜けにしたり、手すりをおしゃれなアイアン素材にしたりなど階段を含めた空間づくりができます。
デザインにこだわることで魅せる階段をつくることもできますよ✨


空間を広く見せられる

リビング階段ではない場合、玄関ホールなどに階段を設置することが多いですよね。
そうすると廊下の面積を多く確保する必要があり、広さを圧迫してしまうことも…
リビングと階段を一体化させることで、廊下部分を省ける分、限られた面積であっても思い思いの設置ができます。
スケルトン階段などにすると、より空間を広くみせることもできますよ!



リビング階段のデメリット

リビング階段のデメリット


では、リビング階段のデメリットはあるのでしょうか?
こちらもいくつかご紹介します。


冷暖房効率が下がりやすい

リビング階段と吹き抜けと組み合わせる場合、暖気や冷気が2階に逃げやすくなります。
その場合はシーリングファンの設置がおすすめ。
2階へ上がった快適な空気を自然と循環させてくれます。
断熱性能が優れた住宅の場合は、吹抜けを通って空気が流れてしまっても極端な温度差を感じることはありません。
両方を組み合わせることでこのデメリットはほぼ解消されます。


生活音やにおいが広がる

吹き抜けのある場合、リビングの音やキッチンのにおいが2階に届きやすくなってしまいます。
どうしても気になるという場合は、居室に防音対策をしたり換気にも工夫が必要です。


来客時のプライバシー

来客があった際、2階へ上がるにはリビングを通る必要があるのでリビングを見られることに抵抗がある方もいるかもしれません。
来客の多い方や生活感を見られたくないという方には不向きの場合もあります。



リビング階段でこだわりたいポイント

リビング階段でこだわりたいポイント


普段の生活の中でも目に付きやすく、毎日使うリビング階段。
プラン作成の際に注目してほしいこだわりポイントをいくつかまとめてみました😊


手すりのデザイン

あたたかみのある木製の手すりや、アクセントにもなるアイアン素材のものなど、空間にあわせて手すりを選ぶことがおすすめです。


階段下スペースの活用

デッドスペースになってしまう階段下スペースをどうするか?も考えておきましょう。
扉をつけて収納にしたり、あえて広くとってデスクを置いてみたりなど有効活用法はさまざまあります😊


段板や蹴込みの素材

面積の多い段板などは、デザインによって与える印象が変わってきます。
こちらも手すりと同様にリビング全体のデザインに合わせてセレクトしましょう。

スタンダードな木製のものやシックなブラック、モルタル風な素材などもおしゃれでおすすめです。



リビング階段でこだわりたいポイント


では最後に、カネトシ工務店での階段の施工事例もご紹介いたします😊


吹抜けを作るかどうか迷う…決める基準ポイント

ナチュラルの段板とアイアン手すりを掛け合わせたリビング階段。
木目天井と黒のシーリングファンとの相性も抜群✨
まさに魅せる階段ですね。

吹抜けを作るかどうか迷う…決める基準ポイント

こちらは階段下をうまく活用した施工事例。
アイアン手すりは見た目のおしゃれさだけでなく、目線が抜けるので開放感もより感じられます。
アーチ壁の入口もかわいいですね😊

吹抜けを作るかどうか迷う…決める基準ポイント

蹴込板のブラックが印象的なリビング階段。
建具のカラーにあわせることで、空間全体を引き締めてくれていますね。
ウォルナットの段板との組み合わせも◎


まとめ


いかがでしたか?

リビング階段は、単なる動線ではなく家族のつながりと住まいのデザイン性を高める大切な要素です。
階段をリビングに配置することで自然と顔を合わせる時間が増え、家族のコミュニケーションが豊かになります。また、アイアン手すりや吹き抜けなどによってまるでモデルハウスのようなおしゃれな空間演出も可能に。

メリット・デメリットを考慮しながら、ぜひ階段を含めたリビングの空間づくりを楽しんでいただければと思います😊


ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/


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2025年09月22日

子育て世代の家づくりポイント🏠

子育て世代の家づくりポイント🏠

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


家づくりをお考えの子育て世代の方にとって、お子様にあわせた家づくりも重要な部分ですよね。
・子供部屋
・お子様が遊ぶスペース
・様子がわかりやすい設計
など、考えたいことがたくさんあります😊

しかし、お子様が成長するにつれてライフスタイルも変わっていくもの。
小さかった頃は使っていたけど、今はあまり使わない…
建てた時はこう思っていたけど、実際使っていると思っていたのと違った
などもありますよね。

「毎日の暮らしがラクになる工夫」や「子どもの成長に合わせて使いやすい間取り」はとても大切です。今回は子育て中のご家庭に抑えておいてほしい家づくりのポイントについてまとめました!
ぜひ参考にしてみてください。


家づくりにおいてこだわってほしいところ

家づくりにおいてこだわってほしいところ


家づくりを考えるタイミングとしてお子様が産まれた・これから出産予定などのがあります。

特に小さな赤ちゃんの場合は自然とおうちの中で過ごす時間も多くなりますよね。
家族みんなが快適に過ごすために外せないのが"高断熱性能"です。

赤ちゃんや幼児は大人に比べて体温調節機能が未発達です。夏の暑さや冬の寒さに影響を受けやすいので、快適な室温を一定に保つ必要があります。
また、冬の朝や夜中の授乳時、脱衣所・トイレなどで急激に冷えると体への負担が大きいです。高断熱+適切な暖房計画をすれば、家全体の温度差が小さくなり、赤ちゃんや子どもが安全に過ごせます。

さらに、高断熱性能の場合、結露の発生も抑制できます。カビやダニの発生を防ぎやすいのも大きなメリット。呼吸器系が弱い子どもやアレルギーを持つ子には特に効果的です。



子育て世代の方におすすめ間取り

子育て世代の方におすすめ間取り


次に、子育て世代の方におすすめの間取りポイントについてご紹介します。


玄関に大きめの土間収納

ベビーカーや外遊びのおもちゃ、雨具や三輪車など、子どもがいると荷物が増えがちです。
玄関横に広めの土間収納があると、外で使うものをサッと片付けられるので自然と整理された玄関を保てますよ✨
成長してからは部活道具やアウトドア用品の収納にも活躍します。


ファミリークローゼット

注文住宅での常識にもなりつつあるファミリークローゼット。
家族全員の衣類をまとめて収納できるファミリークローゼットは、洗濯物を「干す→しまう」までの動線を短縮できるので人気です。子どもが自分で洋服を取り出したり片付けたりする習慣も身につきやすくなりますよ😊


リビング学習スペース

お子様の寝るスペースとして子供部屋を設ける方が多いですが、最近は小学生になるとリビングで宿題をする子も多いようです。
リビングやダイニングの一角にカウンターを設けると、親が家事をしながらでも見守れるので安心です。兄弟で並んで使える長めのカウンターにすると成長しても使いやすいですよ。
ちょっとした書類を書いたり作業するスペースとして大人も使えるのでおすすめです。


リビング横のフリースペース

小さな子どものお昼寝や遊び場として活躍するフリースペース!
おむつ替えや授乳にも便利で、成長してからは客間や勉強スペースにも使えます。リビングと隣接していることで家族のつながりも感じやすくなります。あえて用途を決めないことで状況にあわせて柔軟に使えるので、採用する方も増えてきています。


室内干しスペース

雨の日や冬の寒い時期に助かるのが、室内干しスペース。
子どもが小さいうちは洗濯物が増えるので、専用のランドリールームやホスクリーン付きの空間があると家事がグッとラクになります。干すスペースを別に設けるのは難しい…という場合はデッドスペースを有効活用してみてください。
2階のホール部分にポールを設置したり、吹抜けの壁に干すスペースをつくったりなど、工夫によって解決することもありますよ😊



おすすめの施工事例


カネトシ工務店でも、子育て世代の方のお施主様が多くいらっしゃいます😊
実際の写真を交えながら施工事例を紹介いたします。


それぞれのメリットについて
それぞれのメリットについて

リビングつづきにある心安らぐ和室。
畳なので子供がそのままごろんと寝転がっても大丈夫◎
クローゼットもあるので、おもちゃや絵本・お昼寝セットなどもまとめて収納できますよ!


それぞれのメリットについて

吹き抜けを上部、2階ホール部分に設けた物干しスペース。
2階に収納するものを干しておけば、取り込んでしまうまでの動線も短くなりますね。

来客があっても目に付きづらいところなので、生活感を感じさせません。


それぞれのメリットについて

階段下のデッドスペースを活かしたお子様の遊びスペース。
アーチの入口が可愛らしいですね😊
将来的には収納スペースとしても使えそうです。


それぞれのメリットについて

玄関収納はあえてオープンにして土間つづきに。
仕切りや壁がないので、物を選ばず自由に収納できるのがメリットです。
ブラックのクロスもおしゃれな良いアクセントですね!


まとめ




いかがでしたか?

広さや予算の条件がある中でも、工夫しだいで暮らしやすい住まいを実現することができます!
家事動線やお子様のためのスペース、将来のライフスタイルを見据えたプランなどを工務店目線でご提案させていただきます😊

豊富な実績もありますので、「こんな要望も大丈夫?」ということでもお気軽にご相談ください。
家づくりはまずここから!からお話しする相談会「家づくりスタディ」も毎月開催しております!
キッズスペースもご用意しております。詳しくは下記ページをご覧ください😊⇩
1st step はじめの一歩 家づくりスタディ

ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/


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2025年09月19日

知っておきたい「長期優良住宅」とは?

知っておきたい「長期優良住宅」とは?

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


マイホームをお考えの方であれば耳にしたことがある「長期優良住宅」。
長期優良住宅の認定を受けるための基準や特徴などはご存じでしょうか?

長期優良住宅の家を建てると、快適な暮らしを維持できるだけでなくコスト面でのメリットもあるんです!
今回はそんな長期優良住宅の特徴や建てるメリット、注意点などをまとめました!

ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。



長期優良住宅とは?

長期優良住宅とは?


長期優良住宅とは、長く快適に住み続けられるように一定の基準を満たした住宅のこと。

耐震性・耐久性・省エネ性能などに優れ、維持管理のしやすさや可変性なども求められます。認定を受けることで「長持ちする良い家」として国に保証される安心感があります。

マイホームで長く安心して住み続けたいとお考えの方にとっては、ぜひ長期優良住宅を検討していただきたいですね😊



長期優良住宅の特徴

長期優良住宅の特徴


ではまず、長期優良住宅の認定を受けるために満たすべき基準をまとめましたのでご紹介します。


耐震性・耐震等級2以上が必要(建築基準法レベルの1.25倍以上の耐震強度)。
・大地震に備え、構造躯体が倒壊・崩壊しにくい仕様にすること。
耐久性(劣化対策)・劣化対策等級3(最高等級)が求められる。(例:床下の高さを確保し、点検や修繕が容易な構造にする。)・腐朽やシロアリ被害を防ぐため、通気や防湿処理を適切に行う。
省エネ性能・断熱等性能等級5以上が必要。・地域区分ごとにUA値(外皮平均熱貫流率)の基準が決まっている。・札幌(地域区分2)なら UA値0.46以下 が基準。・高断熱・高気密な家にすることで、冷暖房費の削減や快適性を確保。
維持管理のしやすさ・配管や設備の点検・交換がしやすい設計が求められる。(例:床下点検口を設ける、配管をスリーブに通すなどして後から交換できるようにする。)
可変性(将来の間取り変更への対応)・家族構成やライフスタイルの変化に応じて、リフォームしやすいこと。(例:構造体と間仕切り壁を分け、壁を動かして間取りを変えやすくする。)・将来子ども部屋を仕切る/広いリビングを個室にする、といった改修に対応できる設計。


つまり「長期優良住宅」は、丈夫で、省エネで、長持ちし、住み手に合わせて変化できる家であることが必須条件なんです。



長期優良住宅のメリット

長期優良住宅のメリット


長期優良住宅の認定を受けることで得られるメリットをお話します。

税制優遇が受けられる

登録免許税や固定資産税の軽減、住宅ローン減税の拡充など、経済的なメリットがあります。


資産価値が高まりやすい

認定を受けていることで、中古住宅市場でも安心感や信頼性が評価されることがあります。
将来、もし家を売却することになったときに有利になる可能性があります。


快適で安心な暮らし

長期優良住宅の基準の中には断熱性能や耐震性が含まれています。
基準を満たした省エネ性能により光熱費を抑えられるメリットもあり、耐震等級2以上を満たすことで地震にも安心です。快適な暮らしと災害時の安心と両方を叶えることができますよ。


長く住み続けられる設計

長期優良住宅は長く住み続けることを想定した基準が設けられているため、安心して住み続けられるメリットがあります。また、維持管理やリフォームをしやすい構造になっているため、ライフスタイルにあわせて将来も住みやすい家にすることができます。



注意点・デメリット

注意点・デメリット


では長期優良住宅を建てる上での注意点・デメリットをお話します。

建築コストが上がる場合がある

認定基準を満たすために、高性能な断熱材や耐震構造などが必要となり、初期費用はやや高くなりがちです。


申請の手間や費用

認定を受けるには申請が必要で、設計段階からの検討や申請費用が発生します。専門家に依頼するのが一般的です。


維持管理の義務

定期的な点検やメンテナンス計画を実行する必要があり、「建てて終わり」ではなく、長く維持する意識が求められます。




まとめ


いかがでしたか?

注文住宅は「自分らしい暮らし」を叶える大きな選択。
その中で長期優良住宅は、初期費用や手間はかかるものの、快適さや安心、そして将来の資産価値まで見据えた選択肢になります。

長く住む家だからこそ、性能や将来性にこだわりたい方は、ぜひ検討してみてください。


カネトシ工務店では長期優良住宅の認定を受けた物件の完成見学会を開催予定!🎉

完成見学会

ぜひ画像をタップして詳細もご覧ください😊

ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/


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2025年09月17日

【9/20(土)~】完成見学会🏠予約受付中です!

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


9月20日から江別市内で開催予定の完成見学会!
まだまだご予約受付中です😊


完成見学会


【 日時 】:2025年9月20日(土)~28日(日)10:00~17:00

【 場所 】:江別市 ※お客様の物件をお借りしての開催となりますので、詳細住所はお電話もしくはメールにて別途お伝えいたします。

【 特典 】:全国の無印良品で使える「MUJI GIFT CARD」5000円分プレゼント!



今回は、性能×デザイン×自由設計をすべて叶えた住まいです!
お施主様は昨年、お子様が生まれたばかりの子育て世代。安心安全に末永く暮らすため、UA値0.27や長期優良住宅など性能にとことんこだわりました!夏は涼しく、冬はあたたかい快適な空間を一年中保ち続けます✨

性能と同様にデザインにもこだわっています✨
高級感のあるフロアタイルを1階の全フロアに採用!約20帖のゆとりあるリビングは、吹抜けによってさらに開放感と採光性をアップ!ペニンシュラキッチンからは料理をしながらリビングを見渡せますよ😊

1階には使い勝手のよい3帖のフリースペースもつくりました。
お子様が小さいうちは遊びやお昼寝スペースとしても大活躍!成長にあわせてデスクを置いて勉強スペースにするのもよし、趣味を楽しんだり収納スペースとしても使えます◎
仕切りドアを開放するとリビングとも一体化します!より広々に使えますし、ソファで寛ぎながらお子様の様子をすぐ確認できる設計も嬉しいですよね😊

家族みんなが使うウォークインクローゼットはキッチンやランドリーなど、水回りからアクセスしやすい位置に設計しました。
・洗濯物をランドリースペースからそのまま収納
・WCLから着替えを取り出しそのままシャワーへ
・キッチン側の棚にはよく使う日用品も置きたい
など、暮らしていく上で「ここにあったらいいのにな」の細かいニーズを考えた収納設計です!
こういった暮らしを想定した思い思いのプランを叶えられるのは注文住宅ならではです😊


モデルハウスとは違い、実際に生活される方がいる住まいの見学は工夫や発見がたくさんあります!
人気の家事動線や、数字だけでしか見えてなかった部屋の広さ、ここに収納をつくるアイディアもあるんだ!など、完成見学会ならではの見るべきポイントも!

・完全予約制
・参加無料
・キッズスペースあり

ぜひご家族でご予約・ご参加ください🌈
ご予約・お問い合わせお待ちしております𖤣𖥧


⇩下記の詳細ページには間取り図も公開中!ぜひご覧ください。
完成見学会 |性能で守り、デザインで魅せる。




また、今回は見学会の後にご希望者の方に向けて「家づくりスタディ」も行います!

家づくりスタディ


・住宅ローンについて教えてほしい

・今の年収で理想の家が建てられるの?

・土地探しから一緒にしてほしい!

・間取りプランなどの提案をしてほしい

など、お家に関することやなかなか聞けないお金の話まで気軽にお話しできるイベントになります😊

大工出身の社長が、作る側と建てる側の両方の立場に立って親身にお応えいたします!

どちらも経験しているからこそのノウハウやアイディアも豊富にありますので、他社さんと迷ってる・相談している方もぜひご参加ください😊

参加後にしつこい営業や勧誘等も一切いたしませんので、安心してご参加いただけます。

詳しくは下記ホームページにも掲載しております♪

『1st step はじめの一歩 家づくりスタディ』ページへ

まだまだご予約受付中ですので、お気軽にお問合せください!

ここまで読んでいただきありがとうございました✨

ではまたー!(^^)/



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2025年09月09日

全棟ZEH水準施工を達成しました!✨

消費エネルギーが0に?【ZEH住宅】について解説

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠

現在、国が推進しているZEH住宅。
ZEH住宅といっても基準は様々ありますが、カネトシ工務店ではZEH住宅を建てることを経済産業省によって認定・登録されたZEHビルダーの資格を持っています。

そしてこの度、2024年度の戸建て"建築全棟でZEH基準"を達成しました!



※ZEH Oriented基準
※ZEHweb掲載から抜粋:ZEHビルダー/プランナー(フェーズ2)一覧検索


2024年度時点においてはZEH住宅の目標割合が30%でした。
その目標を大きく上回り、かつすべてのお客様にZEH基準の性能を持つ住まいをお引渡しすることができました!✨

詳しくは下記のページもご覧ください。
ZEHについて

ZEH住宅の特徴として、高い断熱性能があります。

カネトシ工務店ではUA値の標準仕様を0.28以下としています。
これは雪の降る札幌市の基準で、断熱等級6と数値です。

この断熱性能により、夏は涼しく冬はあたたかい快適な住まいが叶います。
冷暖房の効率も良いため、光熱費を抑えられる効果もあります。


また、国が推奨していることからZEH住宅を建てると補助金を受けられたり、住宅ローンで優遇を受けられることもあります。

ZEH住宅を建てる際にかかるコストはありますが、光熱費の削減や補助金などを考慮するとトータルコストは抑えられると考えてもいいでしょう。


ちなみに今回達成したZEH基準であるZEH Orientedは、太陽光発電システムがなくても認定されるZEH基準です。
ZEHって太陽光システムが必須なんじゃ・・・?と思われる方も多いのですが、降雪の多い札幌などの地域の場合、天候によって太陽光パネルの設置が難しかったりしますよね。
そんなことも考慮して、ZEH Orientedの基準が設けられています。

今は考えていないけど、後々太陽光も検討したいという方にも向いていると言えます。


ZEH住宅とは?


断熱性能は大切なマイホームで快適に暮らすための欠かせないところ。

創業時よりこだわってきたカネトシ工務店の家づくりが、数値として示すことができて私達も大変嬉しい気持ちです😊


今後も高い断熱性能にこだわった家づくりや、ZEH基準の住まいをご提供できるよう日々努めてまいります。


ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/


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2025年09月04日

「平屋」人気なぜ続く?

「平屋」人気なぜ続く?

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


注文住宅で平屋を建てたい!をお考えの方は近年でとても増えましたよね。
その人気は今も根強く続いています。

これまで家を建てる!といえば2階建てをイメージする方が圧倒的に多かったのですが、なぜ平屋がここまで人気になったのでしょうか?
その理由として、家を建てる世代のライフスタイルや暮らし方の変化があげられます。

今回はなぜここまで平屋が人気になったのか?をはじめ、平屋の魅力やメリット、実際に建てる際のポイントなどをまとめました!
平屋を検討している方は、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです😊



なぜ平屋が人気になったのか?

なぜ平屋が人気になったのか?

ではまず、平屋がなぜここまで人気になったのかを深堀していきます。


2000年代前半~中盤:平屋は「田舎や高齢者向け」

この時期、都市部ではやはり住まいは二階建てが主流でしたね。
平屋は「土地が広くて安い地方」「高齢夫婦の終の住処」というイメージが強かったため、家を建てる20~30代にとっては平屋はあまり馴染のないものだったかもしれませんね。


2010年頃:ミニマル志向と平屋再評価の兆し

2010年頃から断捨離やシンプルライフのブームが始まり、コンパクトで効率的な暮らしに関心が高まりました。
平屋はワンフロアで完結するため、2階への移動もなく動線もわかりやすいのが特徴。そのため、そのブームに合わせて住宅業界でも「平屋の魅力」をPRするハウスメーカーが出始めたと言われています。


2015年以降:若い世代にも広がる

共働き世帯の増加によって「家事動線の短い平屋」がさらに注目されたのが2015年以降。
特にインスタグラムなどのSNSの普及によっておしゃれな平屋デザインが注目され、若い世代に人気が拡大していきました。
またこの頃から地方移住ブームも始まります。平屋を建てるための土地の確保が難しかった人も、地方移住によって広い土地を安く手に入れることができるようになり、平屋を検討する人が増えていったというのも考えられます。


2020年~現在:コロナ禍で人気が加速

コロナ流行によってテレワークが普及し始めた2020年以降。
その頃から郊外に広い土地を購入する動きがさらに加速していきました。
土地が広い分、「平屋+庭」「平屋+中庭」など、外とつながる暮らしを考える人も増えていきました。
住宅展示場やハウスメーカーのデータでも、平屋の建築割合が急増したと言われています。
(全体の約15~20%に達する地域も)



平屋が選ばれる理由

平屋が選ばれる理由

人気が続いている平屋ですが、選ばれる理由や魅力はどんなものがあるのでしょうか?


ワンフロアで完結する快適な生活

平屋の最大のメリットは2階への移動がないこと。特に小さなお子様や高齢の方にとって階段の上り下りは負担になることも。各フロアへの移動がスムーズなので、生活や家事のしやすさもアップしますよね。


家族のつながりを感じやすい

2階建てに比べて家族同士のコミュニケーションが取りやすくなります。
2階の子供部屋にいるお子様の様子がわからない…というのもよくある話。平屋だと同じフロアに家族みんながいるので、より家族の気配を感じやすいため安心感もありますね。


掃除がラク

平屋の場合、日々の掃除もワンフロアで済むのでとても楽ですね✨
2階建ての場合、2階に掃除機などの掃除用具を持って移動したり、階段の掃除も必要になります。お掃除は毎日のことですから、家事負担が軽減されるのは嬉しいメリットです。


現代で人気の平屋スタイル

平屋が選ばれる理由

従来の平屋と現代に人気の平屋スタイルには違いがあります。
今のライフスタイルに合わせやすい人気の平屋の間取りやつくりをご紹介します。


中庭やウッドデッキのある平屋

プライバシーを守りつつ、開放感と採光を取り入れる設計が注目されています。
中庭は、お庭はそんなに設けられないという方や人目を気にせずお庭で寛ぎたいという方に向いています。
リビングに隣接したウッドデッキをつくるのもおすすめですよ✨


勾配天井で開放感を演出

天井を高くして、平屋でも広がりを感じられる空間づくりが人気。
2階建てによくある吹抜けの代わりに、勾配天井で開放感を演出するのはいかがですか?
リビング部分だけ勾配天井にすると、高さや造りが単調になりがちな平屋にいいアクセントを与えられますよ😊


回遊動線のあるキッチン

キッチンを中心に回遊できる動線をつくると、家事がラクになりますよ✨
洗面・ランドリースペースへの直線動線や、水回りも一か所にまとめて設置して家事をしやすくする動線も人気です。回遊動線は2階建て・平屋に関わらず人気ですから、ぜひ検討してみて下さい!



まとめ


いかがでしたか?

少子高齢化が進む日本で、段差や階段がない平屋の需要が今後も高まっていきそうですね。
また、テレワークや在宅勤務の方もコロナ以降増えていますから、家で過ごす時間が増えていく分、住まいに対するこだわりや理想も増えていきますよね。

平屋の人気は今後も続いていきますし、さらに多様化していくと言われています。

将来的にみても平屋は末永く安心して暮らして生きるお家。
土地の広さや予算の問題などがあるかと思いますが、検討されている方はぜひあきらめずに一度ご相談してくださいね😊


ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/

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2025年09月01日

防災の日に考える家族を守る家づくり

防災の日に考える家族を守る家づくり

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


9月1日は「防災の日」。
日本は地震や台風、大雨など自然災害が多く、いつ自分たちの暮らしが影響を受けるかわかりません。
毎年訪れるこの日をきっかけに、住まいや家族の防災について改めて考えてみませんか? 特に、これから注文住宅を建てる方は、設計段階から防災の視点を取り入れることで「強くて安心な家」を実現できます。


今回は防災の視点も考慮した、家族を守る家づくりについてまとめてみました🏠
今日の日をきっかけに家族を災害から守る家づくりについて考えていただければと思います。

ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。



なぜ9月1日が防災の日?

なぜ9月1日が防災の日?

ではまず、なぜ9月1日が防災の日となったのかについて触れてみようと思います。

9月1日が「防災の日」になった理由は、歴史的に大きな災害があったことと、台風シーズンの始まりにあたることが関係しています。
1923年9月1日に発生した「関東大震災」をご存じでしょうか?死者・行方不明者は10万人以上にのぼり、日本の近代史上最大級の被害をもたらしました。
この大震災を忘れず、防災意識を高めるために、1960年に政府が「防災の日」を制定したそうです。

また、9月は「台風シーズン」の始まりでもあり、水害や土砂災害が起こりやすい時期。「災害は忘れたころにやってくる」という言葉の通り、年に一度、国民が災害への備えを確認するきっかけにする狙いがあります。

つまり、防災の日は 「関東大震災の教訓を忘れず、台風や地震への備えを見直す日」 なんですね。



防災を意識した家づくり

防災を意識した家づくり


災害の多い日本で想定される自然災害はいくつかあります。
では、災害別にどんな点に気を付けながら家づくりをするべきかをご紹介します。


耐震等級を意識した家づくり

大地震への備えは、まず家の強さから。
建築基準法レベルをクリアしていれば安心…と思いがちですが、実際には耐震等級2以上が推奨されます。これは学校や病院など、防災拠点となる建物と同等の耐震性になります。
注文住宅なら、設計段階で耐震等級3(最高ランク)を目指すことも可能です。家そのものが倒壊しにくいことが、家族の命を守る最大の備えですね。

日本で最も身近で誰の身にも起こりうる地震。
小さな揺れの積み重ねによって家は劣化し、耐久性もどんどん落ちていってしまいます。
もちろん日々のメンテナンスも重要ですが、まず地震に強い家を建てることは日本で済み続ける上ではとても重要と言えますね。


水害に強い設計

近年増えているゲリラ豪雨や河川の氾濫。

これらの影響を最小限に抑えるためには河川の氾濫が起こりうる土地を把握しておくことが大前提です。ですので土地を選ぶ際には、自治体が公開しているハザードマップの確認が必須です。そのうえで、浸水のリスクがある地域なら建物の基礎を通常より高くする「高基礎設計」にしたり、排水計画を工夫する方法があります。
しかし、こういったリスクのある土地は価格が安かったりするメリットがある面、安全性に不安を感じることもあるでしょう。そういったことも検討しながら土地選びをしていく必要があるんですね。

また、玄関土間や外構に透水性の素材を使えば、水はけを良くする効果も期待できます。


停電に備えるエネルギー計画

災害時は電気が止まることが大きな不安要因になります。
冷蔵庫が止まる、夜に照明が使えないなど、生活に直結するからです。そこで有効なのが、太陽光発電+蓄電池の組み合わせ。昼間に発電した電気をためておけば、停電時でも照明や冷蔵庫、スマホの充電など最低限の暮らしを維持できます。最近は災害対策を意識して採用するご家庭も増えています。


備蓄しやすい収納アイデア

非常食や飲料水、防災グッズは「買ったけど置き場がない」となりがちです。
注文住宅なら、パントリーや土間収納を設けて、防災グッズをまとめて管理できるスペースを作るのがおすすめ。ローリングストック(普段から少し多めに食材を買い、使った分を補充して常に新しい状態を保つ方法)もしやすくなります。家の中に“防災コーナー”を設けるイメージです。



家を建ててからの防災対策

家を建ててからの防災対策


防災対策は家を建ててからもできることがありますので、いくつかご紹介します。


家具・家電の固定

本棚や食器棚は L字金具や耐震ポールで壁に固定しておくことで、地震の揺れがあっても倒壊を防ぐことができます。
冷蔵庫やテレビなどの大型家電も耐震ベルトで転倒防止するのもおすすめ◎
ガラスの飛散防止フィルムを貼っておくとより安心です。


非常用備蓄の充実

水・非常食・簡易トイレ・懐中電灯・モバイルバッテリーなど、災害時にとって重要な物資をを家族人数分用意しておくのがベスト。
お子様がいるご家庭の場合は年齢や家族の健康状態に合わせて(ミルク、アレルギー対応食、常備薬など)カスタマイズしましょう。食品類は消費期限などもありますから、年に一度この防災の日に備蓄品を見直す習慣をつけておくといざという時に使えない…というアクシデントも防げますよ。


家のまわりの安全対策

ブロック塀や庭木などがあるご家庭の場合は倒れやすくなっていないか定期的に点検しておきましょう。
雨どいや排水口なども時々掃除して置いて、台風や豪雨などに備えておきましょう。
さらに、災害時の不安要素として車のガソリンがあります。被災時はガソリンスタンドが営業していなかったり、大混雑することが良そうされるので、ある程度のストックは残しておく習慣をつけておくのがおすすめです。

家族での防災ルールづくり

被災時は家族がそれぞれ仕事や学校に行っていてバラバラだった…なんてことも充分考えられます。
ですので、そんな時のために家族内で共通の避難場所・避難経路を確認しておきましょう。

状況によっては電波がつかえず、スマホで連絡が取れないなんてこともあります。
集合場所や連絡手段など、あらかじめ共有しておくことで家族と合流することにつながるかもしれませんね。



まとめ


いかがでしたか?

防災の日は、普段意識しにくい「もしも」を考えるきっかけになります。

耐震・水害・停電・備蓄。どれも暮らしに直結する大切なテーマであり、注文住宅だからこそ設計段階から取り入れることができます。家族の命と安心を守るために、防災を意識した住まいづくりをぜひ検討してみてください。
また、家を建てた後も「備えを日常に組み込む」ことが重要です。暮らし方次第で防災力を大きく高められますよ。

災害が起こってからでは何もかもが遅い…なんてこともあります。
備えあれば憂いなし。
今からできる災害対策を家づくりにも取り入れて、より安心安全に暮らせる家づくりをカネトシ工務店ではじめてみませんか?

ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/


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