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2025年11月21日

公式Instagramをご紹介します📸

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


突然ですが、カネトシ工務店の公式Instagramをご存じですか?

施工事例などの紹介はもちろん、家づくりに役立つ情報やイベントの告知、工事現場の様子なども配信しています✨

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投稿は毎日更新中✨
こんな情報が見たい、動画やストーリーを増やしてほしいなどのリクエストも受け付けていますのでぜひお気軽にお申し付けください😊


ぜひ、下記からプロフィールをご覧いただきフォローをお願いいたします😊
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現在フォロワーは5500人を突破🎉
みなさまいつもご覧いただきありがとうございます!


ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/
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2025年11月18日

おしゃれな洗面台にしたい✨施工事例5選ご紹介します

おしゃれな洗面台にしたい✨施工事例5選ご紹介します

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


注文住宅ならではのおしゃれな洗面台✨
インスタグラムなどでもよく紹介されていますよね。

こだわりの造作洗面やフロアタイル、照明やタイルを散りばめるなど工夫次第でおしゃれな洗面台は実現できます。
最近ではダブルボウルや独立した洗面台を広々と設置するなど、こだわりたい方が増えている印象です。

今回はカネトシ工務店での施工事例もご紹介しながら、おしゃれな洗面台をつくるポイントもご紹介いたします!
ぜひ参考にしてみて下さい😊


「どんな使い方をしたいか」から考える

「どんな使い方をしたいか」から考える


まず大切なのは、デザインよりも使うシーンを具体的に想像すること。

・朝は家族が並んで支度する?
・帰宅後の手洗い専用?
・洗面台でメイクやドライヤーも使う?
・来客も使う場所?

使い方によって、広さ・収納・照明・配置のベストバランスは変わります。
例えば、家族が多い場合は「2ボウル洗面」や「横並びに使えるワイドタイプ」、来客動線を意識するなら「玄関近くのセカンド洗面」もおすすめです。
せっかく満足いくデザインに仕上がったのに使い勝手が悪い…ということがないように、使い方をあらかじめしっかり洗い出しておきましょう。



“おしゃれ見え”を叶えるデザインのコツ

“おしゃれ見え”を叶えるデザインのコツ


洗面台を印象的に見せるには、3つの要素を意識するとぐっと洗練されます。


素材の組み合わせを楽しむ

木目×タイル、モルタル×アイアン、白×真鍮など、異素材を組み合わせると上質感がアップ。
ナチュラル・北欧・インダストリアル・ホテルライクなど、テイストを決めて統一感を出すのもポイントです。


照明と鏡で空間に“奥行き”を

鏡の形や照明の位置で印象は大きく変わります。
間接照明やブラケットライトをプラスすると、サロンのような雰囲気に。
「鏡の裏に照明を仕込む」だけでも、毎朝の時間が少し特別に感じられます。


収納は“見せる+隠す”のバランスで

見せる収納(棚やカゴ)で生活感をやわらげつつ、日用品はミラー裏収納や引き出しにすっきりしまえると実用的。
見た目だけでなく、“使い続けてきれいが保てる”構成にしましょう。



おしゃれな洗面台にするコツ

おしゃれな洗面台にするコツ


洗面台は、1日のはじまりと終わりに必ず立ち寄る場所。
だからこそ「使いやすさ」だけでなく「見た目の心地よさ」も大切です。
ここでは、注文住宅で洗面台をおしゃれに仕上げるためのデザインのコツを紹介します。


空間全体を“トーン”でまとめる

洗面台単体ではなく、空間全体のトーンを意識するのが第一歩です。

・ナチュラル×ホワイトトーン:無垢材や木目を活かした扉+白い陶器ボウルで北欧風の優しい印象に。
・グレージュ×ブラック:モルタル調のカウンターや黒の水栓金具を合わせるとホテルライクで上品に。
・ネイビーやくすみカラー:壁やタイルでアクセントカラーを取り入れると一気におしゃれ感が増します。

素材と質感で“手触りのある空間”に

素材選びは洗面台の印象を大きく左右します。
ツヤ・マット・天然素材のバランスで、上質さが変わります。

・天板:人工大理石はすっきりと高級感、モルタルやタイルは個性派におすすめ。
・ボウル:置き型ボウルでホテル風、カウンター一体型ならミニマル。
・扉材:木目調・マットカラー・リノリウムなど、質感を重視。
・タイル:ヘリンボーンやサブウェイ、六角形タイルで表情をつけて。

照明とインテリアで雰囲気を仕上げる

実は、おしゃれな洗面台ほど照明の工夫がされています。

ブラケットライトは鏡の両脇に配置すれば影ができにくく、柔らかな明かりになりますよ。
鏡の裏や下部に間接照明を仕込むのもおすすめ。やわらかく光を演出できるため高級感もアップできます
電球色のLEDで肌映りも良く、リラックス感も◎

また、インテリア小物も重要です。
木製トレイやガラス瓶、リネンのタオルなどを置くだけで生活感をやわらげられます。


まとめ


では当社の洗面台の施工事例もいくつかご紹介いたします😊

洗面台
グレーを基調としたシンプルな洗面台です。


洗面台
収納を広く設けた洗面台。あたたかみのあるデザインです。


洗面台
こだわりの造作洗面台。
カウンターの天板も高級感があり、おしゃれですね✨


洗面台
省スペースに設けたボウルのみのシンプルな洗面台。
お好みのミラーも自由に設置できますね。


洗面台
洗面台を二つ並べたスタイル。
家族が多い家庭でも毎朝快適に使えますね。

まとめ

いかがでしたか?

洗面台は“機能”と“デザイン”の両立が求められる空間。
素材やカラー、照明を少し工夫するだけで、毎日のルーティンがちょっと特別な時間になります。

「ここで身支度するのが好き」
そう思える洗面台を、家づくりの中でデザインしてみませんか?


ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/


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2025年11月17日

これからの季節に気を付けたい「ヒートショック」

これからの季節に気を付けたい「ヒートショック」

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


家づくりをしていく上で、特に寒冷地の北海道は冬の過ごし方を重視する方が多いですよね。

今のアパートは暖房を消すと途端に寒くなる...
窓から冷気が入ってきやすい...
朝、寒いリビングに暖房をつけにいくのが嫌!
など、寒い冬に関する住まいのお悩みはたくさんあります。

中でも、冬になると家の中の「温度差」によって体への負担が大きくなる“ヒートショック”と呼ばれる現象があります。
実は、毎年多くの方がこのヒートショックによる事故で命を落としていると言われています。
今回は、ヒートショックの原因と対策、そして家づくりでできる予防のポイントをまとめました。

ぜひ参考にしてみてください😊



ヒートショックとは?なぜ起こるの?

ヒートショックとは?なぜ起こるの?


ヒートショックとは、急激な温度の変化によって血圧が大きく変動し、体に負担がかかる現象です。

たとえば、
・暖かいリビング → 冷えた脱衣所へ移動したとき
・熱いお風呂 → 寒い浴室から上がったとき
などに起こりやすく、特に入浴時が危険とされています。

高齢者に多いイメージがありますが、実は誰にでも起こりうる身近なリスクです。
寒暖差によって血圧が急上昇・急降下すると、失神・脳梗塞・心筋梗塞を引き起こすこともあります。


ヒートショックを防ぐためにできる生活の工夫

ヒートショックを防ぐためにできる生活の工夫


ヒートショックにならないための予防策や工夫はいくつかあります。


・入浴前に浴室や脱衣所を暖める(ヒーターや暖房器具を使用)
・お湯の温度は41℃以下に設定
・急に熱い湯船に入らず、かけ湯で体を慣らす
・夜遅い時間や食後すぐの入浴を避ける
・一人での長湯を控える

ヒートショックが最も起こりやすい入浴時の工夫で、リスクを大きく減らすことができます。
また、これらは家づくりに関わらず日常生活の中ですぐにはじめられるもの。

これから気温が下がっていく日が多くなりますので、ぜひ気を付けてみて下さい。


家づくりでヒートショックを防ぐポイント

家づくりでヒートショックを防ぐポイント


ヒートショックを根本から防ぐには、家の中の温度差をできるだけなくすことが大切です。
ここが、家づくりで考えておきたい最大のポイントです。


高断熱・高気密が基本!

断熱・気密性能が高い家では、部屋ごとの温度差が小さくなり家全体が快適な温度に保たれます。
冬でも廊下や洗面室が冷えにくく、リビングはあたたかいのに脱衣所は寒い…なんてこともなくなります。
季節や気候に関わらず快適に暮らすための家づくりが、結果ヒートショックの予防にもつながるということなんですね。

脱衣所・洗面室・トイレにも暖房を

リビングだけが暖かい家では意味がありません。
床暖房やパネルヒーターなどを設け、寒暖差を感じないようにする工夫が必要です。
これらの暖房設計は住宅会社側から提案してくれることが多いので、確認しておきましょう😊

空気を循環させる設計に

熱をムラなく循環させるために、吹き抜けや階段の設計、熱交換型の換気システムもポイント。
暖房などによって暖められた空気を家中にうまく循環させることで、家全体を均一にあたため温度差の少ない空間にすることができます。
設計によっては光熱費の削減にもつながりますよ。


“冬の暮らし”を想像して家づくりを進めよう


いかがでしたか?

ヒートショックは、冬の住まいで誰にでも起こる可能性がある問題です。
だからこそ、住まいのあたたかさは快適さだけでなく安全性にも深く関わってくるんですね。

これから家づくりを始める方は、
・断熱性能(UA値)
・気密性能(C値)
・温度差を減らす設計
といったポイントを、しっかり比較してみてください。

冬の家がどれだけあたたかく保てるかは、毎日の安心にもつながります。
家族みんなが笑顔で過ごせる“あたたかい住まい”、それが何よりのヒートショック対策です。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/

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2025年11月12日

家づくりスタディを拡大開催🎉|11月29日(土)-12月7日(日)


みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


毎月1~8日に開催している家づくりスタディ。

12月は期間を延長し、11月29日~12月7日まで開催いたします🎉


家づくりスタディ

【 日時 】:2025年11月29日(土)~12月7日(日)

【 場所 】:カネトシ工務店(札幌市白石区北郷7条7丁目1-3)


・家づくりって何から始めればいいの?

・ネットで調べているけど時間がかかるし、分かりにくい…

・お金のことはちょっと相談しづらい

・営業や勧誘が不安…

など、お悩みの方はぜひご参加ください!


家づくりを始める前に身に着けていただきたい知識についてお話いたします。

この家づくりスタディに参加することで、家づくりでかかる金額に差ができるだけではなく、ご家族に合った家づくりをはじめる第一歩にもなります✨
ご希望の方にはそのまま資金計画やプランのご相談に進むことも可能です!


他社さんの見積もりや間取りをお持ちいただいてもOK!
カネトシ工務店で建てた場合のプランや資金などもご提示させていただきます。
もちろん、参加後のしつこい営業や勧誘を一切いたしません。
あくまで家づくりをお考えの方のスタートになればと開催しているイベントとなりますので、「こんなこと聞いていいのかな…」「何も調べていないまま参加して大丈夫?」という方もぜひお気軽にご参加ください😊


相談しづらい住宅ローンやお金の話もぜひお聞かせください。
大工出身の社長が親身になってお悩みや疑問にお応えいたします。

この拡大開催の機会に、ぜひご家族でご参加くださいね🌷


詳しい情報やご予約・お問い合わせはホームページからお願いいたします。

『1st step はじめの一歩 家づくりスタディ』ページへ


みなさまのご参加を心よりお待ちしております。


ではまたー(^^)/
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2025年11月06日

大掃除はもう怖くない!今から始めるラクにする準備法

大掃除はもう怖くない!今から始めるラクにする準備法

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠

年末が近づくと、頭をよぎるのは「大掃除どうしよう…」という不安。

大掃除のこのタイミングに家中をピカピカにするのは、思った以上に大変です。でも、実は今から少しずつ準備しておくだけで、年末の掃除がぐっとラクになるんです。
何かと忙しい年末年始に、少しでも楽に大掃除を済ませるためのポイントをまとめてみました!

ぜひ参考にしてみて下さいね😊



大掃除の準備ポイント

大掃除の準備ポイント


大掃除に取り掛かる前に準備しておくべき点と進める上でのポイントをご紹介します!


1. 掃除の計画を立てる

まずは「どこをどの順番で掃除するか」をざっくり決めておきましょう。

・優先度の高い場所:キッチン・浴室・トイレ
・年末までにちょっとずつできる場所:棚の上・押入れの整理
・年末にまとめてやる場所:窓ガラス・エアコンフィルター

一度にすべてを掃除しようとするととても大変です。
少しずつ進められる部分と、一気に片づけた方がいい部分と分けて考えて計画しておきましょう。


2. 不要なものを整理する

大掃除の前に、家中の「使っていないもの」を整理しておくのがポイント。
この時期に断捨離するのもお部屋がスッキリしておすすめ😊

・古い書類やDMはシュレッダーへ
・使わないキッチン用品は処分や寄付
・子どものおもちゃや衣類も見直し

不要なものが減れば掃除の範囲も少なくなりますし、拭き掃除や掃除機がけもラクになります。
いらないもの捨てて新鮮な気持ちで新年をスタートできますよ。


3. 毎日少しずつ掃除する

年末に一気に掃除するより、今から少しずつ手をつけるのがおすすめです。

・トイレ・洗面所:毎日サッと拭くだけでも汚れがたまりにくい
・キッチンのシンク周り:使ったらすぐ拭く習慣を
・床掃除:週末にまとめて掃除機をかける

小分けに掃除することで、年末の負担が大幅に減ります。
特に汚れやすい水回りは日々のお手入れがとても重要です。


4. 掃除グッズを揃えておく

事前に必要な掃除グッズを揃えておくと、当日の作業がスムーズになります。

・マイクロファイバークロス
・使い捨ての手袋や雑巾
・風呂・トイレ用の洗剤
・掃除ブラシやハンディモップ

「あれがない!」と慌てることがなくなるだけで、掃除のストレスは半分になります。
慌ただしくなる前の10月~11月に余裕をもって揃えておくと◎


5. 家族と分担を決める

大掃除では、
誰がどこを担当するのか、いつ行うのか、などを家族内で話しあうのがおすすめ。

それぞれ役割分担しておくことで、自分のペースで進められるだけでなく負担も軽減できて、家族揃って綺麗なマイホームで年末年始を迎えられますよ😊



まとめ




いかがでしたか?

大掃除は一気にやるから大変なんです。
今から計画を立て、整理整頓を進め、少しずつ掃除しておくことで、年末はサクッと終わらせることができます。

今年は早めの準備で、心も家もスッキリした年末を迎えましょう✨

ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/


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2025年11月05日

乾燥・結露・冷え…冬の三大お悩みを解消する家

乾燥・結露・冷え…冬の三大お悩みを解消する家

みなさんこんにちは!
カネトシ工務店です🏠


これから寒くなってくる季節。
私たち人の生活だけではなく、住まいにも変化がでてきます。
「朝、窓がびっしょり」「部屋が乾燥して喉が痛い」「足元だけ寒い」など、体験したことはありませんか?

冬対策のために生活を見直したり、冬対策グッズを購入する方も多いかと思いますが、実はこれらの不快さは住まいの性能や設計の工夫で大きく変えられるんです。

そこで今回は、冬の三大お悩み「乾燥・結露・冷え」をテーマに、快適な家をつくるために知っておきたいポイントをご紹介します。


空気を循環させ、適度な湿度を保つ家へ

空気を循環させ、適度な湿度を保つ家へ


冬になると、暖房で室内が乾燥して喉が痛くなったり、肌がカサついたり…。
乾燥の大きな原因は、暖房で空気を暖めすぎて、湿度が下がってしまうことにあります。

これを防ぐには、

・加湿器に頼らず湿度を保てる家づくり

・適切な換気計画(熱交換型換気システムなど)

がポイント。

熱交換型の換気システムなら、外気を取り込みながら室温や湿度を保てるため、
「部屋は暖かいのに空気はカラカラ」という状態を防ぐことができます。

また、どんな暖房方式を採用しているかにもよって変わってきます。
カネトシ工務店では標準仕様として、セントラルヒーティングを採用しています。
エアコンやファンヒーターなど温風で空気をあたためる暖房器具の場合は乾燥しやすいですが、パネルヒーターの場合は輻射熱(ふくしゃねつ)によって空間をじんわりあたためていきます。
そのため、ホコリも舞いづらく空気の乾燥も抑えられます。



窓まわりの“断熱”を強化するのがカギ

窓まわりの“断熱”を強化するのがカギ


朝起きたら、窓がびっしょり…そんな光景は、実は「家の中の熱が逃げているサイン」。
結露の主な原因は、窓の断熱性能不足です。

最近では、

・樹脂サッシ+Low-E複層ガラス(アルゴンガス入り)
・トリプルガラスや樹脂フレーム窓

など、結露しにくい高性能な窓が主流になっています。
窓は結露だけではなく断熱にも関わってきますので、ぜひこだわっていただきたいところです。

また、窓の位置や大きさも大事なポイント。
北側の窓を小さく、南側は日射を取り込みやすくするなど、設計段階でバランスを取ることが大切です。

結露は大切な住まいを傷めてしまうだけではなく、放置するとカビが繁殖し健康被害にも関わります。
窓の断熱をしっかり考え、結露知らずのすっきりした朝を迎えられる住まいづくりをしていきましょう✨



「冷え」対策:家全体の温度差をなくす“断熱+気密”

「冷え」対策:家全体の温度差をなくす“断熱+気密”

寒冷地の冬には避けられない「冷え」。

「リビングは暖かいけど、廊下や脱衣室が寒い…」
これは、多くの方が冬に感じる不満のひとつですよね。
原因は、家の中で温度差が生まれていること。この温度差は身体に負担をかけ、ストレスにもなってしまいます。

重要なのは、家全体を暖める設計と高断熱・高気密の両立です。

床下や壁、天井など、建物全体を断熱材でしっかり包み込むことで、冷たい空気の侵入を防ぎます。
さらに、床下暖房などを組み合わせることで、家全体の温度が安定します。冬の朝に冷たい床を裸足で歩く…なんてこともなくなりますよ。

「どこにいても暖かい」空間は、快適さだけでなく健康にもつながります。
ヒートショック(急な温度差による体への負担)を防ぐ意味でも、とても大切な視点です。



家の性能が“冬のストレス”をなくす


いかがでしたか?


乾燥・結露・冷えは、我慢するものではなく、家づくりで解決できるものなんです。
デザインや間取りだけでなく、「冬にどれだけ快適に過ごせるか?」を一度考えてみてください。

快適な冬を過ごせる家は、季節を問わず、毎日を心地よくしてくれます。
この冬のうちに、「暖かくて健康に暮らせる家」を一緒に考えてみませんか?
来年、家族みんなであたたかく快適なマイホームで過ごす夢を一緒に叶えていきましょう!


ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまたー(^^)/


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カネトシ工務店 — スタッフブログ ー
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