2025年度全棟ZEH基準達成

現在、国が推進しているZEH住宅。
ZEH住宅といっても基準は様々ありますが、カネトシ工務店ではZEH住宅を建てることを経済産業省によって認定・登録されたZEHビルダーの資格を持っています。
そしてこの度、2025年度の戸建て「建築全棟でZEH基準」を達成しました!
※ZEH Oriented基準※SII ZEHビルダー/プランナー一覧検索ページ
2025年度時点においてはZEH住宅の目標割合が50%でした。
その目標を大きく上回り、かつすべてのお客様にZEH基準の性能を持つ住まいをお引渡しすることができました!✨
詳しくは下記のページもご覧ください。
私たちの家づくり -ZEH-
ZEHとは?
ZEH(ゼッチ)とは、「net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」の略称で、住宅で使うエネルギーをできるだけ減らしながら、太陽光発電などでエネルギーを創り出すことで、年間のエネルギー収支を実質ゼロ以下にする住まいのことです。
高い断熱性能や効率の良い設備を取り入れることで、少ないエネルギーでも夏は涼しく冬は暖かい快適な暮らしを実現できます。
カネトシ工務店ではUA値の標準仕様を0.25以下としています。
これは雪の降る札幌市の基準で、断熱等級6の数値です。
この断熱性能により、夏は涼しく冬はあたたかい快適な住まいが叶います。
冷暖房の効率も良いため、光熱費を抑えられる効果もあります。
また、国が推奨していることからZEH住宅を建てると補助金を受けられたり、住宅ローンで優遇を受けられることもあります。
ZEH住宅を建てる際にかかるコストはありますが、光熱費の削減や補助金などを考慮すると、トータルコストは抑えられると考えてもいいでしょう。
ちなみに今回達成したZEH基準であるZEH Orientedは、太陽光発電システムがなくても認定されるZEH基準です。
ZEH Orientedとは?
ZEH Oriented(ゼッチ・オリエンテッド)は、ZEH基準のひとつで、高い断熱性能と省エネ性能を備えた住宅のことです。
札幌などの多雪地域では、太陽光発電システムの設置が必須ではない点が特徴です。
主な基準として、
・断熱等性能等級5以上
・一次エネルギー消費量を20%以上削減
などが定められています。
ZEHって太陽光システムが必須なんじゃ...?と思われる方も多いのですが、降雪の多い札幌などの地域の場合、天候によって太陽光パネルの設置が難しかったりしますよね。
そんなことも考慮して、ZEH Orientedの基準が設けられています。
今は考えていないけど、後々太陽光も検討したいという方にも向いていると言えます。
まとめ
断熱性能は大切なマイホームで快適に暮らすための欠かせないところ。
創業時よりこだわってきたカネトシ工務店の家づくりが、数値として示すことができて私たちも大変嬉しい気持ちです。
今後も高い断熱性能にこだわった家づくりや、ZEH基準の住まいをご提供できるよう日々努めてまいります。
