今年のエアコンどうする?

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今年の札幌は5月から比較的気温が高く、夏の始まりを感じる日も多くなってきました。

気温が高くなってきた季節に気になるのは光熱費。
物価高の影響もあり、毎月の出費である光熱費はできるだけ抑えたいですよね。
特にエアコンの使い方について迷うご家庭も多いかもしれません。

そこで今回は戸建てに暮らすご家族に向けたエアコンの使い方について調べてみました!
光熱費を抑えるためのポイントや注意点などをまとめましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。



エアコンを使用するときのポイント

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ではまず、エアコンを使用する際の設定やポイントをご紹介します。

設定温度は28℃を目安に
設定温度は1℃上げるだけで、約10%の消費電力削減が期待できると言われています。

環境省では冷房の温度は28℃に設定することを推奨していますが、体感温度は個人差があるため、その日の気温や体調にあわせて無理のない範囲で調整しましょう。
扇風機やサーキュレーターを併用することで、より快適に過ごしやすくなりますよ!

風量は「自動」、風向きは「上向きまたは水平」
エアコンの風量を「自動」に設定すると、いつでも最適な風量で稼働してくれるのでおすすめです。
風向きは上向きまたは水平にすることで、冷たい空気が部屋全体に行き渡りやすくなって効率的に室温を下げることができます。

フィルターの定期的な掃除を忘れずに
エアコンのフィルターにホコリが溜まると、冷却効率が下がり電力をさらに消費してしまいます。
月に1~2回程度を目安にフィルターを掃除してみましょう。
年間で約990円の電気代節約が期待できます。

短時間の外出時は「つけっぱなし」が効果的
実はエアコンで最も電力を消費するのは起動時なんです。
なので短時間の外出であれば、エアコンをつけっぱなしにしておく方が省エネにつながります。
外出するたびに電源オンオフを繰り返すと、光熱費も上がってしまうのでタイミングにあわせて「つけっぱなし」を使いこなしてみましょう。



エアコン以外での暑さ対策


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室温を下げるにはエアコンを使うしかないのでしょうか?
エアコン以外にもできる対策をいくつかご紹介します。

日差し対策で室温上昇を防ぐ
窓からの日差しが入ると室温はどんどん上がっていきます。
専用のフィルムや遮光カーテンなどで日差しを遮る工夫をしてみましょう。
外からの影響で室温の上昇を防ぐことで、光熱費削減につながります。

冷感グッズで体感温度を下げる
ホームセンターなどでもよく見かけるようになった冷感グッズを活用してみましょう。
冷感シーツや通気性のよい肌着など、身の回りのグッズを夏用に代えることで体感温度が下がり、エアコンの設定温度も上げられることがあります。

家族で同じ部屋で過ごす時間を増やす
家族がそれぞれリビングにいたり、寝室で過ごしたり、客間でゆっくりしたり... など、家族が過ごす場所が違うとその分エアコンやサーキュレーターの稼働が必要になってしまい光熱費もかかります。
できるだけ同じ部屋で過ごす時間を増やすことで、エアコンの使用台数を減らし電気代の節約しましょう。



まとめ


いかがでしたか?
今年の夏も暑くなりそうな北海道。
日々のエアコンの使い方や生活習慣を見直すことで、快適さを保ちつつ、電気代の節約が可能です。
家族みんなで協力しながら、無理のない範囲で節電に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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