本物の"内断熱"で省エネ
断熱等級
| 工務店 | 断熱等級 | 民間基準 | ZEH | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品・基準 | カネトシ工務店 | ローコスト住宅 | 等級7 | 等級6 | 等級5 | HEAT20 G3 | HEAT20 G2 | ZEH+ | ZEH |
| UA値 | 0.25 | 0.35~0.46 | 0.20 | 0.27 | 0.40 | 0.20 | 0.28 | 0.30 | 0.40 |
| 年間光熱費 | 9万円 | 52万円 | - | - | - | - | - | - | - |
断熱等級は1~7まであり、数字が高ければ断熱が良いという事になります。
一方UA値の方は数値が低ければ低いほど断熱が良いという事になります。
この数値を出して補助金や所得税控除、住宅ローンの金利優遇を受けられるようになります。
もちろん、住んでからの光熱費にも差が出て来ます。
実際は違う?
ただ、こういった数値は図面上で算出しているので、実際には施工能力によって図面上で出た数値から引算となっていきますので、見極めは厳しくなってきます。 この引算を出来るだけ減らして、プラスになるようにカネトシ工務店では様々な工夫をしております。
insulation壁の断熱材
以前までの施工方法
これまでは、袋に入ったグラスウールの断熱材を、職人が一つひとつ手作業で柱と柱の間に詰めていく方法が一般的でした。
現場でサイズを調整しながら施工できる一方で、どうしても人の手作業になるため、詰め方に差が出たり、小さなすき間ができてしまうこともありました。 特に、電気の配線や配管のまわりなど、細かく入り組んだ部分は、ぴったりと入れることが難しく、断熱の効果に差が出やすい方法でした。現在の施工方法
現在は、細かい断熱材を機械とエアホースを使って壁の中に吹き込む方法を採用しています。
この方法なら、壁や天井の中のすみずみまで断熱材を行き渡らせることができ、配線まわりなどの細かい部分にもムラなくしっかり詰めることができます。 人の手では難しかった場所まできちんと埋められるため、すき間ができにくく、家全体で安定した断熱性能を保つことができます。
insulation天井断熱
以前までの施工方法
天井の断熱は、細かくした断熱材を吹き込む方法が現在では主流です。
多くの場合は約300mmほどの厚みで、雪が積もるようなイメージで天井裏にふんわりと敷き詰めていきます。現在の施工方法
細かくした断熱材を機械で天井裏に吹き込み、すき間なくぎっしり詰める方法を採用。 カネトシ工務店では、一般的な厚みよりもしっかりとした約400mmの厚みで、さらに圧縮して施工することで断熱材の密度を高めています。 その結果、数値以上の断熱効果が期待でき、長く安定した性能を保てる天井断熱になっています。







