本物の"外断熱"で省エネ



本物の"外断熱"とは?

構造材である木材の上から更に耐力を得るために構造用合板を木材に貼って行きます。
この構造用合板を境に内側、柱と柱の間にブローイング(内断熱)、構造用合板の上にポリスチレンフォーム(外断熱)を貼り、W断熱の完成です。

本物の 本物の


ポリスチレンフォームにはメーカーや性能、厚みの違いがあります。 カネトシ工務店では、カネライトフォーム(メーカー)3種b(性能)50mm~75mmを使用しております。

本物の

ここで注意したいのが2点あります。

  • ①隙間なく貼ること
    隙間は断熱の欠損になりますので、職人さんに徹底して施工しています。
  • ②重量のある外壁は使えない
    簡単に言いますと外壁が重さで下がるからです。

発泡スチロールに釘を刺すと動きますよね! 30mm以下のポリスチレンフォームを貼るのであれば問題はないと思いますが、そもそも30mmの断熱材で高断熱と言えるのかは疑問です。



外壁材 金属サイディング

資金計画

当社では50mm~75mmの断熱材を使用しますので、軽い金属サイディングを使用しております。軽い金属サイディングを使用しますと、大きなメリットも生まれます。 家は軽ければ軽いほど地震に強い家になります。
太陽の熱も吸収しないので夏は涼しいです。
何と言ってもメンテナンスフリーなんです。

家を建てたあとにメンテナンス費用や本物の高断熱・高気密でなければ、大幅に光熱費に差が出て来てしまったりと、住宅ローンの他に費用がかかり生活を苦しめる事になります。長い目で家づくりは考えていきましょう。



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