二重屋根工法解説(仮)
| 日時 | 7月1日(水)~7月8日(水)|10:00~17:00 |
|---|---|
| 場所 | カネトシ工務店(札幌市白石区北郷7条7丁目1-3) |
| 特典 | 全国の無印良品で使える「MUJI GIFT CARD」5000円分プレゼント! |
| 備考 | 完全予約制・参加無料・キッズスペースあり |
- 来場特典
- 家づくりスタディをご予約いただいた方に、全国の無印良品で使える【MUJIギフトカード5000円分】をプレゼント!
※一家族様おひとつのプレゼントとなります。
夏の快適さは、屋根で変えられる。

近年、住宅性能は年々向上しています。
にもかかわらず、
「2階だけ暑い」
「夜まで熱がこもって寝苦しい」
そんな声は少なくありません。
性能は上がっているのに夏の暑さは変わらない。
その原因は、断熱性能だけでは防ぎきれない"屋根から伝わる熱"にあります。
なぜ暑くなる?
夏の暑さは、「ふく射熱」が原因でした。
太陽に熱せられた屋根は、60~80℃近くまで高温になります。
その熱は断熱材にも伝わり、時間をかけて室内へ。
そのため、夕方になっても夜になっても2階が暑い状態が続きます。

ふく射熱とは?
輻射熱とは、太陽の熱が物に当たり、その物自体が熱を持つ現象です。
夏の暑さには、気温や湿度だけでなく「輻射熱(ふくしゃねつ)」という熱が大きく関係しています。
身近な例でいうと、天気のいい日に外に干した布団です。
布団を取り込むと、空気は熱くなくても触ると「熱っ!」と感じたことはありませんか?
これは太陽の光で布団が熱を蓄えたからです。
夏の住宅は、屋根が一日中太陽に照らされることで、同じような現象が起きていると言えます。
つまり、夏の家は「熱くなった布団」に包まれているような状態なのです。
断熱性能が高くても、夏は暑いの?
断熱材は、たくさんの空気の層でできています。
空気は熱が伝わりにくいため、熱の移動をゆっくりにすることができます。
布団やダウンジャケットが暖かいのも、この空気の層があるからです。
しかし、熱を完全に止めるわけではありません。
太陽の熱を受け続けた屋根は、時間をかけて熱をため込み、その熱が少しずつ室内へ伝わってしまいます。だからこそ、断熱性能が高い住宅でも、夏の暑さを感じることがあるのです。

高性能な断熱材だけでは、防ぎきれない夏の暑さ。
私たちは、その原因となる屋根から伝わる熱に着目し、夏でも快適に過ごせる住まいを目指して二重屋根工法を考案しました。
目指したのは、「暑さを我慢する家」ではなく、自然と心地よく過ごせる家。
毎日をもっと快適にするための工夫が、この屋根に詰まっています。
実績データでわかる、圧倒的な違い。
実際の施工物件で測定を行った結果、外気温30℃を超える真夏日でも室温は26℃台を維持。
さらに、従来工法と比べて最大約4℃低い室温を記録しました。快適さを「感覚」ではなく、「実測データ」で証明した住まいです。
※エアコンなし・窓開放・複層ガラス施工で実測結果(2026年6月測定・一部トリプルガラス施工)
1階と2階での温度差がほぼなし。
外気温と室温の差だけではありません。
旧工法では1階と2階で約2.0℃の差があったのに対し、二重屋根工法ではわずか【0.5℃】
1階は涼しいのに、2階の寝室は暑くて毎日寝苦しい...という悩みを解消できます。
家中まるごと、快適な温度環境を実現します。
二重屋根工法ではこんな効果が期待できます

室温の上昇を抑える
二重屋根の遮熱効果で、屋根に当たる太陽の熱をしっかりカット。
外気温の影響を受けにくく、室内の温度上昇を抑えます。エアコンを使わなくても、真夏日でも快適な室温をキープします。

家中の温度差を軽減
従来の家は、2階が暑くなりやすく、1階との温度差が大きくなりがちです。
二重屋根工法なら、屋根からの熱の影響を抑え、1階も2階もほぼ同じ室温に。家中どこにいても快適に過ごせます。

夏の光熱費を抑える
室温の上昇を抑えることで、エアコンの使用を減らすことができます。
電気代の節約につながるのはもちろん、CO₂排出量の削減にも貢献。家計にも環境にもやさしい暮らしを実現します。
このような方はぜひご相談ください
エアコンに頼りすぎない家にしたい
光熱費を少しでも抑えたい
夏の2階の暑さが気になる
高断熱住宅でも夏が暑い理由を知りたい
家づくりで後悔したくない
夏も冬も一年中快適な家を建てたい
夏の家づくりで、後悔しないために。
実測データだけでは伝わらない、本当の住み心地について詳しくお話いたします。
ぜひ一度、家づくり相談会にご参加ください。
その他にも、土地探しや間取り、住宅ローンなど、家づくり全般についてもお気軽にご相談いただけます。
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