2025年1月30日

私たちの想い

CONCEPT私たちの想い

暮らしと性能をデザインする

私たちの想い

住まうひとの暮らしに寄り添い、夢と思いをカタチにする。
大切な人との暮らしだから、性能にも妥協しない。

私たちは、日々の小さな心地よさから将来を見据えた安心までを見つめ、空間ひとつひとつに意味を込めて設計します。

家族の笑顔が続くように、快適さと安全性、そして美しさを調和させた住まいづくりを目指しています。


2025年1月29日

耐震性能



地震に、できる限りの安心を。

耐震性能

日本は世界でも有数の地震大国。

これから何十年と暮らしていく住まいだからこそ、「どれだけ地震に強いか」は、家づくりにおいてとても重要なポイントです。
カネトシ工務店では、万が一の大地震に備え、構造からしっかりと考えた家づくりを行っています。



耐震等級とは?

耐震等級とは、住宅の地震に対する強さを示す指標で、「住宅性能表示制度」によって1〜3の3段階で定められています。
数字が大きいほど耐震性能が高く、より地震に強い建物であることを意味します。

耐震等級とは?
耐震等級1
・建築基準法に適合する耐震性能
・一般住宅として標準的な耐震レベル
・震度6強〜7程度の地震でも倒壊しない

こんな方におすすめ

・コスト重視の基本仕様住宅
・標準的な地震対策でOKな方
耐震等級2
・等級1の1.25倍の耐震強度
・公共建築物の基準にも相当
・より高い安全性で、繰り返す余震にも強い

こんな方におすすめ

・長期の住まいを安心重視で考えたい方
・再建築コストを抑えつつ安全性を確保したい方
耐震等級3
・等級1の1.5倍の耐震強度
・「災害時の避難所」とされる建物の基準
・長期優良住宅での最高等級指定が可能

こんな方におすすめ

・災害リスクを最大限避けたい方
・将来的な資産価値・メンテナンス性も重視したい方


全棟、最高耐震等級3まで対応しています

全棟、最高耐震等級3まで対応しています。

全棟、最高耐震等級3まで

対応しています。



カネトシ工務店の家は、ご予算やご希望に合わせて耐震等級2・耐震等級3まで対応可能です。
「自由度の高い間取り」と「確かな構造の強さ」
その両立を、はじめから前提にした家づくりをしています。

大切な家族と、これから何十年と続く暮らしを守るために。
カネトシ工務店は、すべての住まいで最高耐震等級3まで対応できる確かな設計力でお届けします。



構造計算が支える「本当に強い家」

資金計画

台風や地震などの自然災害から家族を守るために、住まいに求められるのは「強い家」であること。
そして、その「強さ」は、感覚やイメージではなく、きちんとした根拠で証明されていることが何より大切です。

カネトシ工務店では、構造計算を行うことで建物にかかる力や負荷を正確に検証し、住まいの安全性を"目に見える数値"としてご提示しています。
これにより、「なんとなく安心」ではなく、「根拠のある安心」をお届けすることができます。



住まいには、建物自体の重さや人・家具の重さ、積雪の荷重、さらに地震や台風による大きな力など、さまざまな負荷が常にかかっています。構造計算では、こうした日常時から災害時までのすべての力を想定し、建物が安全に耐えられるかを数値で確認します。

構造計算


構造計算は必要なのか?

住宅の安全性を確認する方法には、主に次の3つがあります。

・仕様規定(建築基準法に基づく簡易的な基準)
・性能表示計算
・構造計算(許容応力度計算)

現在、日本の木造住宅の多くは、建築基準法が定める「仕様規定」によって設計されています。これは、あくまで「最低限、倒壊しないための基準」を満たすものであり、必ずしも建物一棟一棟の安全性を細かく検証しているわけではありません。

構造計算を行うことで、目に見えない住まいの安全性を「根拠ある強さ」として可視化することができます。

資金計画
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構造計算には2種類あります

木造住宅の構造計算には、主に「壁量計算」と「許容応力度計算」の2つの方法があります。

壁量計算

壁量計算は、建物の大きさに対して、 必要な耐力壁の量が足りているかを確認する、いわば「最低限の安全性」をチェックするための簡易的な計算方法です。
建物全体にどのように力が流れるのか、柱や梁一本一本にどれだけの負荷がかかるのかといった細かな部分までは検証しません。

許容応力度計算

一方、許容応力度計算は、
・地震・台風・積雪などによって建物にかかる力
・柱・梁・基礎一本一本にかかる負荷
・建物全体のバランスやねじれ
といった点まで構造を細かく数値で検証していく、最も信頼性の高い構造計算方法です。

同じ「耐震等級3」と表示されていても、 壁量計算か許容応力度計算かによって、構造の検証レベルはまったく異なります。

カネトシ工務店では、全棟許容応力度計算を行っています。 建物の強さを部材レベルまで細かく確認するため、耐震性能の根拠が明確で、より信頼性の高い住まいが実現できます。



2025年1月28日

はじめての家づくり

FIRSTはじめての家づくり

人生で一度の家づくり、
後悔しないための第一歩とは?

はじめての家づくり

「家を建てたい」そう思った瞬間から、家づくりは始まっています。

はじめての家づくりは、誰にとっても不安だらけ。情報は多すぎて、何が正解か分からない。

ネットや雑誌で調べても、どれも似たように見える。

でも、ご安心ください。多くの方が"初心者"からスタートしています。

そんな方に、まずお伝えしたいのは、家づくりは「現場を見る」ことから始めるべきだということです。

なぜ"現場を見る"ことが大切なのか?

はじめての家づくり

カネトシ工務店に初めて来られるお客様は、大きく2つのタイプに分かれます。

  • 情報は集めているけれど、実際の建築現場を見たことがない方
  • いずれ家がほしいと思っているけれど、まだぼんやりしている方

私たちが全ての方に最初にお伝えするのは、「とにかく現場を見る」こと。なぜなら、家は人の手でつくられるものだからです。

  • どんな職人が、どんな思いで施工しているのか
  • 私たちカネトシ工務店が、お施主様の夢をどう形にしているのか

これは、実際に現場を見なければ絶対に分かりません。最初は、構造見学会でも完成見学会でも構いません。

ぜひ、納得できるまで何度でも現場に足を運んでください。

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「営業されるのがイヤ」という方へ

「展示場でしつこい営業にあって、もう行きたくない」

そんな経験がある方もいらっしゃるかもしれません。でも、本当に信頼できる工務店は、まず理念や家づくりの想いを大切にしています。

ぜひ、その会社の「なぜこの家を建てているのか」という"想い"を知ってください。

実話紹介
5,000万円の家が、2,500万円に!?

はじめての家づくり

ある29歳の公務員・S様は、家族が増えるタイミングでマイホームを検討し始めました。

最初に訪れたのは、大手ハウスメーカーの展示場。営業マンの印象もよく、見積りを依頼すると...なんと5,000万円!

「夢のマイホームなんて、やっぱり無理なのかな...」と諦めかけたS様がネットで調べて、当社の見学会に参加されました。

ご希望を伺いながらお話した結果、私たちの社長が出した見積りは、約2,500万円。

もちろん仕様は完全に同じではありませんが、要望を満たしたうえで半額近くに抑えることができたのです。

はじめての家づくり

S様が本当に感動されたのは、
価格よりも「寄り添ってくれたこと」。

夢を語ると、プロとして必要なことをきちんと伝えてくれた。間違いそうになった時には、そっと軌道修正してくれた。それが、「信頼できる工務店」の姿勢です。

資金計画を間違えると、
家は「幸せの箱」から「苦しみの元」に

はじめての家づくり

家づくりはゴールではありません。むしろ、住宅ローンの返済が始まってからが本番です。

無理な返済をすれば...

  • 家族旅行ができない
  • 食費・外食を削る日々
  • ご主人のお小遣いもゼロに

こうして、夢の家が「生活苦」の原因になることも。だからこそ、カネトシ工務店では資金計画から全力でサポート。「建てたあとも幸せな暮らし」を守るための土台づくりを大切にしています。

家づくりの失敗は、順番を間違えたときに起こる

はじめての家づくり

実は、多くの方が家づくりに失敗する理由は「進め方の順番を間違えたこと」。

  • 土地を先に決める
  • 銀行に先に相談する
  • ハウスメーカーを先に回る

これらは一見正しそうで、実はNGパターンです。

成功のカギは「工務店選び」が最初

はじめての家づくり

私たちは声を大にして伝えます。

「家づくりは、信頼できる工務店選びから始めてください。」

その理由は――

  • 工務店なら、地域の土地情報を一括で集められる
  • 土地×建物×資金計画を一体で考えられる
  • ライフスタイルに合った土地選びも一緒にできる

事例紹介
南向き道路の「落とし穴」

はじめての家づくり

「南向き道路で広い前面道路。完璧!」と思って契約した土地。

でも、お客様のご希望は「バーベキューやお家キャンプができるプライベート空間」。実際は交通量が多く、通行人から丸見えになる立地。

私たちは丁寧にリスクを説明し、クーリングオフへ同席。結果、ご家族に本当に合った土地へと再スタートを切ることができました。

これが、「家も土地もわかる工務店」だからこそできるサポートです。

資金計画と融資も、「銀行任せ」にしない

はじめての家づくり

「住宅ローンは銀行で借りるもの」と思っていませんか?
実は本当にお金を貸すか決めているのは、保証会社です。

そのためには、保証会社に向けて"プレゼンテーション"が必要。どんな返済計画で、どんな家を建てたいのか、明確に伝えることがポイントです。

カネトシ工務店では、長年の地元金融機関との連携により、あなたにとって最適な金融機関を的確にアドバイスいたします。

「家を建てて終わり」じゃない。
家族の未来まで見据える家づくり

はじめての家づくり
  • バーベキューを
    楽しむ庭
  • 家族の写真が
    飾られるリビング
  • 「ただいま」と
    言える実家

私たちは、そんな"思い出を育む家づくり"を一番大切にしています。家を建てることがゴールではありません。

その後の人生を、笑顔で彩るステージをつくることが、私たちの使命です。

まずは、見学会やイベントへ

しつこい営業は一切ありません。まずは私たちの「想い」や「家づくりの空気感」に触れてみてください。
あなたの夢や不安を、ぜひ聞かせてください。あなたとご家族の"未来の物語"を一緒につくりましょう。

2025年1月27日

ちょっといい家を建てたい

KNACKちょっといい家を建てたい

理想の一歩を踏み出す前に
ちょっと立ち止まって考えてみませんか?

ワンランク上のマイホームを実現する3つのヒント

  • どこに依頼すればいいか、まだ答えが見つからない
  • ハウスメーカーの営業トークに心が揺らいでいる
  • 大規模リフォームの見積もりに驚愕した

...そんなあなたへ、今こそ問いかけます。

ちょっといい家を建てたい

ストップ!
その"常識"で本当に満足できますか?

多くの住宅会社が「最新工法」「ブランド保証」「安心の大手」などを謳いますが、そのほとんどは聞き慣れない専門用語ばかり。

お客様の視点では、本当に何が違うのか分かりにくいのが現状です。

契約書にサインする前に、ぜひ私たちの施工現場をご覧ください。

同じ予算でも、ワンランク上の家が手に入る理由

  • ムダな広告費ゼロ

    大手ハウスメーカーでは、テレビCMやモデルハウスの建設・維持費が総額に上乗せされています。私たちはあえて大規模な広告を行わず、その分を建材・職人の質向上に還元。

  • 徹底した建材調達の工夫

    東証プライム上場・株式会社ナックと連携し、全国8,000社の工務店ネットワークから最新の仕入れ価格情報を収集。 同一メーカー・同品番でも、他社より安く調達できるルートを確立しています。

  • 職人の無駄を排除する現場管理

    大工や各種職人と緻密な工程管理を行い、現場のロスを徹底削減。その分、人件費を抑えつつ施工品質をキープしています。これらは、一般的なハウスメーカーや工務店では実現できない、私たちならではの独自メソッドです。

家づくりは「家」だけじゃない、トータルプランで支援

ちょっといい家を建てたい

マイホーム計画の初期段階では、間取りのイメージも資金計画の知識もまだ曖昧なもの。「とりあえず言われるまま契約してしまった...」では未来の安心は手に入りません。

私たちは、

  • 住宅ローンの最適プラン
  • 保険設計を含むライフプラン全体
  • 税制優遇や助成金の活用

これらすべてをワンストップでご提案。複数社を比較検討しながら、お客様自身の"理想の家"を明確化していきましょう。

ちょっといい家を建てたい

最後に、
私たちの見学会へお越しください

さまざまな住宅会社を巡り、提案を受けた後で構いません。

最後に当社の現場見学会に参加いただくことで、なぜ「同じ予算でワンランク上の家」を実現できるのか、その秘密を肌で感じていただけます。

今こそ、本当に価値ある家づくりを――

あなたの理想のマイホームを、一緒に形にしましょう。

2025年1月26日

いい土地探しのコツ

ESTATEいい土地探しのコツ

衝撃の事実

夢のマイホーム、最初の落とし穴!?
誰も語らない土地探しの極秘情報、ついに解禁!

いい土地探しのコツ

念願の理想の家を託せる工務店、ついに見つけた!でも、ちょっと待ってください!次に待ち受けるのは、家づくり成否の鍵を握る「運命の土地」です。

家探しと同じくらい、いや、それ以上に難航するのが良い土地との出会い。マイホームは、人生最大の投資であり、未来を築く土台そのものです。

だからこそ、土地選びで失敗するなんて、絶対に避けたいですよね?家を建てる土地選びは、情報戦。

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そこで今回は、一般の不動産営業マンが絶対に明かさない、業界のタブーとも言える裏側を、特別に、そして大胆に公開します!

不動産業界の【禁断の秘密】!?
優良物件があなたの目に触れない驚愕の理由!

いい土地探しのコツ

インターネットや住宅情報誌が溢れ、誰でも簡単に情報にアクセスできる現代。
にもかかわらず、本当に価値のある土地情報が、なぜあなたの手元に届かないのでしょうか?

その裏には、不動産業界独特の商売のカラクリが潜んでいるのです。それは、「両手取引」と「片手取引」という言葉で語られます。

両手取引売主と買主双方から仲介手数料を得る、不動産業者にとって最も利益の大きい取引
片手取引どちらか一方からしか手数料を得ない取引

【裏事情を暴露】稀に「アンコ」と呼ばれる、仲介業者の間に別の業者が介入するケースもあり、手数料が分け合われることもあります。

儲け優先主義!?表に出ない極上物件の存在

いい土地探しのコツ

不動産業界の本音。
それは、「両手取引」こそが最大の利益を生むということです。

だからこそ、土地や住宅の売却依頼を受けた不動産業者は、その「お宝物件情報」を、できる限り同業者には公開せず、自社だけで買い手を見つけたいと考えるのです。

結果、本当に良い物件は、一般には公開されにくいのが実情。自社の顧客のために、とっておきの物件を提案するという、本来あるべき姿が実現しにくい構造になっているのです。

さらに、不動産営業の現場で最も骨が折れるのは、「売却物件情報の獲得」。驚くべきことに、不動産の免許さえあれば、誰でも営業を始めることができます。しかし、売るべき物件がなければ、ビジネスは成立しません。

POINT

営業マンたちは「良い物件、ありませんか!」と、同業者間を奔走するわけですが、簡単には手に入りません。結局、個人的な繋がりや特別なルートを通じて情報を入手することが多くなります。

つまり、土地を探している「あなた」が、これらの隠された超優良情報を手に入れるためには、「強力なパイプ」を持つ業者を見つけるか、あるいは、本質的な土地の選び方を知っている専門家から直接教わるしかないのです。

家づくりを知り尽くしたプロだからこそ、
土地選びも妥協しない!

いい土地探しのコツ

私たち工務店は、単に家を建てるだけのプロではありません。

長年の経験から、「どんな土地に家を建てれば、最高の暮らしが実現できるのか」を熟知しています。

だからこそ、土地選びからトータルでサポートさせていただくことも多いのです。

もしあなたが、理想のマイホームのための土地探しで迷っているなら、ぜひ一度、私たちにご相談ください。

不動産の営業マンが決して教えてくれない、「絶対に失敗しない土地選びの秘訣」を、こっそりお教えいたします。

今すぐお問い合わせいただき、夢のマイホーム実現への第一歩を踏み出してください!

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