二世帯住宅LP
"その時"が来る前に考えておきたい暮らし。

朝はバタバタと子どもの準備、仕事をして、帰ってきたら家事と育児。気づけば一日が終わっていて、自分のことも後回し。
子育てと仕事で毎日があっという間。
親のことは、もう少し先の話。そう思っていませんか?
でも、住まいの選択は"その時"では間に合わないこともあります。
例えば、親の体調が変わったとき。一人での生活が難しくなったとき。
その時になってから「一緒に暮らそう」と思っても、住み替えや建て替えはすぐにできるものではありません。時間も、費用も、想像以上にかかります。
今、こんなお悩みはありませんか?
- 親が高齢になってきて見守りが必要
- 将来の介護を考えると離れて暮らすのが心配
- 親の住まいが広すぎて持て余している
- 予算が心配で単独では資金に不安がある
- 家族でサポートしあえる暮らし方がしたい
- 子世帯が住み続けられる資産を残したい
"二世帯住宅"の選択肢を
将来を見据えて住まいのかたちを考えておくことで、いざという時に無理のない選択ができるようになります。
そろそろマイホームを、とお考えの方にこそ「二世帯住宅」という選択肢について考えてみませんか?

大きな親孝行になる
親御さんの近くで暮らし、安心できる住まいを共にすることは、親御さんへの親孝行にもつながります。
適度な距離感を保ちながら、いざという時にはすぐに駆け付けられる安心感。
一緒に食事を楽しんだり、それぞれの時間も大切にできる。
これからの時代に合った、新しい家族のかたちです。

小さなお子様がいる家庭にとって圧倒的メリット
共働きで子育て中のご家庭の場合、お子様を見守ってくれる親御さんが近くにいることはとても嬉しいですよね。
気軽に頼れる環境であることに加え、親御さんにとっても、お孫さんとの時間を楽しめる喜びがあります。子育てを分かち合える、家族にとってメリットの大きい住まいです。

土地・建築コストの軽減
家づくりの最大の壁は"資金"。しかし二世帯住宅なら、
・親が土地を提供
・親が一部資金を支援
といった形で、家庭全体でマイホームを実現する道が広がります。
また、建物の規模が大きくなることで、坪単価を抑えやすい点もメリットです。家族全体で考えることで、現実的な家づくりが可能になります。

税金が安くなる制度も活用できる
条件によって税制面での優遇を受けられる場合があります。
住宅ローン控除や相続税の特例、贈与非課税制度などを活用することで、経済的な負担を軽減できる可能性も。制度を上手に取り入れることで、より安心して計画を進められます。

二世帯 × 三世代で住み続ける新しい暮らし方
二世帯住宅は「親のための住まい」だけではありません。
親から子へ、子から孫へと、家が世代を超えて資産として残り続けることで三世代に渡って長く住み続けることができます。 強く快適な住まいだからこそ実現できる、新しい暮らし方です。

3000万円台から実現できる、賢い二世帯住宅。
「二世帯住宅を建てられる程の予算はない...」「広い土地が必要なんじゃ?」と、建物や土地にもお金がかかるイメージを持たれていませんか?
カネトシ工務店では、3000万円台からでも二世帯住宅は十分に実現できます!
二世帯住宅は、ただ家族が一緒に住むためだけのものではありません。 親孝行・子育て・生活費・将来の選択肢・資産価値── すべてにおいてメリットの大きい"賢い家づくり"の選択肢の一つと言えます。
でも、二世帯住宅って...
世帯間の距離が近すぎてストレスになりそう
生活音や生活リズムの違いが気になる
光熱費や資金など経済面での不安がある
将来、どちらかの世帯がいなくなったらどうするの?
お互いに気を遣う生活はしたくない...

「顔を合わせる・合わせない」を選べる
二世帯住宅であっても、毎日顔を合わせるのが負担になってしまうことも。
ご希望にあわせて、玄関を分ける、もしくは共有でも動線を分離することで、生活の中で自然と行き来をコントロールできるようにします。
キッチンや洗面などの水回りも世帯ごとに設けることで、生活のタイミングが重ならず、お互いのペースを守ることができます。
「会いたいときに会える、でも普段は気を遣わない」そんな関係性を保てる間取りにすることが大切です。

音と時間帯を考えたゾーニング設計
親世帯・子世帯では生活リズムやライフスタイルも違うもの。
水回りの位置を共通にしておけば、寝ている間に入浴している音が気になる...ということもなくなります。
反対に、起床時間がかなり違う場合、あえて寝室の間取りは離した方が干渉しにくいことも。プラン作成時にはしっかりとヒアリングし、暮らしに合わせたゾーニング設計を一緒に創り上げていきます。

経済面の不安は設計時に解消
完全に分離した二世帯住宅の場合、気になるのは日々のランニングコストの支払い。
世帯ごとに分けられるような設備計画や、エリアごとに管理しやすい設計にすることで、負担の見える化ができます。
また、札幌の冬でも暖かく過ごせる、高断熱・高気密を標準化。暮らしの快適さだけでなく、光熱費の節約にもつながります。
建築時には、二世帯住宅向けの資金計画も作成します。建てるだけではなく、長く安心して暮らすためのサポートもいたします。

住み続けられる二世帯住宅を
将来どちらかの世帯がいなくなった場合の計画もあわせてご提案します。
例えば、空いたスペースを趣味の部屋や書斎として使ったり、間取りの区切り方によっては一部を賃貸として活用できる可能性もあります。
また、資産をして残して孫世帯と新たな生活を始められることも。
大切な住まいを世代を超えて住み続けるための計画も、一緒にプランニングしていきます。
完全分離型玄関や水回りなどをそれぞれ設置し、完全に生活空間を分けたタイプ
・プライバシーを守りやすい
・資産としての柔軟性が高い
・光熱費などが世帯ごとにかかる
部分共有型玄関など一部を共有しながら、適度な距離感を保てるタイプ
・コストを抑えつつ動線を分ける
・程よい距離感を保てる
・共有部分の使い方に気を遣う
完全共有型すべての設備や空間を共有しながら生活するタイプ
・建築コストが最も安い
・家族間でサポートがしやすい
・生活リズムの違いがストレスに
親世帯の1階は収納充実の回遊できる間取りに。
水回りを一か所にまとめ、暮らしの動線もコンパクトにすることで、親世帯の方でも無理なくゆとりを持って過ごせます。車椅子になる将来も考え、廊下は広めに設計しています。
2階は子世帯の広々4LDK。こちらも回遊動線を採用し、家事のしやすさを意識した設計です。ランドリールームからそのままバルコニーへ行けるのも嬉しいポイント。また「子供たちや健康のために」と、棟全体に自然素材が使われています。永く健やかに暮らしていくための工夫ややさしさがつまった、理想の二世帯住宅です。
親世帯の1階LDK。良好な日当たりと明るいナチュラルな内装で、気分も明るくなります。
ブルーのソファが映える2階LDK。対面キッチンでお子様の様子を見ながら毎日料理ができます。
共通玄関のすぐ側に2階への階段を設計。いつでも行き来できる+適度な距離感を保つための工夫です。
親世帯の1階は収納充実の回遊できる間取りに。
水回りを一か所にまとめ、暮らしの動線もコンパクトにすることで、親世帯の方でも無理なくゆとりを持って過ごせます。車椅子になる将来も考え、廊下は広めに設計しています。
2階は子世帯の広々4LDK。こちらも回遊動線を採用し、家事のしやすさを意識した設計です。ランドリールームからそのままバルコニーへ行けるのも嬉しいポイント。また「子供たちや健康のために」と、棟全体に自然素材が使われています。永く健やかに暮らしていくための工夫ややさしさがつまった、理想の二世帯住宅です。
ぬくもりある和室が印象的な1階。扉を開放することで広く感じられるLDKに。
子供部屋3つはLDKと隣接。無駄がない設計かつコミュニケーションも自然と生まれる間取りに。
親・子共通の玄関は収納たっぷり。白のクロスで圧迫感も感じさせないデザインに。
ガレージを上がってから、別玄関の分離スタイルの二世帯。両階ともに窓が多く、光をたっぷりと取り込んだ空間でゆったりと過ごせます。親世帯の一回は各フロアに収納を設計し、物を取り出す・しまうの動線をコンパクトに。LD隣の洋室の扉を開放すると、より広く見える空間に。
3階はゆとりのあるLDKで、お子様が寝転んでもまだまだ余裕があります。水回りはキッチン・浴室・ランドリースペースなどをIライン上に設計し、家事動線も確保しています。
子世帯LDKはソファやダイニングテーブルを置いても余裕のある広さ。
キッチン奥にはパントリー兼家事室に。書類の確認やちょっとした作業に使えます。
バイクやアウトドア用品など、趣味と愛車のためのガレージに。

UA値
0.25以下
C値
0.4以下
冬の寒さが厳しい札幌で心配なのが光熱費。
当社では、UA値は0.25以下、C値は0.4以下を全棟標準仕様とし、冷暖房効率の高い省エネな住まいを実現しています。
家全体の温度差を抑え、どの部屋にいても快適に過ごせる住まいをご提案しています。
冬場の暖房費を抑えながら快適な室温を保ち、温度差によるストレスを軽減します。
また、建築時のコストだけでなく、将来にわたる光熱費やメンテナンスも含めたトータルでのコストバランスを考えた資金計画も行っています。
それぞれのご家庭に合わせて、無理のない形でサポートしていきますのでご安心ください。

随時開催中|OB様邸見学会
カネトシ工務店で建てられたお施主様の住まいを見学できる"OB見学会"を随時実施しております!
実際に住まわれている二世帯住宅を見学できますので、暮らしてみての感想やリアルな声を聞ける機会となっております。ご希望の方には随時開催しておりますので、ぜひお気軽にお申込みください。


















