2026年1月29日
2026年1月28日
設備や仕様など、入居される方の住みやすさをテーマに厳選された当社の標準仕様をご紹介いたします。
標準仕様 オプションオプション ―フロアタイル―
オプション ―フロアタイル―
フロアタイル

石や木の質感をリアルに再現した、高級感と実用性を兼ね備えたフロアタイル。
丈夫でキズが付きにくく、品質も安定しているため、長く安心してお使いいただけます。大理石調から木目調までデザインバリエーションも豊富で、住まいのテイストや空間の雰囲気に合わせたコーディネートが可能です。
見た目の美しさと、暮らしの中での使いやすさを両立できる床材として、オプションからお選びいただけます。
フロアタイルのメリット

Point 01デザイン性の高さ
本物の石や木に近い質感を再現した、クオリティの高いデザインがフロアタイルの大きな特長です。
大理石調・コンクリート調・木目調などバリエーションも豊富で、空間のテイストに合わせた自由なコーディネートが可能。場所ごとに貼り分けるなど、インテリアの楽しみ方も広がります。

Point 02優れた耐久性
店舗など土足で使用する場所にも採用されるほど耐久性に優れ、日常生活での衝撃や摩擦によるキズがつきにくい床材です。キズや汚れが気になる場所にも取り入れやすく、きれいな状態を保ちやすいのが特徴です。

Point 03お手入れがしやすい
普段のお手入れは、掃除機やほうきでホコリを取り、サッと水拭きするだけ。お手入れがしやすいため、キッチンや洗面などの汚れが気になる水まわりにも選ばれている床材です。
設備や仕様など、入居される方の住みやすさをテーマに厳選された当社の標準仕様をご紹介いたします。
標準仕様 オプションオプション―耐震ダンパー―
オプション―耐震ダンパー―
HOMAオリジナル制振装置 HOMA Damper

地震から大切な住まいを守る、HOMAオリジナルの制振装置。
HOMA Damperは、地震エネルギーを吸収することで建物の揺れや変形を抑え、構造部分への負担を軽減します。地震エネルギーを約50%吸収し、一度の大きな地震だけでなく、繰り返し起こる揺れにも効果を発揮。耐震性能と組み合わせることで、地震による建物へのダメージを軽減します。
家づくりを通して家族の笑顔と幸せをつくる
大工歴22年の社長と
造る家

カネトシ工務店では全棟が自由設計。
最大限お客様のご要望を聞き、納得してもらうまで、一緒に間取りを考えていき2級建築士である社長と提携している設計士とで、地震に強い家を提案しています。
家族の安全をお守りします。
断熱は健康改善の近道
断熱のほうが、喫煙より健康改善効果が高い!
身体の色々な症状において、「断熱」「喫煙」「運動」「飲酒」の要因でどれが健康改善に効果が高いか?
その結果、どの症状も「断熱」が最も健康改善に効果があるという結果に!!
断熱性能が高い家に住むことが健康改善の近道と言えます。
家づくりは技術が大事

高気密・高断熱こそ高い技術が必要。
簡単に言うと家に隙間をなくす事が高気密です。
隙間があると内外気からの湿気が木材に悪さをしますので構造体の劣化につながります。断熱材を厚くし性能を上げても、隙間だらけのお家ですと、温まり(冷え)にくくなり高断熱の意味がなくなります。
住めば住むほど、好きになるシンプルデザイン
「Simpie is Best」という言葉があるとおり流行りすたりに左右されず、朝、昼、夜で外観や家の中の雰囲気が変わり安定した気持ちで過ごせます。
家具でガラッと雰囲気が変わるので長年、愛着をもってご家族と一緒に成長していくのがシンプルなデザイン。
カネトシ工務店で取り揃えてる標準仕様やオプションなどで我々と一緒に造りあげて行きましょう。
2026年1月27日
本物の"内断熱"で省エネ
断熱等級
| 工務店 | 断熱等級 | 民間基準 | ZEH | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品・基準 | カネトシ工務店 | ローコスト住宅 | 等級7 | 等級6 | 等級5 | HEAT20 G3 | HEAT20 G2 | ZEH+ | ZEH |
| UA値 | 0.25 | 0.35~0.46 | 0.20 | 0.27 | 0.40 | 0.20 | 0.28 | 0.30 | 0.40 |
断熱等級は1~7まであり、数字が高ければ断熱が良いという事になります。
一方UA値の方は数値が低ければ低いほど断熱が良いという事になります。
この数値を出して補助金や所得税控除、住宅ローンの金利優遇を受けられるようになります。
もちろん、住んでからの光熱費にも差が出て来ます。
実際は違う?
ただ、こういった数値は図面上で算出しているので、実際には施工能力によって図面上で出た数値から引算となっていきますので、見極めは厳しくなってきます。 この引算を出来るだけ減らして、プラスになるようにカネトシ工務店では様々な工夫をしております。
insulation壁の断熱材
以前までの施工方法
これまでは、袋に入ったグラスウールの断熱材を、職人が一つひとつ手作業で柱と柱の間に詰めていく方法が一般的でした。
現場でサイズを調整しながら施工できる一方で、どうしても人の手作業になるため、詰め方に差が出たり、小さなすき間ができてしまうこともありました。 特に、電気の配線や配管のまわりなど、細かく入り組んだ部分は、ぴったりと入れることが難しく、断熱の効果に差が出やすい方法でした。現在の施工方法
現在は、細かい断熱材を機械とエアホースを使って壁の中に吹き込む方法を採用しています。
この方法なら、壁や天井の中のすみずみまで断熱材を行き渡らせることができ、配線まわりなどの細かい部分にもムラなくしっかり詰めることができます。 人の手では難しかった場所まできちんと埋められるため、すき間ができにくく、家全体で安定した断熱性能を保つことができます。
insulation天井断熱
以前までの施工方法
天井の断熱は、細かくした断熱材を吹き込む方法が現在では主流です。
多くの場合は約300mmほどの厚みで、雪が積もるようなイメージで天井裏にふんわりと敷き詰めていきます。現在の施工方法
細かくした断熱材を機械で天井裏に吹き込み、すき間なくぎっしり詰める方法を採用。 カネトシ工務店では、一般的な厚みよりもしっかりとした約400mmの厚みで、さらに圧縮して施工することで断熱材の密度を高めています。 その結果、数値以上の断熱効果が期待でき、長く安定した性能を保てる天井断熱になっています。
2026年1月26日
本物の"外断熱"で省エネ
本物の"外断熱"とは?
構造材である木材の上から更に耐力を得るために構造用合板を木材に貼って行きます。
この構造用合板を境に内側、柱と柱の間にブローイング(内断熱)、構造用合板の上にポリスチレンフォーム(外断熱)を貼り、W断熱の完成です。
ポリスチレンフォームにはメーカーや性能、厚みの違いがあります。 カネトシ工務店では、カネライトフォーム(メーカー)3種b(性能)50mm~75mmを使用しております。
ここで注意したいのが2点あります。
- ①隙間なく貼ること
隙間は断熱の欠損になりますので、職人さんに徹底して施工しています。 - ②重量のある外壁は使えない
簡単に言いますと外壁が重さで下がるからです。
発泡スチロールに釘を刺すと動きますよね! 30mm以下のポリスチレンフォームを貼るのであれば問題はないと思いますが、そもそも30mmの断熱材で高断熱と言えるのかは疑問です。
外壁材 金属サイディング

当社では50mm~75mmの断熱材を使用しますので、軽い金属サイディングを使用しております。軽い金属サイディングを使用しますと、大きなメリットも生まれます。
家は軽ければ軽いほど地震に強い家になります。
太陽の熱も吸収しないので夏は涼しいです。
何と言ってもメンテナンスフリーなんです。
家を建てたあとにメンテナンス費用や本物の高断熱・高気密でなければ、大幅に光熱費に差が出て来てしまったりと、住宅ローンの他に費用がかかり生活を苦しめる事になります。長い目で家づくりは考えていきましょう。
2026年1月25日
建てたい家が建てられる
プランはご納得いただけるまで作成

カネトシ工務店では気になる土地を購入する前にわかりやすいラフプランを製作して、イメージを膨らませていただきます。
土地購入後はお施主様が納得いくまで一緒にプランを造り上げていきます。
細かな打ち合わせや文章では伝わりにくい事以外は、ほとんどがLINEやPCメールのやりとりになります。
PDFや写真を使ってわかりやすい文章を心がけております。
デザインをイメージしやすいご提案
- POINT
-
外壁や内装デザインをパース図にして、色々な角度からの視点をイメージしやすいご提案を心がけております。 お客様に合わせてLINEでの共有や、事務所にお越しいただき詳しくご説明もさせていただきます。

お家づくりは無限大の考え方があります。
例えば
・広い敷地に平屋を建て畑やバーベキュースペースを造りたい
・出来るだけ予算を抑えて、生活動線をしっかり分けた2世帯住宅がいい
・JRや地下鉄駅付近に住みたいが予算が合わない
・雪かきをしたくない
色々の悩みや希望を叶えてきた実績がありますので、大手ではできない強みがカネトシ工務店にはあります。
お客様の暮らし方や価値観に合わせて、間取りも仕様もゼロから一緒に考える、自由設計の完全注文住宅を手がけています。 これまで培ってきた提案力と施工力を活かし、「こんな家に住みたい」という想いを、制限のないかたちで一つずつ丁寧に実現していきます。

お金のことは1番大事なことです。
金融機関選びから金利のことまで、実はたくさんの方が損をしています。
なぜか?しっかりと自分達で理解をしていないからです!
たくさんの金融機関(銀行、信用金庫、ネット銀行、フラット35など)、たくさんの金利の違う商品があります。
必ず自分たちにあった金融機関や金利があります。
カネトシ工務店では最善の提案が出来るように日々、情報を常に入れて勉強しております。
2026年1月21日
二世帯住宅特集
3000万円台から実現できる、賢い"二世帯住宅"。

「二世帯住宅を建てられる程の予算はない...」「広い土地が必要なんじゃ?」と、建物や土地にもお金がかかるイメージを持たれていませんか?
カネトシ工務店では、3000万円台からでも二世帯住宅は十分に実現できます!
二世帯住宅は、ただ家族が一緒に住むためだけのものではありません。 親孝行・子育て・生活費・将来の選択肢・資産価値── すべてにおいてメリットの大きい"賢い家づくり"の選択肢の一つと言えます。
二世帯住宅は3つのタイプがあります。
二世帯住宅には主に3つのタイプがあります。 タイプによってプライバシーの保ち方やコストのかけ方、将来の住み替えや介護のしやすさも大きく変わります。 「全部一緒に暮らすの?」「玄関やキッチンはどうするの?」 そんな疑問を持つ方も多いですが、二世帯住宅は"家族同士の距離感"を調整できる、とても柔軟な住まいです。
- 親が高齢になってきて見守りが必要
- 将来の介護を考えると離れて暮らしているのが心配
- 親の住まいが広すぎて持て余している
- 予算が心配で単独では資金に不安がある
- 家族でサポートしあえる暮らし方がしたい
- 子世帯が住み続けられる資産を残したい
ぜひご検討ください
二世帯住宅にはこんなメリットがあります

Point 01何よりも"大きな親孝行"になる
親御さんの近くで暮らせること、快適な住まいを共にすることは「一番の親孝行」と言っても過言ではありません。
距離感を保ちながらもいつでも駆け付けられる安心感や、一緒に食事をしたりお互いのスペースを共有したりすることもできます。 住まいとしての考え方だけではなく、これからの時代の新しい家族の在り方と言えます。

Point 02小さなお子様がいる家庭にとって圧倒的メリット
共働きで子育て中のご家庭の場合、お子様を見守ってくれる親御さんが近くにいることはとても嬉しいですよね。
気軽に頼れる環境であることに加え、お孫さんとの時間を楽しめる親御さんにとってもメリットと言えます。子育ての時間を共有しながら、お互いにとってもメリットのある住まいのかたちです。

Point 03土地・建築コストの軽減
家づくりの最大の壁は"資金"。しかし二世帯住宅なら、
・親が土地を提供
・親が一部資金を支援
といった形で、家庭全体でマイホームを実現する道が広がります。
また、建物が大きくなるほど坪単価は下がるのでその分お得に建てることができます。
金銭面に不安がある人の場合は、親御さんの協力を得るという意味でも二世帯住宅は充分選択肢として考えられます。

Point 04税金が安くなる制度も活用できる
経済的メリットは税金面でもあります。
・住宅ローン控除
・相続税の小規模宅地の特例
・親子間の住宅取得資金の贈与非課税
・固定資産税の軽減(区分登記や土地の分け方による)
など、条件次第ではさまざまな優遇措置を受けられます。親御さんと協力することで税負担も軽減できることは大きな魅力ですよね。

Point 05二世帯 × 三世代で住み続ける、新しい暮らし方
二世帯住宅は「親のための住まい」だけではありません。
親から子へ、子から孫へと、家が世代を超えて資産として残り続けることで三世代に渡って長く住み続けることができます。 強く快適な住まいだからこそ実現できる、新しい暮らし方です。
二世帯住宅の施工事例

随時開催中|OB様邸見学会
カネトシ工務店で建てられたお施主様の住まいを見学できる"OB見学会"を随時実施しております!
実際に住まわれている二世帯住宅を見学できますので、暮らしてみての感想やリアルな声を聞ける機会となっております。ご希望の方には随時開催しておりますので、ぜひお気軽にお申込みください。
2026年1月20日
環境にも家計にもやさしいZEH
カネトシ工務店はZEHビルダーに登録されています

ZEHビルダーとは、ZEH住宅を建てることを経済産業省によって認定・登録された工務店やハウスメーカーのことです。
現在、省エネのためZEH支援事業の普及に国が取り組んでおり、カネトシ工務店では高断熱・高性能なZEH住宅のご提案を行っております。

- ZEHとは?
ZEH(ゼッチ)とは「net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」の略語で、家庭内で使用するエネルギーと太陽光発電などで創るエネルギーを差し引きし、1年間で消費する収支エネルギーをゼロ以下にする家のことです。
住宅の断熱性を高め設備の効率化を図ることで、エネルギーを使わなくても夏は涼しく冬は暖かい、省エネな暮らしを実現することができます。
ZEH住宅の効果
ZEH住宅は「光熱費を抑える省エネ性能」だけでなく、毎日の快適さや、将来の安心まで考えた住まいです。
高い住宅性能と創エネ設備を組み合わせることで、暮らしの質をワンランク上へと引き上げてくれます。
ここでは、そんなZEH住宅が持つ代表的な3つのメリットをご紹介します。

Point 01光熱費を大幅に抑えられる
ZEH住宅は、高断熱・高気密な構造により、冷暖房効率が非常に高くなります。
夏は涼しさを、冬は暖かさを逃がしにくいため、エアコンなどの使用エネルギーを最小限に抑えることが可能です。
さらに、太陽光発電によってご家庭で電気をつくることで、購入する電気量を減らし、毎月の光熱費を大きく削減できます。
「使うエネルギーを減らし、つくるエネルギーでまかなう」----それがZEHの最大の強みです。

Point 02災害時の停電対策になる
太陽光発電に加えて蓄電池を導入することで、万が一の停電時でも電気を使用できる暮らしが可能になります。
照明や冷蔵庫、スマートフォンの充電など、最低限の生活インフラを維持できることは、災害時の大きな安心につながります。
ZEH住宅は「省エネ」だけでなく、「もしもの時に家族を守る住まい」としての役割も担います。

Point 03ヒートショックのリスクを減らせる
ZEH住宅は、家全体が高断熱仕様のため、部屋ごとの温度差が小さくなります。
これにより、冬場の「暖かいリビングから寒い脱衣室・浴室へ移動した際に起こるヒートショック」のリスクを大幅に軽減できます。
家の中のどこにいても温度差が少なく、身体にやさしい住環境は、小さなお子様からご高齢の方まで、安心して暮らせる大きなメリットです。
- POINT
もちろん、ZEH住宅にも注意すべきポイントはあります。
太陽光発電は、天候や季節(日照時間)によって発電量が左右されるため、常に安定して十分な発電ができるわけではありません。また、高性能な設備や省エネ機器の導入により、一般的な住宅と比べて初期費用はやや高くなる傾向があります。
さらに、太陽光パネルや蓄電池、設備機器には定期的な点検や将来的なメンテナンス・交換費用も必要になります。
ZEH普及への取り組み・目標
カネトシ工務店では、新築住宅戸建て全体に対するZEHの割合を2024年度に100%まで普及させ、目標を達成いたしました。
これまでの実績と2030年度の目標については下記になります。
| 年度 | 2020年度 | 2021年度級 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | 2030年度 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 目標 | 0% | 0% | 0% | 10% | 30% | 50% | 90% |
| 実績 | 0% | 0% | 0% | 45% | 100% | 100% | - |
SII ZEHビルダー/プランナー一覧検索ページ
ZEH普及に向けた具体策
ホームページやSNSなどを通じて、ZEH仕様住宅について具体的な内容の周知を行います。また、計画時にZEHプランについてもご提案し、より多くのお施主様にご検討いただけるよう努めます。
コストダウンに向けた具体策
住宅の性能や設備等、ZEHに向けたエネルギー消費量削減に努めます。また、より最適な建材を検討し、費用対効果を高め、住宅全体のコストダウンを図ります。
その他の取り組み
太陽光発電の利用についてやメリットなど、説明提案できるよう努めます。
よくあるご質問
FAQよくあるご質問
お客様からよくお問合せいただくご質問と、その解答をご紹介しています。
- Q. 家づくりの進め方がわからない
-
A. カネトシ工務店ではお客様に「家づくりの質問シート」の作成をお願いしています。それをもとにプラン図を作成、お見積もりを作成。
お客様に合ったお家の広さ・金額をお出ししして、総額予算(月々の支払いも含む)を算出し、予算に合わせた土地の算出(プラン図が出来ればお客様の理想の土地の広さも提案出来ます。)を行います。
1.お家の金額
2.付帯工事
3.その他費用(家具・エアコン・カーテン工事・カーポートなど)
4.諸費用(登記費用・金融機関諸経費・印紙代・火災保険など)
5.土地購入時費用(仲介手数料込)
1~5を合わせた金額が総額の資金計画になります。
おおよその金額が決まれば、金融機関に仮審査を申し込み、希望の金額を借入れ出来るのかを審査させていただきます。
詳しくは家づくりの流れページもご覧ください。
- Q. マイホームが欲しいけど、何をすればいいの?
-
A. まずは「家を建てたい」「家づくりってどんな風に進めたらいいのか知りたい」その気持ちだけでOK です。
家づくりの勉強会や見学会などに参加しながら家づくりについて一緒に考えていければと思います。
仮のプラン図とお見積りが出来ましたら、「ここをこうしたい」「予算を調整したい」などご家族のご要望をまとめていきましょう。
また、カネトシ工務店では毎月1~8日を「家の日」とし、家づくりスタディを開催しております。他にも家づくりをお考えのお客様に向けたイベントを毎月開催しておりますので、ぜひお気軽にご参加・ご相談ください。
- Q. 工期はどれくらいかかるの?
-
A. 実際の工事は基礎工事からになります。基礎工事から完成まで3ヶ月~4ヶ月を工事期間でいただいております。
工事に入る前に設計図や構造図(約3週間)、確認申請書類の作成を行い指定確認検査機関に提出します(約2週間)。検査機関で審議したのちに検査済証が発行されて工事が行えるようになります。
- Q. いつお金を払えばいいの?
-
A. 最初に支払うお金は土地の購入時の契約金(手付金)と収入印紙代 (2,500 円~1万円)です。契約金は立て替えるというイメージで良いかと思います。
例えば、1000万円の土地の1割 =100万円です。
100万円をお支払い出来ない方は交渉して 20~30万円をお支払いいただいております。契約金支払後 に「決済」があります。その時に全額をお支払いいただきますが、このお金は銀行の住宅ローンでお支払いいただきます。その時に契約金手付金は戻ってきます。
- Q. 土地がなくても大丈夫?
-
A. 大丈夫です。ご相談されるお客様のほとんどが土地がない状態からスタートしています。いい家づくりのためにも、土地探しはとても重要になります。
カネトシ工務店では土地購入前に徹底して近隣調査を行います。近所の方から情報を集めて、嘘偽りなくお客様にお伝えします。実際に、値段が安く誰が見てもいい土地がありましたが、近隣の方で夜中に警察が来て騒いでいたという情報が入り、購入を断念したケースもあります。
一生の宝物である、土地探しを全力でサポートいたします。
- Q. プラン作成・見積もりは無料でしてくれるの?
-
A. カネトシ工務店ではお客様との初回相談で「家づくり質問シート」を元にヒアリングを行い、プラン図作成、お見積もり、資金計画を無料で行っております。
- Q. 施工エリアはどこまで?
-
A. 札幌市、江別市、北広島市、石狩市になります。
- Q. 他の工務店やハウスメーカーと何が違うの?
-
A. カネトシ工務店には専属の営業マンがおりません。
代表を始めとする技術者とスタッフが直接お客様のお話を伺います。設計、施工、アフターメンテナンスを自社で一貫して担当できるのが当社の強みです。
- Q. どんな家がつくれるの?
-
A. 暖かく強い家はもちろんのこと、ZEH住宅や友達に自慢できるようなデザイン、細かなご要望にお応えする注文住宅をこれまで手掛けて参りました。
詳しくは施工事例ページもご覧ください。
- Q. 住宅ローンは自分で決めていくの?
-
A. いいえ。銀行やフラット35、信用金庫等との連携がありますので手続き代行いたします。
金融機関、ローンの種類はお客様に最適なものをご提案させていただきます。
住宅ローンのご不明点・お悩みの方はなぜ?私たちはローンを組めないの?ページをご覧いただくか、お気軽にお問合せください。
- Q. 暖房の種類は何ですか?
-
A. 標準仕様で1階2階どちらもセントラルヒーティング(パネルヒーター)になります。
オプションで1階が床下暖房、2階がパネルヒーターにも変更可能です。
- Q. 保証はありますか?
-
A. カネトシ工務店では地盤10年保証(外部機関)、JIO住宅瑕疵担保保険10年(最長で100年保証もございます)、設備機器10年保証、10年間で4回の自社アフターメンテナンスの4本柱で対応しております。
詳しくはお気軽にお問合せください。
- Q. 他社も検討しているのですが?
-
A. 人生で一番高い買い物になりますので、当たり前の事です!
むしろ比較してください!
- Q. 値引き交渉は可能ですか?
-
A. 最初から適正価格で提示しておりますので、申し訳ございません。
- Q. モデルハウスはありますか?
-
A. モデルハウスを持つことは多大な営業経費がかかりますので、その経費をお客様に還元しております。お客様の許しを得たお家がモデルハウスになります。
- Q. 年間何棟まで施工可能でしょうか?
-
A. カネトシ工務店では品質・管理を重視しておりますので、年間18棟までとさせていただいております。
2026年1月19日
坪単価と会社選びの真実
07坪単価と会社選びの真実

家づくりを考え始めると、多くの方が気にするのが「坪単価はいくらですか?」という質問です。
そして、
・坪単価が安い会社=お得
・坪単価が高い会社=高い家
そんなふうに判断してしまう方も少なくありません。
ですが、結論から言うと、坪単価はほとんど当てになりません。なぜなら、坪単価という数字は「条件次第でいくらでも操作できる」からです。
坪単価が信用できない5つの理由

Point 01家の形状の違い
同じ延床面積でも、
・総二階の家
・1階が大きく2階が小さい家
・平屋
では、工事内容もコストもまったく違います。
特に平屋は屋根や基礎の面積が増えるため、坪単価は高くなりやすい傾向があります。つまり、どんな形の家を建てるかで、坪単価は簡単に変わるということです。

Point 02メーターモジュールと尺モジュールの違い
柱の間隔が
・メーターモジュール(1m)
・尺モジュール(91cm)
かによって、同じ間取りでも建物の大きさ自体が変わります。
実際、同じプランでも坪単価は6〜7万円程度簡単に差が出るケースもあります。坪単価が安い会社=お得、とは限らない典型例です。

Point 03延床面積と総施工面積の違い
坪単価の割り算の「分母」が、
・延床面積なのか
・総施工面積(ポーチ・吹抜・ベランダ等も含む)なのか
会社によって違います。
例えば、
総額1800万円
延床30坪 → 坪60万円
総施工40坪 → 坪45万円
同じ家なのに、表示される坪単価が15万円も違うことすらあります。「安いと思ったら、見積りは全然違った...」という原因の多くがこれです。

Point 04入口価格と出口価格の違い
会社によって、
・仮設工事
・地盤調査
・申請費用
・外部配管
・照明・カーテン
・各種保証
などが 最初の価格に含まれていない ケースが多くあります。
これらの付帯工事費だけで150〜200万円前後かかることも珍しくありません。「本体価格〇〇万円」という表示は、あくまで入口の数字だと思ってください。

Point 05標準仕様とオプションの違い
建材や設備にはすべてグレードがあります。
外壁・床・ドア・サッシ・キッチン・お風呂...
グレードが違えば、同じ家でも100万円単位で価格は変わります。
標準仕様が極端に低く設定されている会社は、
最初は安い → 打ち合わせが進むとオプションだらけ → 予算オーバー
という流れになりがちです。
住宅会社を選んではいけない本当の理由

家づくりは、建てて終わりではありません。
住宅ローンの返済に加えて、車、教育費、生活費...将来にわたってお金はかかり続けます。
だからこそ、最初に大切なのは「無理のない資金計画」です。それを後回しにする会社に任せると、結果的に無理なローンを組み、暮らしが苦しくなる可能性があります。
また、「安さ」や「大幅値引き」を強調する会社にも注意が必要です。不自然な安さには必ず理由があります。次は、なぜ「安い家」に注意が必要なのかをお伝えします。
家の価格は、次の3つで決まります。
- 職人さんの手間
- 家の材料代
- 建築会社の利益
つまり、値引き=このどれかを削っているということになります。
職人さんの手間が削られるとどうなるか?
例えば100万円値引きされたとします。
そのしわ寄せが職人さんに行けば、
・工期を短縮する
・作業を急ぐ
・丁寧さが犠牲になる
といったことが起こりかねません。
急いで作った家が、良い家になるはずがありません。材料代が削られるとどうなるか?
建材にはすべてグレードがあります。
・見える部分(床・外壁・キッチンなど)
・見えない部分(断熱・構造材など)
安い家の多くは、どこかでグレードを落としています。
一方で、良い会社は「材料の質を落とす」のではなく、「仕入れ努力」でコストを下げようとします。これは、メーカーや業者との信頼関係、会社の姿勢の差です。建築会社の利益が削られるとどうなるか?
利益が少ない会社は「薄利多売」にならざるを得ません。
その結果、
・現場監督がいない
・経験の浅いスタッフが管理
・アフター対応が弱い
・最悪、会社が続かない
というリスクが生まれます。
家は「建てた後」の方がよほど長い付き合いになります。きちんと利益を出している会社でなければ、長期的なサポートはできません。

- 値引きや安さには、必ず理由があります
・不自然に安い
・簡単に大きな値引きをする
・価格ばかりを強調してくる
こういう会社は、どこかで必ず"何か"を削っています。そしてそのツケは、建てたあなた自身に返ってきます。
住宅会社選びで本当に大切なこと

- 無理のない資金計画を最優先してくれるか
- 価格の中身を正直に説明してくれるか
- 安さではなく「バランス」を考えているか
- 長く付き合う覚悟がある会社か
良い会社には、良い職人さんと良い協力業者が集まります。
それが、結果として「良い家」になります。
価格だけで判断せず、「考え方」と「姿勢」で住宅会社を選ぶこと。
これが、後悔しない家づくりのいちばん大切なポイントです。
良い土地・悪い土地とは?
06良い土地・悪い土地とは?
プロが教える
「高い土地=いい土地」「安い土地=悪い土地」
と、考えていませんか?

「南側道路=いい土地」というイメージを持っている方はとても多いですが、実はどんな土地にも必ずメリットとデメリットの両方があります。
日当たりが良さそうな南側道路の土地でさえ、
- 実は設計次第では日当たりの良さを活かしきれない
- 価格が割高
- 競争が激しく即決を迫られる
といった落とし穴があります。 逆に言えば、どんな土地でも設計の工夫次第で欠点を補い、長所を伸ばすことは可能だということでもあります。
だからこそ、「高い土地だから安心」「安い土地だからやめておこう」といった価格だけの判断ではなく、資金計画の中で無理のない土地選びをしていくことがとても大切なのです。
土地探しで失敗しないための3つのポイント
- 1. 気になる土地は購入前に「最低6回」は見に行く
- 2. 周辺環境や近隣のことは、自分で調べる
- 3. 必ず、住宅会社と一緒に土地を見学する
1. 気になる土地は購入前に「最低6回」は見に行く
土地は、1回や2回見ただけでは絶対に分かりません。
理想は、
・平日の朝・昼・夜
・日曜日の朝・昼・夜
この合計6回です。
「そんなに何度も行く必要あるの?」と思われるかもしれません。でも、土地やその周辺環境は、時間帯や曜日によって驚くほど表情が変わります。
たとえば、
・朝と夕方で、日当たりはどう変わるのか
・通勤・通学の時間帯は、どれくらい人や車が通るのか
・夜は街灯があって安心できるのか、それとも意外と暗いのか
・平日と休日で、周囲の雰囲気はどう違うのか
こういったことは、実際にその時間に立ってみないと分かりません。
多くの方が「日曜の昼に1回見ただけ」で決めてしまいますが、それでは本当の住み心地までは見えてこないのが正直なところです。何度も足を運ぶことは少し大変ですが、それだけで住んでからの後悔は、確実に減らせます。
2. 周辺環境や近隣のことは、自分で調べる
土地は、これから何十年も暮らし続ける場所です。
だからこそ、
・ご近所の雰囲気はどうか
・災害のリスクはないか
・子どもの通学路は安全か
・病院やスーパーは無理なく行ける距離か
・自治会や地域の様子はどんな感じか
こういったことも、ぜひご自身の目で確認してみてください。
市役所や町役場にあるハザードマップも、必ずチェックしておきましょう。そして、もし可能であれば近所の方に「このあたり、昔水は出たことありますか?」「大雨のときって、どんな感じになりますか?」と、思い切って聞いてみてください。
実際に住んでいる方の話ほど、信頼できる情報はありません。土地を見に行くついでに声をかけてみることで、情報収集にもなりますし、ご近所付き合いの第一歩にもなります。
3. 必ず、住宅会社と一緒に土地を見学する
これは3つの中で一番大切なポイントです。
理由は2つあります。
① 更地を見ても、どんな家が建つかは分からないから
何も建っていない土地を見ても、「どんな家が建つか」「希望の間取りが入るか」は、正直プロでないと判断できません。
住宅会社と一緒に行けば、
・その土地でどんなプランが可能か
・要望が実現できるか
・実際の建物サイズ感
まで、具体的にイメージできるようになります。できれば土地を契約する前に、プランと概算見積まで出してもらうのが理想です。
② 土地代以外にかかる「見えない費用」が分かるから
土地には、
・地盤改良費
・上下水の引き込み
・造成工事
・擁壁工事
など、買ってみないと分からない追加費用がかかることが珍しくありません。これを事前にきちんと調べられるのは、実際に建てる住宅会社だけです。不動産屋さん任せでは、ここはかなり甘くなりがちです。
一緒に土地探しをする住宅会社は「どこでもいい」わけではありません。

最低でも、次のような姿勢の会社を選んでください。
・最初に資金計画をきちんと立ててくれる
・住宅ローンに詳しく、銀行任せにしない
・「建物にいくら使えるか」を先に教えてくれる
・後出しで費用を追加してこない
・土地調査や周辺調査をきちんとやってくれる
逆に、
・資金計画をせずに土地探しを始める
・「先に土地を決めてきて」と言う
・プランは土地が決まるまで描かない
・やたらと土地情報だけ集めさせる
こういった会社は、少し注意した方がいいと思います。
2026年1月15日
土地探しの落とし穴
05土地探しの落とし穴
土地探しは意外と「見えないお金」がかかる

土地探しを始める前に、必ず知っておいてほしい大切なことがあります。
それは、土地は「表示されている価格」だけでは買えないということです。実際には、さまざまな費用が別途かかります。
ほぼすべての土地で必要になる費用にはこんなものがあります。
| 仲介手数料 | 土地の仲介をしてくれた不動産屋さんに支払う手数料。(最大で土地代金の3%+6万円に消費税を乗じた金額) |
|---|---|
| 所有権移転登記費用 | 土地購入時に登記変更。 |
| 固定資産税の清算金 | 前払いしてある固定資産税を引渡しの日を境に日割り計算し、売主さんに支払い。※地域によっては都市計画税も別途でかかります |
| 水道加入金 | 市町村に支払う水道メーター設置や水道の使用権利金。 ※市町村によって指定の水道管口径が異なるので、水道課にて確認が必要。 |
| 境界基礎工事代金 | 分譲地の場合であれば、隣との境に作るブロックやフェンスの基礎費用。(隣と折半が多い) 隣との境に境界がない場合は設置しなければいけないこともあるので、土地購入時には要チェック。 |

土地の条件によっては、さらに次のような費用が発生します。
| 排水負担金 | 地域によっては排水許可をもらうため |
|---|---|
| 水道引込工事費 | 敷地内に水道が入っていない場合 |
| 造成工事費 | 土地の高低差がある場合 |
| 土の入替え・地盤改良費 | 元が畑・田んぼの場合など |
これらは現地を見てみないと分からないケースも多いため、「安い土地」に見えても結果的に高くつくことが少なくありません。

目に見える価格に囚われない
大切なのは土地代から探すのではなく、土地にかけられる総予算から逆算すること。 これらの諸費用をすべて差し引いたうえで、初めて「本当に買える土地の価格帯」が見えてきます。
これを無視して土地を決めてしまうと、「建物の予算を削ることになる」「追加で借入を増やすことになる」といった、本末転倒な結果になりかねませんので注意しましょう。
「日当たりの良い土地」には落とし穴がある

家づくりを考え始めたとき、多くの方が「せっかくなら日当たりの良い土地を買いたい」と思われるのではないでしょうか。
一般的に「日当たりが良い土地」と言われるのは、
"南側が道路に面している「南側道路の土地」"です。
確かに、南側に建物が建ちにくいため、明るく開放的な家が建てられそうに見えます。
しかし、実はこの「南側道路の土地」には、2つの大きな落とし穴が潜んでいます。
返済額の基準ポイント
価格が高く、手に入りにくい
南側道路の土地は、誰もが「良さそう」と感じるため、非常に人気が高いのが特徴です。
その結果...
・価格は周辺相場より割高になりやすい
・良い条件の土地ほど、広告に出る前に売れてしまう
・出会えても、価格交渉の余地はほとんどない
・即決を迫られるケースも少なくない
つまり、土地に予算をかけすぎてしまうリスクが高いのです。
そうなると、建物にかける予算が削られたり、住宅ローンが増えて将来の暮らしが苦しくなることもありえます。人目が気になり、
結局カーテンを閉めた家になるもうひとつの落とし穴は、日当たりは良いのに、落ち着いて暮らせない家になってしまうことです。
南側が道路の土地では、南に大きな窓を設けた明るいリビングをつくるのが一般的です。完成前は「日差しがたっぷり入る気持ちのいい家」を想像するでしょう。
しかし実際には、道路を通る車や人の視線が常に気になる環境になります。その結果、視線を遮るためにカーテンを閉めっぱなしになり、せっかくの明るさを活かせない暮らしになってしまうケースは少なくありません。
住む前は開放的に見えた家が、住み始めると昼間でも薄暗く、風通しも悪い家に変わってしまう...。これでは、高いお金を出して日当たりの良い土地を選んだ意味が分からなくなってしまいますよね。
土地に「完璧」を求めない

南側道路の土地が悪いわけではありません。
ただし、設計の工夫なしではその良さは活かせないということです。
そして何より大切なのは、「どんな土地にもメリットとデメリットがある」という前提で、土地に完璧さを求めすぎないことです。
土地の条件だけで判断するのではなく、
「その土地で、どんな暮らしができるか?」
「設計の工夫で、欠点をどう補えるか?」
ここまで含めて考えることが、後悔しない土地選びのコツなのです。
家づくりにおける諸経費の話
04家づくりにおける諸経費の話
家づくりにかかる「諸経費」とは?

家づくりでは、建物代・土地代以外にも必ずかかるお金があります。それが、いわゆる「諸経費」です。
諸経費とは、主に次の3つを指します。
- ①住宅ローンに関する費用
- ②火災保険・地震保険料
- ③登記費用
これらは 必ず別枠で予算取りしておく必要がある費用です。
①住宅ローンに関する費用
住宅ローンにかかる諸経費は、どの銀行・どの商品を選ぶかで大きく変わります。
一般的な地方銀行
- 印紙代
- 事務手数料
- 保証料
- つなぎ融資手数料
- つなぎ融資金利
フラット35
- 融資手数料
- 印紙代
- 団体信用生命保険料
- つなぎ融資手数料
- つなぎ融資金利

同じ固定金利選択型の住宅ローンだったとしても、銀行や借入れする人によって条件が違ってきます。
また、
・土地を自己資金で買うのか
・先に土地をローンで買うのか
によっても、つなぎ融資の有無や費用は変わります。
つまり、「ローン諸経費はいくら」と一概には言えず、借り方次第で大きく差が出る ということです。
②火災保険・地震保険

火災保険は「入り方」で金額が大きく変わります。
火災保険には、主に次の選択肢があります。
・建物のみ補償するか
・家財(家具・家電)まで補償するか
もちろん、家財まで入れると保険料は上がります。
さらに、
・火災のみ
・風災・雪災
・水災(浸水・洪水)
など、補償範囲をどこまで広げるか によっても金額は変わります。最近は水災リスクも増えているため、ハザードに問題なさそうな土地でも、水災を付ける方が増えているのが実情 です。
一番金額に影響するのは「建物の構造」

意外に思われるかもしれませんが、火災保険の金額を一番左右するのは建物の構造です。
木造住宅は、
・耐火構造(T構造・省令準耐火構造)
・非耐火構造(H構造)
の2つに分かれます。この違いだけで火災保険料は約60%も変わることがあります。
例えば、2000万円の建物の場合(あくまで目安ですが)
・耐火構造:10年で約15万円
・非耐火構造:10年で約35万円
→ 約20万円もの差が出ます。
ですから、住宅会社の標準仕様が「耐火構造」なのかどうかは必ず確認すべきポイントです。
地震保険の5つの重要ポイント

地震保険については、次の5つを覚えておいてください。
1. どこの保険会社で入っても、条件・補償内容は同じ
2. 火災保険に入らないと、地震保険だけでは加入できない
3. 最長5年更新(1年更新も可)
4. 耐火構造か非耐火構造かで、保険料が大きく変わる
5. 補償は「建物価格の最大50%まで」
つまり、2000万円の家が全壊しても最大で1000万円までしか出ません。
地震保険は、「建替え資金」ではなく当面の生活再建のためのお金と考えておくのが正解です。
③登記費用

現金で家を建てる場合は省略できるものもありますが、住宅ローンを使う場合、登記はほぼ必須になります。 主に次のような登記があります。
| 所有権移転登記 | 土地を買った時に名義を売主から買主に移すための登記 (土地から買って家づくりをする方は必要) |
|---|---|
| 建物表示登記 | 新築したときに構造や面積、敷地との関係を示す登記 (住宅ローンを借りて家を建てる方全てに必要) |
| 建物保存登記 | 新築した家が自分の持ち物であるということを第三者に示すためする登記 (住宅ローンを借りて家を建てる方全てに必要) |
| 抵当権設定登記 | 融資した銀行が土地や家を担保に入れたことを第三者に示すための登記 (住宅ローンを借りて家を建てる方全てに必要) |
| 建物滅失登記 | 建替えするにあたり、もともと建っていた家を取り壊したことを証明するための登記 (古い家を取り壊して家を建てる方は必要) |
| 地目変更登記 | 畑や田んぼなどの農地であったり、雑種地といった宅地以外の土地を宅地に変更するための登記 (宅地以外の地目の土地の上に家を建てる全ての方に必要) |
土地から買うのか、建替えなのかによって、必要な登記の種類と費用は変わります。
諸経費を把握して、初めて「本当の予算」が見えてきます
・これらの諸経費
・新居用に購入する家具・家電
・引越し代
・地盤改良費
など、家づくりでは土地や建物以外にも別途これらの費用がかかります。
それらをすべて差し引いた残りが、「土地と建物に使える本当の予算」です。ここまで整理できて、初めて安心して土地探し・プラン作りに進めます。
2026年1月14日
住宅ローンの選び方
03住宅ローンの選び方
住宅ローンはこの3つから考えます

資金計画で最初に行うことが『住宅ローン選び』です。
ですので、まずは住宅ローンについて考えてみましょう。
住宅ローンで借り入れする金額を決める際、
1.金利タイプ
2.返済期間
3.月々返済額
この3つをもとに決めていきます。
住宅ローン3タイプ
TYPE 01変動金利
現在もっとも金利が低く、月々の支払いを抑えやすいのが最大のメリットです。
ただし、市場の動向によって金利が変わるため、将来の返済総額が読めないというリスクがあります。
金利は半年ごとに見直されますが、返済額は5年間変わらず、代わりに「元金と利息の割合」が変化します。
金利が上がると、元金の減りが遅くなり、結果的にローンがなかなか減らないという状態になりやすいのが注意点です。
「とにかく今の支払いを抑えたい」「金利上昇のリスクを理解したうえで選ぶ」方向けのローンです。
TYPE 02固定金利選択型金利
「最初の数年間だけ金利が固定される」タイプの住宅ローンです。
3年固定・5年固定・10年固定などがあり、固定期間が短いほど金利は低めに設定されています。
固定期間中は返済額が変わらず安心ですが、期間終了後は金利が上がる、もしくは変動金利に切り替わるのが一般的です。
そのため、将来の金利次第では返済額が増える可能性があります。
また、将来借り換えを検討しても、健康状態によっては借り換えできない可能性がある点も理解しておく必要があります。
TYPE 03固定金利
借入時から完済まで、ずっと金利と返済額が変わらないのが最大の特徴です。
将来の不安が少なく、安心感を最優先したい方には向いています。その反面、変動金利や固定金利選択型に比べると金利が高めで、初期費用も多くかかる傾向があります。
代表的な商品に「フラット35」があり、商品内容によっては
・つなぎ融資の費用
・団体信用生命保険料が別途必要
など、追加コストも考慮しておく必要があります。
返済期間

返済期間は「5年単位」で決める必要はありません
一般的に返済期間は最長35年(フラット50などもありますが、ここでは割愛します)ですが、多くの方が 「返済期間は5年単位でしか決められない」 と勘違いされています。実際にはそんな決まりはなく、31年、24年、28年など、自分の希望する年数で自由に設定できます。
また「フラット35」という名前から、「35年返済しか選べない」と思われている方も多いですが、これも誤解です。
返済期間は、年齢・職業・ライフプラン などを踏まえて無理のない期間を設定することが大切です。
ただし、短くしすぎると借入できる金額も少なくなりますので、総予算とのバランスを見ながら決めることが重要です。
月々返済額

「月々いくら払えるか?」をどう考えるか。
ここで一度、考えてみてください。あなたは、毎月いくらなら無理なく返済できそうですか?
・今の家賃と同じくらい
・家賃+1万円くらい
・家賃+2万円くらい
・せっかくなら、もう少し余裕を見たい
など、それぞれ考えがあるかと思いますが、正解があるわけではありません。
大切なのは「何を基準に決めるか」 です。
返済額の基準ポイント
住居費を整理する
今、賃貸にお住まいの方は、
・家賃
・光熱費(電気・ガス・水道)
・ネット代
といったものが、毎月の住居費になっています。
家を建てると家賃が住宅ローンに代わり、さらに固定資産税が新たにかかるようになります。
また、家が広くなれば光熱費が増える可能性もあります。20年後、30年後の修繕に備えたメンテナンス費用の積立も考えておきたいところです。
つまり、「今と同じ感覚」で返済額を決めてしまうのは実は少し危険です。今の住居費とこれからの住居費を洗い出し、しっかり整理しておきましょう。保険の見直し
住宅ローンを組む際に、実は「保険の見直し」も同時にやるべきです
住宅ローンを組むと、団体信用生命保険(団信) に加入することになります。
これは万が一のことがあった場合、住宅ローン残高が保険で完済される という、とても大きな保障です。つまり、今まで加入していた生命保険と保障内容が重複しているケースも非常に多いんですね。
実際、保障はほとんど変えずに毎月の保険料が1〜2万円下がったというケースも珍しくありません。 その浮いた分を、固定資産税の支払いや修繕費の積立に回せば、家計はぐっと安定します。
住宅ローンは、以上のことを踏まえた上で選ぶようにしていただくのがおすすめです。
そして、そこから逆算された借入金額に負担出来る自己資金を加算した合計金額が、あなたにとってのベストな全体予算というわけです。
資金計画で失敗しないために
02資金計画で失敗しないために
家づくりはまず『資金計画』から始めるべき

資金計画は、家づくりの中で最も重要です。
なぜかというと、
ここを間違えると、家は建てられてもその後の生活が苦しくなってしまうからです。
実際にある話ですが、
・ローンの支払いがきつくて、旅行や外食をほとんどしなくなった
・教育費や車の買い替えが不安で、ずっと貯金のことばかり考えている
・「こんなはずじゃなかったな...」と、ふとした時に思う
・子供のモノで精いっぱいで、自分たちの買いたいモノがほとんど買えなくなる
こういう状態、できれば避けたいですよね。
もちろん、「家を建てること」がゴールではありません。
「家を買った後も、ゆとりのある生活をしていただくため」が本当のゴールです。
しかし、先のことまで考えて『資金計画』をしたはずが、
資金計画に失敗してしまう現実があります。
資金計画に失敗してしまう理由3つ
- 土地と建物以外にかかるお金を把握出来ていない
- 建物の「本当の総額」が見えていない
- その人にピッタリの住宅ローンが選べていない
この3点を理由に数多くの人たちが失敗してしまっています。
1. 土地と建物以外にかかるお金を把握出来ていない

家づくりを真剣に考え始めると、「諸費用」という言葉はよく耳にすると思います。
しかし、具体的にどのくらい費用が掛かるかまで把握できている方は、実はかなり少ないです。
他社を回られたお客様に、「土地と建物以外に、どんな費用がどれくらいかかると思いますか?」と聞くと、
多くの方が「150万円くらいですか?」と答えられます。
これらの費用は恐らく家を買う時に絶対にかかる、火災保険や登記費用などを指していることが多いのですが、果たしてそれらの費用だけを負担すれば、本当に住めるようになるでしょうか?
算出しておくべき主な諸経費
手続き上で必要な費用
・登記費用
・火災保険
・住宅ローンの手数料購入する家具等の費用
・ソファや冷蔵庫などの家具家電
・外構工事
・引っ越し費用土地によってかかる費用
・地盤改良工事
こうして見ていくと、「細かいけど確実にかかるお金」がたくさんあることが分かりますよね。
これを最初にちゃんと考えていないと、「え、そんなの聞いてない...」「予算が全然足りない...」という状態になり、気づいた時にはもう後戻りできない、というケースが本当に多いです。
だからこそ、資金計画では諸費用も含めて、できるだけ現実的な金額で見積もることがとても大切なんです。
2. 建物の「本当の総額」が見えていない

住宅展示場や見学会に行くと、こんな質問をしたことはありませんか?
「この家、いくらですか?」
そして会社によって、全然違う金額を言われて、「結局、何が普通で、何が正しいの?」と分からなくなってしまう...。
実は住宅業界には、価格表示のルールがほとんどありません。
つまり、住宅会社ごとに「見せ方」がバラバラなんです。
その結果、
・本体価格だけを安く表示する
・最低限の仕様の金額だけを出す
・住むために必要なものがほとんど入っていない
こんな見積もりも、普通に存在します。そして、契約直前、もしくは契約後になって「実はこれは別途です」と言われる...。
こうして、どんどん予算が膨らんでいくわけです。

注意すべき坪単価のトリック
「坪単価」を安く見せるためのちょっとしたトリックも、業界では普通に使われています。 正直、これはプロでないと見抜けません。 だからこそ大事なのは、「この金額で、本当に住める状態になるのか?」という視点です。 最初に出てくる「入口の価格」ではなく、実際に住める状態になるまでの「出口の価格」で判断する。これが、後悔しないための鉄則です。
3. その人にピッタリの住宅ローンが選べていない

資金計画で一番後回しにされがちなのが、住宅ローンです。
「なんか難しそう」「考えるのが面倒」「よく分からないから、とりあえず勧められたもので...」
正直、こういう方はとても多いです。
しかし、はっきり言うと住宅ローン選びは資金計画の中で一番重要です。
実は住宅ローンって、世の中に約5000種類もあるんです。
「そんなにあって、選べるわけないじゃん...」と思いますよね。
でも安心してください。中身は大きく分けると、たった3種類しかありません。
・変動金利
・固定金利選択型
・全期間固定金利
この3つのどれが、自分たちの考え方や暮らし方に合っているかを選ぶだけです。
大事なのは、「どれが得か」ではなく「どれが自分たちに合っているか」。そして「いくら借りられるか」ではなく「いくらなら無理なく返せるか」。
ここを基準に考えないと、家は建ったけど、生活が苦しいという状態になってしまいます。
家づくりは「順番」で決まる
01家づくりは「順番」で決まる
「家づくりは土地探しから」そう思っていませんか?

新築を考える方のうち、約6割の方が土地から探して家づくりをされています。「家を建てるなら、まずは土地から」と考えるのは、とても自然な流れですよね。
ただ、実はここにひとつ大きな落とし穴があります。土地から購入する場合、この土地選び次第で、家づくり全体の予算が大きく狂ってしまうことが少なくありません。
多くの方が、「土地が決まらないと何も進まない」「土地がないと間取りも考えられない」そう思って、何の準備もないまま土地探しから始めてしまいます。展示場や見学会でも「土地が決まってからですね」と言われることが多いので、なおさらそう感じますよね。実はこの始め方こそが、予算オーバーや後悔につながりやすい原因だったりします。
土地探しからはじめるとなぜ失敗してしまうのか?
土地にお金をかけすぎて、肝心の家が思ったように建てられない
本当はやりたかった間取りや性能をあきらめることになる
ローンに負担がのしかかり、建てた後の生活が苦しくなる
その土地に建つ家のイメージできず、決断ができないままチャンスを逃してしまう
住宅会社をじっくり選ぶ余裕がなくなる
実は土地を先に決めてしまうと、こういった状況に陥りやすくなってしまうんです。しかしこれは、センスの問題でも、運の問題でもありません。
家づくりの「順番」を間違えているだけなんです。
土地探しをはじめる前に考えること
どんな暮らしがしたいか?
- 建てるなら4LDK
- 通勤のしやすいところがいい
- 収納はたくさん欲しい
- 趣味の車が楽しめるガレージも欲しい
毎月の支払いはいくら?
- いくらなら無理なく続けられるか?
- 資金はどのくらい?
- 将来の支出イベントは?
- 住宅ローンはどうする?

家づくりは、「土地探し」からではなく「お金の整理」から始める。
ズバリ「資金計画」から始めることが最も重要です。
そのためにまずは、「自分たちは、どんな暮らしを、いくらの支払いで続けていきたいか」
ここをあらかじめ決めておきましょう。自分たちのゆずれない部分やライフスタイル、将来を見据えた支出など、家を建てる時と建てたあとの時のことも考慮しながら洗い出していきます。
そうすることで「土地にいくら使えるか」「建物にいくら使えるか」を逆算することができます。
この順番にするだけで、家づくりの失敗はかなり減らせます。
2026年1月 9日
細部まで美しく整えた、こだわりのモダン住宅|S様邸
【細部まで美しく整えた、こだわりのモダン住宅|S様邸】
当社で家を建てられたお施主様からのご紹介をきっかけに、ご縁をいただいたS様。ご相談を重ねる中で、カネトシ工務店での家づくりをご決断いただきました。
グレーを基調に、素材感と陰影で魅せるモダンなLDK。トーンを統一することで、空間全体に美しく整った印象をもたらしています。フロアタイルやエコカラットなど、内装材の質感にもこだわりました。
存在感のあるキッチンは、重厚感のあるブラックのアイランドタイプ。無駄のない洗練されたデザインが、リビングの中でインテリアの一部として美しく映えます。使いやすい広々とした間口の洗面化粧台や、階段下スペースを活かした収納など、暮らしやすさへの配慮も随所に散りばめられています。細部にまでこだわり抜いたお施主様の想いが詰まった、上質で美しい住まいが完成しました。
この度は、数ある工務店の中からカネトシ工務店をお選びいただき、誠にありがとうございました。
2026年1月 6日
家づくりの流れ
相談~パートナー契約まで
そんな方はまずはお気軽にカネトシ工務店にご相談ください!
住宅ローンのことや土地の探し方、家づくりを考える前に知っていただきたい知識や情報などについてもお話いたします。家づくりに関するご相談に何でもお答えする「家づくりスタディ」を毎月開催中!どんな些細な不安や疑問にお答えいたします。

実は家づくりは資金計画から!何にどれくらいのお金がかかるのか?土地や本体価格以外の諸経費は?なども明確にご提示し、内訳についてもじっくりとお話いたします。


カネトシ工務店では住宅ローンを組む上で、将来を見越して破綻することのないように生涯コストを含めた計画をしっかりと立てていきます。
「住宅ローンを利用できるか?」「借入可能額はどのくらいか?」などを事前に把握しておきます。この時点で建築お申込みを併せて行っていただきます。

土地からお探しの方は土地とプラン作成を同時にヒアリングし、周辺環境を考慮しつつ間取りを作成しお見積もりもご提示いたします。お客様に暮らしやライフスタイルに合ったお家の広さも考えていきます。



家づくりで悩んだところやこだわった部分などを、お施主様目線のリアルな声を直接聞くことができます。家づくりを経験した方に疑問やわからないことを聞けるチャンスとなっています!
選定した土地には実際に現地へと足を運んでいただき、敷地の広さや形状などの一緒に確認していただきます。

水道管が敷地内に敷かれているかどうかもお調べし、水道管分水工事が必要な場合は併せてお見積もりいたします。

安くて良い土地であっても、近隣でトラブルが多いところだとそれは良くない土地と言えます。家を建ててからも安心して暮らしていただくため、隣近所4件を目安に一軒一軒しっかりとお話を伺います。

その際に15万円+税をお支払いいただきますが、この分は工事請負金に充当いたします。尚、省略も可能です。 ここからお客様と一からつくりあげる世界に一つだけの家づくりを進めていきます!

プラン作成~完成・お引渡しまで
ご納得いただけるまでプランを作成いたしますので、些細な疑問や少しでも不安に感じることは必ずご相談ください。

基本的には最初に作成した資金計画の通りになりますが、標準仕様の変更やオプションなどを追加した場合はその分変更となります。



保証保険に加入することにより、万が一地盤が沈下した、その他の天災があった場合最大5000万まで保証されます。また、10年や20年といった保証期間も選ぶことが可能です。通常であれば建物自体にも保証会社を付け10年間の保証に加入して頂きます。

水回りの仕様やクロス、玄関ドア、床材、建具など、資料を交えながら決めていきます。主にLINEでのやり取りで進めていき、重要な箇所についてはご来社いただくこともあります。着工前に仕様を決定し、発注前にも最終確認をさせていただきます。

何度か現場にいくことで、お客様自体も家ができるまでの変化を楽しめます。変更したい箇所、追加工事などある場合は、早めのご連絡であれば対応可能です。

外壁・窓・玄関ドア・フローリング・クロス・キッチン・トイレ・洗面化粧台・収納棚・暖房器具・照明器具・コンセントなど、万が一不備があった場合はお客様の納得がいくまで責任をもって対応いたします。

お客様が喜ぶ姿を見ることが、当社にとっては一番嬉しい瞬間です。ご家族の幸せが詰まった家として長く住まわれることを願っています。 入居後は定期的にアフターメンテナンスをさせていただきます。

カネトシの家
家族に笑顔を届けるカネトシ工務店の家づくり
カネトシ工務店の家づくりは、家族の笑顔や幸せに寄りそうもの。毎日を快適に、そして将来の不安を減らすために、高い性能と確かな施工品質を標準に。今だけでなく、10年後、20年後も「この家にしてよかった」と思える住まいをお届けします。
| 杭工事 | 地盤は場所によって異なるため |
|---|---|
| 外構工事 | 舗装・コンクリート・砂利仕上げなどで異なり、車1台分や2台分でも異なるため |
| 給排水工事 | 元々家が建っていればかからない費用ですが、家が建ったことがない土地もあるため |
| カーテン工事 | ロールカーテンやブラインドなどがあり、お客様の趣味を生かすため |
自由設計×らしさを形に
あなたの暮らし方や好みに合わせて、ゼロからつくる家づくり。素材やラインにまでこだわり、設計とデザインの両面から"らしさ"を形にします。世界にひとつの住まいを、丁寧にお手伝いします。

素材×シンプル×スリム
デザインを考える上で素材や質感はとても重要です。素材それぞれの質感を存分に生かした、シンプルで無駄のないスリムな住まいをご提案します。

-
アルミ
aluminum
シャープな直線美が空間を引き締め、モダンで洗練された印象に。
-
ステンレス
stainless
美しい質感と高い耐久性で、上質感と清潔感を演出。
-
木質
Woody
あたたかみとやさしさをプラスし、空間に心地よさをもたらします。
天井までまっすぐ伸びるハイドアは、空間を広く・すっきり見せるデザインの要。 段差や枠の存在感を抑え、どの部屋も洗練された印象に仕上げます。
D-11型 シルキーホワイト

玄関まわりをすっきり見せるアルミ框。 スタイリッシュなデザインと施工性の高さで、上質な玄関空間をつくります。
アルミ玄関框 CAMIS
高さ12mmの極小アルミ巾木で、空間をよりミニマルに。 壁と床のつながりをきれいに見せ、部屋全体の印象を引き締めます。
※1階部分のみ標準仕様
アルミ巾木 albase

落ち着きあるカラーとステンレスを組み合わせた、上質でモダンな"魅せる"キッチン。 直線的なデザインが空間をすっきり見せ、どんなインテリアにも自然に溶け込みます。
ウィッテ
やわらかなトレンドカラーと金属のシャープさが心地よく調和。天板のステンレスが空間全体を引き締めるアクセントに。
細かな研磨模様によるマットな質感が特徴のバイブレーション加工。 キズや指紋が目立ちにくく、キッチンをより美しく魅せてくれます。 柔らかな光の反射による高級感も特徴。
無駄のないシンプルなデザインの洗面化粧台。 スリムで上質なフォルムが空間をすっきり見せ、毎日のケアの時間をさらに心地よく。
フィオレット
スッキリとしたシームレスなデザインは今人気のホテルライクテイストに最適。使いやすいW1200の設計に、シンプルさにこだわった水栓付。ラグジュアリー感のある洗面空間を演出します。収納はミラタップのピッタラ引出1段が標準仕様です。
- スミス|LED照明なし
- ピッタミラー|LED照明付き
※画像はスミスにLED照明を付けた当社事務所の施工例です。オプションとして照明追加が可能ですので、詳しくはご相談ください。
人に寄り添う照明
照明は、実は暮らしの心地よさを大きく左右する大切な要素。暮らしのリズムに寄り添い、自然と心と体が整う空間を照明設計で叶えます。 一日を通して快適に過ごせる、24時間くつろげる照明へ。

天井や壁をふんわり照らし、空間にやわらかな広がりをつくる間接照明。 光源が見えないため、上質で落ち着いた雰囲気に仕上がります。
お好きな箇所に自由施工

壁の上のほうから光を当てて、壁を明るく見せる照明。 壁の表情や高さを強調して、空間に奥行きを表現できます。
天井のフチやくぼみから天井をふわっと照らす照明。 部屋全体がやわらかく明るくなるのが特徴。
数値を超える体感性能
全棟UA値0.25以下・C値0.4以下を標準とし、高い断熱と気密性能を確保。その数値を実際の快適さにつなげるため、断熱構造や施工精度にも徹底してこだわります。 数字だけでは測れない、住んで実感できる心地よさを大切にしています。

壁は105mm、天井は400mmまでしっかり充填。 断熱材を圧縮させて密度を上げることで、性能以上の断熱効果を発揮します。
この先35年、
メンテナンスフリーを目指して
※住宅機械器具等は平均12年が寿命です。

保証内容
充実の標準保証で住まいと家族の安心をカバー。
ご予算やご希望にあわせてさらに手厚いプランもお選びいただけます。
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万が一の不具合にも備えた地盤の10年保証。住まいの基礎から守ります。
国が定めた基準を満たした長期優良住宅仕様。 長く住み続けられる家であることを証明し、税制優遇などのメリットも受けられます。
年間18棟限定で品質を守る。
カネトシ工務店では一棟一棟の品質を守るため、年間棟数を限定しています。設計から施工、そして住んだ後まで責任を持つ家づくりを大切にしているからです。代表である兼俊は今でも現場に立つ大工出身。その経験から、実際の施工や職人の質についても一切妥協しません。 いくら性能の高い家を謳っても、職人の技術にばらつきがあれば住まいの完成度や住み心地は安定しません。 カネトシ工務店では工事に携わる職人を固定し、確かな技術力を確保しています。そのため、年間に建てられる棟数を限定させていただいています。小さな工務店だからこそできる、安心して長く暮らせる住まいを一棟一棟お届けします。

ガルバリウム外壁
トリプルサッシ LIXIL
既成階段 NODA
浴室 LIXILリデア
床材 NODA ikuta
玄関ポスト Nasta
断熱玄関ドア LIXILジエスタ
トイレ LIXILサティスS
床暖房
耐震ダンパー
フロアタイル
珪藻土
複層ガラス
新春家づくりスタディ
| 日時 | 2026年1月10日(土)~18日(日)10:00~17:00 |
|---|---|
| 場所 | カネトシ工務店(札幌市白石区北郷7条7丁目1-3) |
| 特典 | 全国の無印良品で使える「MUJI GIFT CARD」5000円分プレゼント! |
毎年恒例!新春家づくりスタディを開催
毎月1~8日に開催している家づくりスタディ。 「なにから始めたらいいの?」「こんな家が建てたい!」「今の住まいの悩みを解消したい」など、家づくりに関することであれば何でもご相談いただける場となっております。ネットやSNSだけではわからない、家づくりにとって"本当に大切なこと"を大工出身の代表がプロ視点で解説いたします。
お申込みはこちら
こんなお悩みはありませんか?
家づくりって何からはじめていいかわからない
ネットで調べているけど、時間がかかるしわかりにくい
モデルハウスや完成見学会に行ったけど売り込みばかり...
自己資金がないと家づくりはあきらめるしかないの?
プランやお金のことを相談したいけど、営業や勧誘が不安
1つでも当てはまる方はぜひご参加ください
・他社ですでに相談している
・他社で出された見積もりでは予算オーバーだった
・予算の関係で断られてしまった
などの方も大歓迎!しつこい営業や売りこみなどは一切いたしませんので、安心してご相談ください。
お申込みはこちら
こんなお話をします
- 01.今だけではなく35年間を見極める生活設計
- お子様の成長を見据えた生活設計をご提案いたします。
- 02.10年後に後悔しないためのチェックポイントは?
- 10年後になにかをするために今があります。
- 03.金利を低いだけで決めてはいけない理由
- なぜ銀行はサービスを充実させているのか?解説します。
- 04.頭金を貯めてからの購入はムダ?
- 国の施策を利用したメリットがあります。
- 05.建築費を30%安く仕上げる方法
- コストの中には建築費以外なものも...
- 06.なぜ住宅ローンを借りるのに銀行へ行ってはいけないのか?
- 住宅ローンはどこの銀行で借りても同じ支払い額だと思いがちですが、そこに大きな落とし穴があります。
- 07.高コスパかつ快適に暮らせる家をつくるには?
- そこには「性能」があります。
- 08.知っておきたい「断熱」の重要性
- 断熱は健康や光熱費、家の寿命にも影響する欠かせないものです。
- 09.なぜ土地を選ぶのに不動産屋へ行ってはいけないのか?
- 予算内で家づくりをするための土地探し方法をお伝えします。
- 10.人生で一番高い買い物は「家」ではない!
- 確かに家は高い買い物に違いありません。しかし、なぜ3000万円の家を支払い終えることに3800万円~4000万円になってしまうのでしょうか?
参加されたお客様の声

- 白石区S様
土地選びからローンのことまで、初心者の私たちでもわかりやすく教えていただきました。しつこい営業は嫌だなと思っていたのですが、押し売り感がなくてよかったです。

- 白石区Y様
家づくりの勉強を少しづつはじめていましたが、初めて知ることが多くて焦りました。定期的に相談会などをやっていると聞いたので、興味のあるものに参加したいと思います。

- 西区K様
大手ハウスメーカーで建てる予定でいたので話だけ聞く予定だけでしたが、安心な家を安く建てられるなら、地域の工務店で建てるのもありなのかなと思いました。
お問合せ
2026年1月 5日
ご実家近くで叶えた、家族と猫ちゃんのあたたかな暮らし|A様邸






















【ご実家近くで叶えた、家族と猫ちゃんのあたたかな暮らし|A様邸】
土地探しからスタートしたA様ご夫妻。
気になる土地があると当社にご連絡いただき、見てみると価格・広さ共に申し分なく、奥様のご実家の近くでもありました。ちょうど同時期にお子様をご出産されたA様。実家にも気軽に頼れる安心感と、新しい家族の暮らしを育む期待が重なった、まさにちょうどいいタイミングで家づくりも自然と動き出していきました。
玄関前にカーポートを設け、車から濡れずに玄関まで入れる動線を確保。
冬の雪かきの負担を減らしつつ、忙しい子育て中でもストレスの少ない暮らしを実現しています。
玄関からキッチンへたった数歩でアクセスできる便利な動線も設計。小さなお子様を抱えながら、買い物の荷物を運ぶ負担をできるだけ軽減しました。そのまま冷蔵庫やパントリーへスムーズに収納できるので、家事の時短と動きやすさ抜群です◎
リビングは吹抜けの大きな窓から明るい光が差し込み、開放感たっぷり。夏はエアコン1台で家中が涼しく、冬は床暖房で足元からじんわりと温かい。家族みんなが笑顔になれる快適な空間です!
2階からは吹抜けを通してお子様が通う予定の小学校も見えるため、自然と家族の会話も増えそうです。
ご実家の近くに新しい住まい、そしてお子様のご出産。より一層家族とのつながりを感じられる新生活をはじめられたA様。
みなさまの暮らしが笑顔あふれるものになりますよう、心より願っております。この度はカネトシ工務店をお選びいただきありがとうございました。
| 本体価格 | 20,292,948円 130,000円(オプション) |
|---|---|
| 施工面積 | 施工面積 108.06㎡(32.62坪) 1F床面積 55.07㎡(16.63坪) 2F床面積 43.48㎡(13.13坪) 延床面積 98.55㎡(29.76坪) ポーチ面積 3.30㎡ 吹抜面積 6.21㎡ |
| 外構工事 | 960,000円(カーポート含む) |

2026年1月 4日
グレー×木目×ブラックで魅せる大人モダンスタイルの家|O様邸
















【グレー×木目×ブラックで魅せる大人モダンスタイルの家|O様邸】
O様との出会いは、当社で家を建てられたお施主様からのご紹介でした。
「奥様のご実家の近くで暮らしたい」 そんな思いを胸に土地探しからスタートしたO様ご夫妻。しかし、なかなか理想の土地が見つからず、中古物件も検討する日々が続きました。そんな中でようやくご満足いただける土地との出会いがあり、すぐにプランを作成。ご家族の暮らしに合わせた間取りや将来を見据えた資金計画などをご提案させていただき、カネトシ工務店の家づくりとO様ご夫妻の想いが重なり合い、「家を建てよう」とご決断いただきました。
無機質なグレーと使い込まれたような深みある木目を取り入れた、大人モダンスタイルが特徴のO様邸。 グレークロスと木目調の天井に仕上げたリビング。建具やライトなどをブラックにして空間を引き締めるアクセントに。内装にあわせたインテリアにも一つひとつお施主様のこだわりを感じます。
リビング隣にある3.7帖のスペースは、お子様のプレイルームに。成長に合わせて勉強スペースにしたり、収納を増やしたりなどもできる使いやすい空間です。ランドリー横のWCLやパントリー、シューズクロークなど暮らしにフィットした収納は使いやすさと快適さを両立。必要なものがすぐ手に届く、しまえる。暮らしがスムーズにまわる工夫が施されています。
ご紹介からはじまったご縁が、こうして新しい住まいや暮らしにつながったことにスタッフ一同大変嬉しく思います。O様御一家の大切な家づくりをお任せいただけたことに、心から感謝申し上げます。
2026年1月 3日
穏やかな日常を上質に包む、洗練デザインの住まい|K様邸






















【穏やかな日常を上質に包む、洗練デザインの住まい|K様邸】
外観はネイビーやブラックを基調とした、シックで重厚感のあるデザインに。内観は、上質なグレー系のクロスと木目の床材で落ち着いた雰囲気に演出しました。LDK全体には調和のとれたカラーコーディネートを採用し、スタイリッシュなインテリアがとても素敵です。
各洋室には黒のハンガーパイプを設置。省スペースかつサッとかけたり取り出したりが可能に◎吹き抜け部分のハンガーパイプは大判タオルもラクラク干せるサイズ感。LDKからは見えない設計になっているので、来客時にも安心ですし生活感を隠す工夫になっています。 高級感溢れるトイレも注目ポイント。アクセントの深みあるレッドのクロスとシャンデリア風な照明が相性抜群!もう一つはダークトーンにまとめた練デザイン。どちらも思わず自慢したくなる空間です。
日常の中にさりげない上質さを感じさせるデザインが魅力のK様邸。お施主様のセンスが息づくインテリアと融合し、より一層魅力的な住まいに仕上がりました! この度はカネトシ工務店をお選びいただき、誠にありがとうございました。
2026年1月 2日
愛猫と暮らす!こだわりキッチンと夫婦それぞれの書斎のある家|T様邸




















【愛猫と暮らす!こだわりキッチンと夫婦それぞれの書斎のある家|T様邸】
白ガルバが爽やかなT様邸。シンプルさとかわいらしさを感じさせる外観に思わず目を惹かれます。
当初から愛猫との暮らしを考えた家づくりをされていたT様ご夫妻。人と猫が一緒にのびのびと過ごせるようにリビングは広くゆとりを持たせ、階段下には寛ぐのにちょうどいい猫ちゃんのための空間を設計しています。2階への階段横には猫ちゃんのための出入口も。ドアを閉めていても自由に出入りができるようになっています。ブラックやグレーなど、シックな色合いで統一された素敵なキッチン。下がり天井からフローリングまでトータルコーディネートすることで、美しいキッチン空間に仕上がりました。ご夫妻の個室書斎はそれぞれコンパクトに設計。エアコンも完備しているのでいつでも快適に趣味や仕事に使用できるプライベートスペースに。
断熱等級6を上回る高断熱仕様とトリプルサッシによって【UA値0.23/C値0.3】を実現!高性能な新しい住まいで、これからの暮らしを楽しんでいただけることを心よりお祈りしております。
この度はカネトシ工務店をお選びいただきありがとうございました。
| 本体価格 | 21,281,051円 1,400,000円(オプション) |
|---|---|
| 施工面積 | 施工面積 104.76㎡(31.63坪) 1F床面積 55.07㎡(16.63坪) 2F床面積 47.83㎡(14.44坪) 延床面積 102.90㎡(31.07坪) ポーチ面積 1.86㎡ |
| 付帯工事 | 杭工事2.75m 31か所 ベルズ申請費 地盤調査・地盤保証込み 10年間瑕疵担保保証付き 500,000円 |
| 分水工事 | 420,000円 |
| 防火仕様 | 1,375,000円 ※トリプルサッシ・玄関ドアYKKイノベストに変更等 |

2026年1月 1日
変形地で実現!開放的リビングと書斎のある家|Y様邸
【変形地で実現!開放的リビングと書斎のある家|Y様邸】
台形地に建てられたY様邸。
外観はオシャレなモスグリーンのガルバリウム!木目調の重厚ドアがいいアクセントになっています。
縦張りと横張りを組み合わせることで、奥行と存在感を出しています。
南向けのリビングは、吹抜けによる開放感と採光性抜群!路面側に高窓を設置することで、外からの視線を気にすることなく過ごせます。
内装をシンプルにまとめ建具は黒にすることで、温もり感じるスタイリッシュスタイルに。ナチュラルなインテリアがよく馴染む心地よいリビングダイニングです。
主寝室に隣接した書斎は、約2帖のコンパクトに設計。ブラックの内装が落ち着く隠れ家のようなスペースに仕上げました。仕事や作業にもちょうどいい広さは、狭小住宅であっても他の居住スペースを圧迫しません。
土地の形状を最大限に活かした、開放感ある快適な住まいが完成いたしました!
猫ちゃんとの新しい生活を楽しんでおられるY様ご夫婦の姿に、私たちも嬉しい気持ちでいっぱいです。
この度はカネトシ工務店をお選びいただきありがとうございました。
| 本体価格 | 19,957,059円 455,000円(オプション) |
|---|---|
| 施工面積 | 施工面積 96.61㎡(29.17坪) 1F床面積 46.37㎡(14.00坪) 2F床面積 39.75㎡(12.00坪) 延床面積 86.12㎡(26.00坪) ポーチ面積 2.21㎡ 吹抜面積 8.28㎡ |
| 付帯工事 | 杭工事2.5m 21か所 374,000円 その他 720,000円 |
| 既存建物解体費 | 2,469,000円(アスベスト有) |
| 都市ガス工事 | 250,000円 |
| 外構工事 | 457,000円 |
| カーポート | 517,000円 |


































