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2017年09月11日

合板フロアーとは

うぅ~~~(>_<)
とても寒いです(>_<)

昨夜、外に出ると秋の匂いがして、なんかとても寂しくなりました。
夏も、もう終わるんですね・・・。
これからもっと寒くなって、雪が降ると思うとゾっとします(泣)
冬で楽しみなことと言えばクリスマスとお正月ですかね(∩´∀`)∩♪
クリスマスシーズンはとてもウキウキします♪・・・気が早いですね(笑)

こんにちは。
カネトシ工務店 事務の冨田です。

さて、
【集成材】、【ビニールクロス】に続いて、今回は【合板フロアー】についてです。

【合板フロアー】とは、

gouban.jpg

複数の板を接着剤で張り合わせた合板の表面に、天然木の薄板を張り付けたフローリングです。
表面の天然木は、0.3㎜~1㎜程度のものから、2~3㎜程度のものまでありますが、合板を合わせて12~15㎜なるものが一般的です。
表面材は、桜(サクラ)、楢(ナラ)、などの広葉樹系と合板でできています。
表面をコーティングしているので、傷が付きにくく、掃除も簡単です。
乾燥による板の収縮が無いので、板同士で隙間ができません。
色々なデザインがあり、価格も安いです。

カネトシ工務店では、無垢フローリングを使用しているシリーズがあります。
(「木の心」シリーズ、「生粋」シリーズです。)

mukuhuro.JPG

こちらはカネトシ工務店の事務所の床です。

楢、杉、桜、栗などの木から床用に削りだした一枚の木の板を、そのまま使っています。
こころが落ち着ける木の香りがしますし、小さいお子様がおられる部屋などに適していると思います。
板ごとに模様が違うので個性が出ますし、年々味が出て、高級感もあり、温もりもあります。
もちろん接着して作られているものではないので、化学物質も少なく安心です。
木の持つ特徴としての調湿作用も優れているため、夏の湿気によるベタつきや、冬のひんやりとした冷たさが、比較的無いということもありますし、良いことづくめなんです!

カネトシ工務店の事務所の床も無垢フローリングですが、
すっ・・・ごくサラサラしているんです。
裸足で歩きたくなりますよ~ヽ(^o^)丿

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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株式会社カネトシ工務店
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